貴志祐介のレビュー一覧

  • 新世界より(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろ~い。しかし、なぜまた、ユリw ちゃんと男女の恋愛もあるのに、なぜそういうシーンはユリ限定なのぉ~~~ww ファンサービスどころか、むしろそこが萎えるよう~~(´ー`A;) 平等に男女シーンと、ホモォシーンがあるなら許す!(笑) ユリばっかりはいかんぜよ!(笑)

    0
    2014年05月11日
  • 黒い家

    Posted by 読むコレ

    映画化もされた貴志祐介のホラー小説。
    映画はまだ見てないが原作が怖いと絶賛されてる理由がわかる。
    華やか様に見える企業の裏で保全業務の大事さ、大切さ。
    怖いよ~。今真夜中だって、、、

    0
    2014年03月20日
  • クリムゾンの迷宮

    購入済み

    面白い。

    ストーリー自体や結末には目新しさは特にないが、貴志作品独特の心理戦の迫力や表現のリアルさに引き込まれる。一気に読んでしまった。

    1
    2014年02月17日
  • 黒い家

    購入済み

    単なるホラー小説かとおもえば…

    ホラー小説といえばこれ、と勧められたので購入してみました。
    内容は霊的なホラーではなく、生きている人間のサイコな行動で恐怖を煽ってくるのですが、この作品はそれだけではなく日本の生命保険をメインに据えて、人間の暗い部分を上手く描いていました。
    読み終わった後、つい今の日本の福祉制度や教育現場、また人間の欲深さについて考えさせられてしまいます。
    だからと言って怖くないというわけではなく、現実に十分ありえそうな、言わば身近な恐怖を感じさせられました。
    「黒い家」の物語が本格的に始まるきっかけとなるシーンについては、文章だけだと言うのに鮮明な情景を想像させられ思わず身震い。文句無しに面白い作品です。

    5
    2013年12月27日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    夢オチってだけで評価しない人もいるみたいだけど、それもまたどうなの?
    個人的には夢を失い愛する人も失った男の悲哀みたいのが猛烈に共感しちゃったりみたいな。

    0
    2013年12月26日
  • 青の炎

    購入済み

    読むべし読むべし

    読むべし読むべし

    2
    2013年12月17日
  • 新世界より(上)

    ダークファンタジー

    こちらは文庫本で読みました。
    上中下と3巻なので、電子書籍にすればよかったな、と今さらながら思います。
    内容はSFファンタジーですが、普段ファンタジーを読まない人にもオススメしたいです。
    少しずつ綻び始めた世界が、一気に破綻へ向かう描写にはドキドキさせられます。

    1
    2013年11月15日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    感想は上巻で

    私の好きなフレドリックブラウンの闘技場という短編がモチーフになっているというということで、そういう意味でも気に入りました。

    0
    2013年09月28日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    貴志祐介のダークゾーンを読みました。

    奨励会の三段、20歳の塚田裕史は異世界で目を覚まします。
    そこは、将棋に似たルールで人間が駒となって闘う戦場だったのでした。
    7番勝負で4勝した陣営が勝つ、負けた陣営は消滅させられてしまうというルールで血みどろの戦いが始まります。

    1局が終わる毎に断章という形で塚田の記憶が戻ってきます。
    なぜ、このような異世界で塚田が闘うことになったのかが解き明かされていきます。

    ダークゾーンと呼ばれる異世界の軍艦島を舞台に、将棋をベースにして戦術級シミュレーションウォーゲームや中国将棋のテイストを加えたゲームが作られています。
    ゲームの基本的なルールは序盤で説明さ

    0
    2013年09月28日
  • 悪の教典(下)

    購入済み

    最高!!!、

    あー、面白かった!
    ハスミン社会復帰してほしい!
    続き読みたい!!

    2
    2013年09月06日
  • 悪の教典(上)

    購入済み

    うん

    DVDを見てから小説を読みました。
    やはり面白い!

