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Posted by ブクログ
2017年から始まった、笑いに関する公開対談。
お笑いを分析する本も好きだなあ。
「真剣になりすぎてうっかりなやつ」
「スポーツに匹敵する笑い」
「芸人が舞台で演じると、何も匂わせずスルー出来ない」
「最新機材の照明は、笑える消え方ができない」
「面白いことを言った人ではなく、反応をこそ撮る」
「ケンイ・コスギ」
etc.
ギャップであるとか、真剣さの面白さとか、慣れにならず忘れることの大事さとか
当たり前のような要素も、いろいろ事例や具体例とともに話すと
そこに至るまでの説得力が出てきて面白い。
対談の中で当時の時代背景や人間関係も分かって、
アタマで考えた話だけになっていないのもいい。
バカリズムさんの回は、笑いへのアプローチの仕方に全編唸りまくり。
きたろうさんの回は、文章だけなのに、
きたろうさんの声のトーンや態度が浮かび上がって、
何度も爆笑しそうになってしまった。
電車で読むのは危険レベル。
Posted by ブクログ
ツッコミはまとめ。言葉でつこんじゃうとそこで客にとっての想像力はなくなっちゃう
ツッコミが面白いのではなく、反応の方が面白い
意外性、裏切りが笑いを生む
ハーバード・スペンサー 下降性の不一致と笑いの生成"
神経に興奮がたまって通常の行き場がなくなる
笑わない理由を消す
笑いは、裏切りと共感
言葉が近すぎると退屈で、ちょっと距離がある言葉を組み合わせると面白い
笑いって、知ってることが大きい
バカな人たちの中の人間らしさがおかしい ex. シティボーイズ 怒鳴りながら会話、ババアはダメ、やさしいズ
無自覚さの面白さ 斉木しげる
笑いは忘れる能力が必要
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小説・文芸
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