「いとうせいこう」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:いとうせいこう(イトウセイコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年03月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

早稲田大学法学部卒。『ノーライフキング』、『想像ラジオ』、『鼻に挟み撃ち』など多数の作品を手がける。代表作の一つである『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞を受賞している。俳優・小説家など多彩な才能で各方面で活躍。

作品一覧

2018/07/27更新

ユーザーレビュー

  • 想像ラジオ
    刺さった。心に嫌というほど刺さった。
    東日本大震災の時、自分が感じた思い、不安、恐怖が、この小説で、理解できた。
    生者と死者のつなぎ目がない、いわゆる霊界において、お互いの思いがシンクロした時、想像ラジオは聴こえてくる。
  • 能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵
    純粋に面白く読めました。
    説教節、曽根崎心中、女殺油地獄、菅原伝授手習鑑、
    義経千本桜、仮名手本忠臣蔵
    それぞれ有名な作品ですが、しっかり読んだことが
    今までなかったのですが
    現代語訳で非常に読みやすく一気に面白く読めました。
  • 「国境なき医師団」を見に行く
    MSF(国境なき医師団)の理念と具体的な活動内容、活動に賛同し関わっている人たちを、もっと日本で知られるようにしたいと現地取材に行き、Webで連載していたのをまとめたもの。上から目線で正義を振りかざすことも変にへりくだって褒め称えることも慎重に避けて、どこまでもあくまでもご自身に素直に正直に潔く綴っ...続きを読む
  • 「国境なき医師団」を見に行く
    「たまたま彼らだった私」への想像力

    今朝、一服吸おうとバルコニーに出た途端立っていられないくらいの大きな揺れがあり慌てて部屋に戻る。さいわい揺れは10数秒ほどでおさまり小さな食器や置物が倒れる程度で安堵したが、23年前の阪神淡路大震災の恐怖を思い出してしばらく動悸が止まらなかった。TVニュースを見...続きを読む
  • 想像ラジオ
    震災があった年の冬、空港そばに立つ高い木に人の衣服が絡みついているのを見ていた。この作品を読んでいる最中、脳裏に浮かんだのはその記憶。ラジオの「声」の内実は想像力を掻き立てつつ、記憶をも刺激したのだ。こんなに遠く離れている私の想像力を喚起する、ラジオの声の強さに色々なことを思う。

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