いとうせいこうの一覧

「いとうせいこう」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:いとうせいこう(イトウセイコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年03月19日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

早稲田大学法学部卒。『ノーライフキング』、『想像ラジオ』、『鼻に挟み撃ち』など多数の作品を手がける。代表作の一つである『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞を受賞している。俳優・小説家など多彩な才能で各方面で活躍。

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2022/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 想像ラジオ
    3.11の被災地を舞台とした、震災「その後」の物語。
    その後の物語と言っても「残された人々」の物語ではなく、「残してしまった人々」の物語。
    「残してしまった人々の物語」と言っても、過去形ではなく現在形の物語。

    現代の我々の生活は、死者達がいなければ無かった我々は死者たちによって生かされている。
    ...続きを読む
  • 福島モノローグ
    『想像ラジオ』で「語りすぎた」作者が、聞き手として福島の人の話を聴いて。

    いとうせいこうさんが東日本大震災後の福島を訪れ、その地で生きる人々に話を聴き、まとめた本。

    いとうさんは話の聞き手であるが、本の中では一切存在を消している。例えば、どのような質問をしたのか、相槌をしたのかなど、あとがきを除...続きを読む
  • 【無料版】『ガザ、西岸地区、アンマン 「国境なき医師団」を見に行く』試し読み いとうせいこう×白川優子特別対談付き

    これは感動させられる

    この作品では、出版当時特に激戦地として名高かったガザ周辺地区において、身分や敵味方に関係なく人道としての医療支援を行い続けるという、かなり勇敢な人の生の声を読むことができます。勢力に左右されることなくただひたすら人々を救いたいという気持ちを、たとえ自らが危険と隣り合わせになってでも揺るぎなく貫くこと...続きを読む
  • ガザ、西岸地区、アンマン 「国境なき医師団」を見に行く
    恥ずかしながら、ガザと西岸地区という2つのパレスチナ自治区がどういう場所なのか、自分は理解していなかった。そして、足を撃ち抜くということがどれかで非道であるかということも。
    いとうせいこうさん、よく書いてくれた。
  • 【無料版】『ガザ、西岸地区、アンマン 「国境なき医師団」を見に行く』試し読み いとうせいこう×白川優子特別対談付き
    いとうせいこうによる「国境なき医師団」のルポルタージュ第2弾。比較的安全だった第1弾とは異なり、今回は素人が取材できる中ではおそらく最前線のガザを訪れる。そこは日々イスラエル軍の銃撃をうけた若者たちが運び込まれる野戦病院であり、リハビリテーションセンターであった。身体的にも精神的にも元には戻らない傷...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!