小説の聖典

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作者名 :
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作品内容

読んでもおもしろい、書いてもおもしろい。不思議な小説の魅力を作家二人が漫談スタイルでボケてツッコむ!笑って泣いて、読んで書いて。そこに小説がある限り……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
電子版発売日
2016年08月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

小説の聖典 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2013年02月15日

    手当たり次第に乱読していると、たまにこういう本に当たる。いとうせいこうと奥泉光が小説というものについて行った一連の文学的対談。「物語をずらす」ことが小説だと言い切る奥泉。因果関係(「ので」)を嫌う余り新作が書けない(当時)いとう。当たり前の小説に飽き足らない人たちの世界がここにはある。当たり前の小説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月28日

    分類が難しいなあ。
    渡部直己の解説が楽しいということもある。し、文学について簡単に入れるんじゃないかとも思った。
    久々に文学っぽいものを読んだ気がする。

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    Posted by ブクログ 2018年09月13日

    共に作家の奥泉光さんといとうせいこうさんのとても刺激的な対談集。
    副題に『文学入門』とついているが、これが『入門』なのか?というような高度な(私にとっては)おはなしがつづく。
    でも主に奥泉さんがボケて、いとうさんがつっこむ漫談方式のお陰でクスクス笑いながら読まされてしまう。
    奥泉さんのお子さんの保育...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    小説家の頭の中ってこうなってるのか〜。ただ物語を作っていくだけではなく、文体や自分が何かに影響を受けているかどうかまで、意識したり受け入れたり戸惑ったり。とっても興味深い。
    いとうさんファンとしては、彼が小説を書けない時期に、何に悩んでいたのか、そしてそれをどう乗り越えたのか、の一端を垣間見たようで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月30日

    いとうせいこうと奥泉光が小説の書き方、読み方、そして小説とは…と二人で掛け合いで語っていく。「作者は読者でもある」に頷いていたら「他人の言葉で書く」に驚愕。私は自分の身に馴染んだ言葉でなければ使ってはいけないと思っていたから。けれど、そうなのだ。読むのは私と私ではない人ならば、読む人がどの言葉でどう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月22日

    漫談といえば漫談だが話の中身は硬派。いとうがツッコミで、奥泉がボケ。で、結局、いとうがインタヴュアーで、奥泉が自身の小説創作の姿勢やら裏話やらを語ることになっている。奥泉作品のファンにはうれしい本。

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    Posted by ブクログ 2019年01月01日

    シブ知4・3
    かかった時間100分くらい?

    いとうせいこうと奥泉光の対談(漫談)式小説論。渡部直己が注をつけている。

    うーん、この対談がだれに向けてどういうコンセプトでなされたかはよくわからんが、なんだろう、面白いところはいくつかありつつ、基本的には小説家(もしくは文学研究者)の排他性ばかりが目...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月24日

    小説をあまり読まないので、読んでみました。
    最初は横文字が多く、難しく感じましたが、読み進めていくとおもしろくなる本。

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    Posted by ブクログ 2013年11月13日

    初心者向け、、、か?疑問。小説を書く姿勢を主に述べている。漫談風なので比較的読みやすくはあるけど、内容は中々難しい。構造論っぽく小説における書き手と読者を解説したり。本人たちわかってるのか?と思ってると「よくわからない」となったり。面白いとは思うが、小説って何だろ、と考えたい人向け。

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