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文藝春秋2017年11月号

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2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • シューマンの指
    シューマン大好きの私にはすごく楽しんで読めました。

    結末にはちょっとびっくりというか、そんなオチもありなのか…と思いましたが、個人的には好きです。

    もう一度ピアノを、特にシューマンを弾きたくなりました。
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 男性作家が選ぶ太宰治
    さすがは並みいる男性作家が選んだ作品集である。全部面白い。
    「ちょっとちょっと…」と傍で話しかけられるような親しげな語り口と
    抜群のリズム感が心地いい。特に気に入ったものを少し…。

    「道化の華」
    ラスト3行でいきなり視界がぱあっと広がり、ぞくっと怖くなる。
    視点のトリックで読者を驚かせるのが上手い...続きを読む
  • シューマンの指
    「ノヴァーリスの引用」以来、奥泉光の作品を読み続けてきた。ミステリー仕立てではあるけれど、ミステリーとして読んでしまうととても平凡な作品と感じてしまうだろうと思う。けれど、芸術というものの本質の追求がテーマである作品として読んだらどうだろうか。僕はこのミステリー仕立てそのものが、芸術の本質に迫ろうと...続きを読む
  • バナールな現象
    小説の可能性の大きさを感じさせてくれる作品です。大江健三郎著「個人的な体験」を下敷きにしているので、大江氏の小説を読んでから再読したいと思っています。前半部分は、木苺勇一と妻の生活がユーモアを交えて書かれていて、ちょっとクワコ―を思わせる読み心地です。次第に虚構と現実が入り混じり、難解になっていきま...続きを読む

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