「いとうせいこう」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:いとうせいこう(イトウセイコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年03月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

早稲田大学法学部卒。『ノーライフキング』、『想像ラジオ』、『鼻に挟み撃ち』など多数の作品を手がける。代表作の一つである『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞を受賞している。俳優・小説家など多彩な才能で各方面で活躍。

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作品一覧

2019/02/27更新

ユーザーレビュー

  • 「国境なき医師団」を見に行く
    「紛争や災害によって難民になってしまった人達を医療の点から助ける団体」としてなんとなくしか知らなかった『国境なき医師団』。いとうせいこうさんが、そんなわたしと同じ目線で取材してくれている。想像以上の仕事の種類の多さやその仕事に携わる人の多さにまず驚き、想像以上の難民の方々の被害に驚く。そしてそれは自...続きを読む
  • 漱石漫談
    いとうせいこうと奥泉光が行っている「文芸漫談」というライブイベントから、夏目漱石の作品をピックアップ。漱石作品の面白さを紹介している。
    きっと、二人とも何回も、何回も、何回も漱石作品を読んでいるのだろうな。全編に漱石愛が満ち満ちている。

    中学の教科書で漱石に出会い、読書感想文の宿題では面白さがちっ...続きを読む
  • 「国境なき医師団」を見に行く
    この本では、ハイチ、フィリピン、ギリシャ、ウガンダでの「国境なき医師団」の活動について書かれています。

    シリアで国境なき医師団の施設が空爆され、スタッフや患者が犠牲になったのは記憶に新しい。その空爆のことに言及しての、著者の言葉に心から共感しました。

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    ...続きを読む
  • 漱石漫談
    2017年刊。生誕150年企画。積読本でした。

    『こころ』は他の本でもいろいろ読んだので、あまり目新しさはかんじなかったです。
    『三四郎』は面白かった!
    『草枕』タイプの小説で絵画を理想とした、物語ではなくシーンが推移していく小説だというのは知りませんでした。

    『草枕』は何度も書店で買おうかと迷...続きを読む
  • 見仏記
    【仏像鑑賞におススメしたい本5選②】ちょっと仏像って気になるかも、でもよくわからないっていう方に、絶対オススメ。「うわーカッコいいー!知り合いに似てる!」なんていう気持ちでも仏像を楽しんでいいんだ、と思わせてくれる「見仏」の記。最近の仏像オタクのバイブルであると同時に、単にエッセイとしても面白い。私...続きを読む

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