貴志祐介のレビュー一覧

  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    大分前に購入「積ん読」状態だったのをなぜか読みました。
    正直楽しかったです。
    作家さん達の代表作のスピンオフというか表題通り「サイドストーリー」。読んだことの無い作品もありましたが、丁寧に作者の横顔やメインのストーリーも書いてあるというサービス付。すべて「煙草」や「一服ひろば」に関連して書いてありますが、上手くからめてあるお話もあれば、やや無くてもいいんじゃない?的なお話も。
    冲方丁の「天地明察」は読んでみたいと思っていた本だったので、ますます読みたくなりました。
    貴志佑介の「鍵のかかった部屋」からのお話はドラマで見ていた佐藤浩市の芹沢がメインになったのには驚きましたが、まんまでしたね。
    限ら

    0
    2016年10月11日
  • 新世界より(上)

    S

    購入済み

    面白すぎ

    斬新過ぎる。
    創造力に圧巻。

    0
    2016年08月19日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    読み終えるのが惜しい、
    物語がある。

    もう少し読んでいたい、
    余韻に浸っていたい、
    もしかしたら
    CDの隠しトラックの様に
    どこかに後日談的なものがあるんじゃない?

    と、いつまでも
    本を閉じたり開いていたりして。(^^;

    この本の中では
    >まほろ駅前シリーズと
    >天地明察が
    私の読み終えるのが惜しいリストの中の作品。

    サイドストーリーとして
    <一服広場>をテーマに再び彼らに会えたのは嬉しかった。
    他の作品も面白かったなぁ~
    機会があったら、本編のほうも読んでみたい。

    0
    2015年08月10日
  • 新世界より(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろ~い。しかし、なぜまた、ユリw ちゃんと男女の恋愛もあるのに、なぜそういうシーンはユリ限定なのぉ~~~ww ファンサービスどころか、むしろそこが萎えるよう~~(´ー`A;) 平等に男女シーンと、ホモォシーンがあるなら許す!(笑) ユリばっかりはいかんぜよ!(笑)

    0
    2014年05月11日
  • 黒い家

    Posted by 読むコレ

    映画化もされた貴志祐介のホラー小説。
    映画はまだ見てないが原作が怖いと絶賛されてる理由がわかる。
    華やか様に見える企業の裏で保全業務の大事さ、大切さ。
    怖いよ~。今真夜中だって、、、

    0
    2014年03月20日
  • クリムゾンの迷宮

    購入済み

    面白い。

    ストーリー自体や結末には目新しさは特にないが、貴志作品独特の心理戦の迫力や表現のリアルさに引き込まれる。一気に読んでしまった。

    1
    2014年02月17日
  • 黒い家

    購入済み

    単なるホラー小説かとおもえば…

    ホラー小説といえばこれ、と勧められたので購入してみました。
    内容は霊的なホラーではなく、生きている人間のサイコな行動で恐怖を煽ってくるのですが、この作品はそれだけではなく日本の生命保険をメインに据えて、人間の暗い部分を上手く描いていました。
    読み終わった後、つい今の日本の福祉制度や教育現場、また人間の欲深さについて考えさせられてしまいます。
    だからと言って怖くないというわけではなく、現実に十分ありえそうな、言わば身近な恐怖を感じさせられました。
    「黒い家」の物語が本格的に始まるきっかけとなるシーンについては、文章だけだと言うのに鮮明な情景を想像させられ思わず身震い。文句無しに面白い作品です。

    4
    2013年12月27日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    夢オチってだけで評価しない人もいるみたいだけど、それもまたどうなの?
    個人的には夢を失い愛する人も失った男の悲哀みたいのが猛烈に共感しちゃったりみたいな。

    0
    2013年12月26日
  • 青の炎

    購入済み

    読むべし読むべし

    読むべし読むべし

    2
    2013年12月17日
  • 新世界より(上)

    ダークファンタジー

    こちらは文庫本で読みました。
    上中下と3巻なので、電子書籍にすればよかったな、と今さらながら思います。
    内容はSFファンタジーですが、普段ファンタジーを読まない人にもオススメしたいです。
    少しずつ綻び始めた世界が、一気に破綻へ向かう描写にはドキドキさせられます。