    0
    2013年09月06日
  • 悪の教典(上)

    購入済み

    はすみんがかっこいい

    映画で話題になったのは知っていましたが、原作から入りました。

    登場人物が多かったですが、混乱することなく読めました。
    先が気になって気になって仕方がなかったです。

    0
    2013年02月28日
  • 悪の教典(1)

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    映画でやるのであらすじを見て気になり購入。読んでみたら映画のあらすじとイメージが違い随分主人公が頭脳で戦ってて面白かった。あらすじ通りだと今後違う方向になるだろうけど1巻の限りでは頭脳戦ものという感じ。

    0
    2012年10月14日
  • 十三番目の人格 ISOLA

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    リアルとフィクションの融合が魅力の作品だった。
    終盤駆け足に感じてしまったが、とにかく面白く展開が気になったため自分のページをめくる速度が上がっただけかもしれない……。

    0
    2026年09月03日
  • 梅雨物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どのお話も、過去に自分が犯した罪の償いをさせられる系の話で、平たく言えばロリコン。
    ぼくとう奇譚はとても面白く、実際に存在する種類の蝶が擬人化されて主人公の夢に出てくるという設定がとても良い。虫の特徴と主人公の特性が噛み合うような設定で、造形の深さに感動した。結末は自業自得。
    日晨はさかさ星にも出てきていたので、貴志祐介さんの小説ではお馴染みのキャラなのだろうか、彼についてもっと知りたいと思った。
    最後の、妻と子がキノコで主人公を守ってくれるお話は感動するけれどどこか切なくて、読んでいて少し辛かった。

    0
    2026年09月02日
  • 青の炎

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    憎しみの炎は青い。

    自分の家に入り込んできた母親の元夫。そいつのせいで主人公の櫛森秀一の人生は一変する。
    秀一の我慢は限界に達し、母親や妹を不幸にする元凶を殺害しようと綿密ない計画をたてるのだが。。

    というあらすじ。

    完全犯罪を達すべく、優秀な頭脳をもって計画を寝るのだが、わりとツッコミどころが多い計画を実行してしまう。作業工程多すぎて、目撃者やこれはあかんやろ的なミスも犯したりする。複雑に考えすぎなんだよなぁ。

    個人的にはもう少し、親父へのカタルシスが欲しかった所だが、終盤の追い詰められていく展開は、痺れるほど面白かった。

    0
    2026年09月01日
  • 鍵のかかった部屋

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    ネタバレ

    今回も色んな密室があって楽しい
    犯人のパーソナリティと作る密室トリックがリンクしてるのもいいね
    最後の劇団のやつはほんとにふざけてる これ定番になってるじゃん

    0
    2026年08月30日
  • 秋雨物語

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    ネタバレ

    どのお話も読んでいてじわじわと怖くなって来るお話だった。最後のコックリさんは呼んだことがあるような。いちばんゾワゾワしたのは転移のお話で、体が転移できないように無理やり対策したがために、部屋のウォーターベットの中に転移してしまうという結末があまりにも恐ろしい。溺死体を夢で予知していたのもあとから分かってゾッとした。
    神の力に抗った罰ようだけれど、どこともしれない場所に転移するのなんて絶対に嫌だし、一体どうすれば良かったのだろうと深く考えた。
    白鳥の歌、は、感染症が原因であの素晴らしい歌声を出せるという結末で、期待していたほど恐ろしくはなかった。ロスさん無事であれ。

    0
    2026年08月30日
  • 黒い家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怖い、怖すぎる。
    文章でこれだけ恐怖心を煽られた経験は中々ない。
    特に菰田幸子が会社に忍び込んでいると分かってからの展開はもう心臓バクバク。
    なのに、読む手が止まらなくて読み終わった後に少し後悔する。(怖すぎて)
    場面を頭の中で映像化しながら読み進めるのが楽しかった。

    0
    2026年08月28日
  • 青の炎

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    そうなるとは、という結末。
    私自身、土地勘のある湘南を舞台にした小説なので、ドラマを見ているように光景が目に浮かんだ。
    この作家さんを読むのは2冊目。どちらも主役は頭がよく知識量豊富なのが似ている。

    0
    2026年08月28日