「いとうせいこう」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:いとうせいこう(イトウセイコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年03月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

早稲田大学法学部卒。『ノーライフキング』、『想像ラジオ』、『鼻に挟み撃ち』など多数の作品を手がける。代表作の一つである『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞を受賞している。俳優・小説家など多彩な才能で各方面で活躍。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/11/29更新

ユーザーレビュー

  • 想像ラジオ
    生者と死者。互いの声は聞こえない。聞こえないから耳を澄ましどんな声を発しているのか想像する。死を忘れなくていい。抱えて思い出しながら生きていく。悲しみの共振によって遠く離れた人たちの死を想う。あとがきの木の話、死んだ細胞を抱えて生きてるということ。その話があとがきにあったおかげで小説の理解が深まった...続きを読む
  • 漱石漫談
    いとうせいこうと奥泉光が、漱石の小説について、ライブで語り合う。

    10年以上前から、この2人で、文芸漫談という形式で色々な文学作品を、鋭く、面白おかしく語っているとのこと。
    今まで全く知らなかった。もっと早く知っていれば、もっと人生楽しくなったのに。

    とにかく2人の文学作品への造詣の深さ、感覚の...続きを読む
  • 金子兜太 いとうせいこうが選んだ「平和の俳句」
    2015年に東京新聞などに掲載された「平和の俳句」をまとめたもの。何気ない日常生活に感じる平和、戦前に回帰しそうな時勢に対する不安、意識して平和を守ろうという自覚、など、一日一句が掲載されている。小さな声かもしれないが、あげ続けることは大切だと思う。
  • 想像ラジオ
    想像の中だけで聞こえるラジオ番組のDJが、ラジオ番組の進行という形式で話を進めていく。
    途中で現実世界の話も挟むが、何の前情報なしに読み進めていくと、突然この話の主題に気づく。
    それはやり切れない気持ちでどうしようもないが、それを敢えて肯定的に前向きにとらえることを許してもらえるような、そんな気持ち...続きを読む
  • 想像ラジオ
    東日本大震災や原発に関する小説を読んでこなかった。
    というのも、サンイチイチやKIZUNAやガンバロウといった言葉に空疎を感じていたから。
    またいとうせいこうも「ノーライフキング」で首を捻ったため、敬遠していた。
    しかし南米文学への親和、さらにパニック障害と聴いて俄かに興味を持ち読んだ。
    うちのめさ...続きを読む

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