    1
    2013年11月15日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    感想は上巻で

    私の好きなフレドリックブラウンの闘技場という短編がモチーフになっているというということで、そういう意味でも気に入りました。

    0
    2013年09月28日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    貴志祐介のダークゾーンを読みました。

    奨励会の三段、20歳の塚田裕史は異世界で目を覚まします。
    そこは、将棋に似たルールで人間が駒となって闘う戦場だったのでした。
    7番勝負で4勝した陣営が勝つ、負けた陣営は消滅させられてしまうというルールで血みどろの戦いが始まります。

    1局が終わる毎に断章という形で塚田の記憶が戻ってきます。
    なぜ、このような異世界で塚田が闘うことになったのかが解き明かされていきます。

    ダークゾーンと呼ばれる異世界の軍艦島を舞台に、将棋をベースにして戦術級シミュレーションウォーゲームや中国将棋のテイストを加えたゲームが作られています。
    ゲームの基本的なルールは序盤で説明さ

    0
    2013年09月28日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    オチはなんとなく予想ついてたけど、後がなくなった状態での対局と、人間の暗部に関する描写はやはり圧巻。

    0
    2013年09月07日
  • 悪の教典(下)

    購入済み

    最高!!!、

    あー、面白かった!
    ハスミン社会復帰してほしい!
    続き読みたい!!

    2
    2013年09月06日
  • 悪の教典(上)

    購入済み

    うん

    DVDを見てから小説を読みました。
    やはり面白い!

    0
    2013年09月06日
  • 悪の教典(上)

    購入済み

    はすみんがかっこいい

    映画で話題になったのは知っていましたが、原作から入りました。

    登場人物が多かったですが、混乱することなく読めました。
    先が気になって気になって仕方がなかったです。

    0
    2013年02月28日
  • 悪の教典(1)

    Posted by ブクログ

    映画でやるのであらすじを見て気になり購入。読んでみたら映画のあらすじとイメージが違い随分主人公が頭脳で戦ってて面白かった。あらすじ通りだと今後違う方向になるだろうけど1巻の限りでは頭脳戦ものという感じ。

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    2012年10月14日
  • 兎は薄氷に駆ける

    Posted by ブクログ

    読みやすい。直前に読んだのが飴村行で、同時進行で読んでいるのが三津田信三だから余計に圧倒的だ。
    語り手はリストラされた会社員で、現在無職の中年男性。実際の主役はタイトルにある兎、つまり被告人であることは読み始めてすぐに分かる。今時の若者で、多少含みはあるもののなかなかの好印象、しかし終盤に入ると雲行きはどうもおかしくなり……

    ところで貴志祐介は、会社員の悲哀を滲ませたちょっと情けない中年男性を描くのがやたらと上手い。『クリムゾンの迷宮』の藤木が正にそれ。思わず我が事のように感情移入させてしまう力がある。
    また、悪役もやたらと魅力的に描き出す。今回は起訴した検事と取り調べにあたった刑事だが、キ

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    2026年03月22日
  • 新世界より(中)

    Posted by ブクログ

    上巻でわかった世界観の気持ち悪さをさらに際立たせる味付けに圧倒され、閉塞的な世界観を存分に味わうことができました。


    持っている力や話の規模の割にマインドコントロールといったこじんまりとした対応しかできていない事にリアリティーを感じました。さらに対応策が後手にまわっていることが、苦しく閉塞感のある世界観を際立たせているように感じました。

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    2026年03月22日
  • クリムゾンの迷宮

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    連休は読書とホラー映画とドロドロドラマ鑑賞
    に時間を費やすダラダラ休日。
    ゲームの脚本の様な内容で目が覚めたら、
    暑い赤い大地に放り出されていた。
    ゲーム機を渡され、一人の女性をパートナーに
    チェックポイントを目指すが、
    武器も食料もこのゲームの目的も分からず、
    生き残りを賭けたゲームが始まる。
    果たして、無事日本に戻ることができるのか?
    新世界ほどの壮大な物語ではないが、
    オーストラリアの過酷な自然の中で右往左往する
    目的の分からない主催者のエゲツなさは、
    自然版カイジとも言えば良いか?
    作者の知識の豊かさには、
    毎度感心するサバイバルゲーム。

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    2026年03月22日