「奥泉光」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • ビビビ・ビ・バップ
    これはなんというかとんでもない物語だ。あえていうなら電脳スイングミステリーとでもいうか。とにかくストーリーが広大でとんでもない。

    職業ジャズピアニスト、副業音響設計士が主人公。家や公共空間の音響をデザインする。膨大な資産を保有するグローバルロボット制作会社社長から電脳墓の音響デザインを任されている...続きを読む
  • 漱石漫談
    いとうせいこうと奥泉光が、漱石の小説について、ライブで語り合う。

    10年以上前から、この2人で、文芸漫談という形式で色々な文学作品を、鋭く、面白おかしく語っているとのこと。
    今まで全く知らなかった。もっと早く知っていれば、もっと人生楽しくなったのに。

    とにかく2人の文学作品への造詣の深さ、感覚の...続きを読む
  • グランド・ミステリー
    単純なミステリーとは到底言えない小説。戦記物であり、SFであり、それよりも物語として、久々に面白いと思った。個人的には、アービングの小説を読んだ時の満足感と良く似ている。持つのも大変なくらいの分厚い文庫本だったが、まったく気にならないくらいの読後感だった。
  • グランド・ミステリー
    ここ数年で一番面白いと思った本。一度読んだだけでは筋が追えないが、二度目に読むとその仕掛けが実に秀逸であることが分かる。文庫の解説者は四度読んだそうだ。それだけ読んでも新たな発見がある本だと思う。
  • シューマンの指
    シューマン大好きの私にはすごく楽しんで読めました。

    結末にはちょっとびっくりというか、そんなオチもありなのか…と思いましたが、個人的には好きです。

    もう一度ピアノを、特にシューマンを弾きたくなりました。

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