貴志祐介のレビュー一覧

  • 黒い家

    Posted by 読むコレ

    映画化もされた貴志祐介のホラー小説。
    映画はまだ見てないが原作が怖いと絶賛されてる理由がわかる。
    華やか様に見える企業の裏で保全業務の大事さ、大切さ。
    怖いよ~。今真夜中だって、、、

    0
    2014年03月20日
  • クリムゾンの迷宮

    購入済み

    面白い。

    ストーリー自体や結末には目新しさは特にないが、貴志作品独特の心理戦の迫力や表現のリアルさに引き込まれる。一気に読んでしまった。

    1
    2014年02月17日
  • 黒い家

    購入済み

    単なるホラー小説かとおもえば…

    ホラー小説といえばこれ、と勧められたので購入してみました。
    内容は霊的なホラーではなく、生きている人間のサイコな行動で恐怖を煽ってくるのですが、この作品はそれだけではなく日本の生命保険をメインに据えて、人間の暗い部分を上手く描いていました。
    読み終わった後、つい今の日本の福祉制度や教育現場、また人間の欲深さについて考えさせられてしまいます。
    だからと言って怖くないというわけではなく、現実に十分ありえそうな、言わば身近な恐怖を感じさせられました。
    「黒い家」の物語が本格的に始まるきっかけとなるシーンについては、文章だけだと言うのに鮮明な情景を想像させられ思わず身震い。文句無しに面白い作品です。

    4
    2013年12月27日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    夢オチってだけで評価しない人もいるみたいだけど、それもまたどうなの?
    個人的には夢を失い愛する人も失った男の悲哀みたいのが猛烈に共感しちゃったりみたいな。

    0
    2013年12月26日
  • 青の炎

    購入済み

    読むべし読むべし

    読むべし読むべし

    2
    2013年12月17日
  • 新世界より(上)

    ダークファンタジー

    こちらは文庫本で読みました。
    上中下と3巻なので、電子書籍にすればよかったな、と今さらながら思います。
    内容はSFファンタジーですが、普段ファンタジーを読まない人にもオススメしたいです。
    少しずつ綻び始めた世界が、一気に破綻へ向かう描写にはドキドキさせられます。

    1
    2013年11月15日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    感想は上巻で

    私の好きなフレドリックブラウンの闘技場という短編がモチーフになっているというということで、そういう意味でも気に入りました。

    0
    2013年09月28日
  • ダークゾーン(上)

    Posted by ブクログ

    貴志祐介のダークゾーンを読みました。

    奨励会の三段、20歳の塚田裕史は異世界で目を覚まします。
    そこは、将棋に似たルールで人間が駒となって闘う戦場だったのでした。
    7番勝負で4勝した陣営が勝つ、負けた陣営は消滅させられてしまうというルールで血みどろの戦いが始まります。

    1局が終わる毎に断章という形で塚田の記憶が戻ってきます。
    なぜ、このような異世界で塚田が闘うことになったのかが解き明かされていきます。

    ダークゾーンと呼ばれる異世界の軍艦島を舞台に、将棋をベースにして戦術級シミュレーションウォーゲームや中国将棋のテイストを加えたゲームが作られています。
    ゲームの基本的なルールは序盤で説明さ

    0
    2013年09月28日
  • ダークゾーン(下)

    Posted by ブクログ

    オチはなんとなく予想ついてたけど、後がなくなった状態での対局と、人間の暗部に関する描写はやはり圧巻。

    0
    2013年09月07日
  • 悪の教典(下)

    購入済み

    最高!!!、

    あー、面白かった!
    ハスミン社会復帰してほしい!
    続き読みたい!!

    2
    2013年09月06日
  • 悪の教典(上)

    購入済み

    うん

    DVDを見てから小説を読みました。
    やはり面白い!

    0
    2013年09月06日
  • 悪の教典(上)

    購入済み

    はすみんがかっこいい

    映画で話題になったのは知っていましたが、原作から入りました。

    登場人物が多かったですが、混乱することなく読めました。
    先が気になって気になって仕方がなかったです。

    0
    2013年02月28日
  • 悪の教典(1)

    Posted by ブクログ

    映画でやるのであらすじを見て気になり購入。読んでみたら映画のあらすじとイメージが違い随分主人公が頭脳で戦ってて面白かった。あらすじ通りだと今後違う方向になるだろうけど1巻の限りでは頭脳戦ものという感じ。

    0
    2012年10月14日
  • 秋雨物語

    Posted by ブクログ

     怖がりの私には丁度良い塩梅のホラー短編集。人気の高い『フーグ』が1番ゾクっとした。眠ったらどこか知らない場所に移動してしまうという恐怖ときたら。悪夢の描写も恐ろしい。短いが『餓鬼の田』のうすら寒い怖さも秀逸。『こっくりさん』は展開が面白く一気読み。進一を馬鹿にする拓矢に少しの嫌悪感を覚えつつ、そういえば貴志祐介の小説の主人公ってこんなやつが多かったと思い出す。結局何を召喚したのかはっきりした記述はなかったが、世間一般的な感覚を持っていたのが面白い。今の子どもはこっくりさん知ってるのかな?

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    2026年02月08日
  • 青の炎

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『黒い家』があまりに怖かったので遠ざけていた作家だが、本作の評判から実はずっと読みたかった。
    愛する家族を地獄に突き落とす曾根を警察も誰も守ってくれない。ならば、自分で殺すと決意した秀一。怒りは最も熱い青の炎と化した。
    孤独な完全犯罪と孤独な終わり。ただ家族を守りたかった。

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    2026年02月06日
  • さかさ星

    Posted by ブクログ

    醸成された人の怨念がなによりも1番怖いかもしれない。本当に怖い。めちゃくちゃ怖かった。終盤の亮太の精神力は何?

    0
    2026年02月06日
  • 黒い家

    Posted by ブクログ

    YouTubeで凄惨事件の解説動画などを見ていたため、題材はあまり新鮮味は感じなかった。この小説が出る遥か前に、似たような事件が起きていることを知っていたので、それを元に書いたのかと感じた。とは言え、新鮮味に欠けるだけで小説は非常に面白かった。やはり一番恐ろしいのはいつだって人間なんだね。

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    2026年02月01日
  • クリムゾンの迷宮

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    156
    人格とは、外界の状況、特に対人関係に対処するために習得する、いくつかの反応パターンの集積にすぎない

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    2026年01月30日
  • さかさ星

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長編だったがあっという間に読み終わってしまった!
    でも市松人形いろいろと謎が残ってる部分もあるので、続編があるのでは!と楽しみにしています!!

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    2026年01月27日
  • クリムゾンの迷宮

    Posted by ブクログ

    ものすごく面白かった。
    どんでん返しのようなものがあるわけではないが、インシテミルのような緊張感や恐怖があり、一つの物語として面白かった。
    主人公の心情描写というよりかは作品全体としての構想としての面白さがあって、久しぶりにことでの作品を読んだからか新鮮な感じがした。
    読後感も綺麗な終わり方だったと思う。
    とてもいい作品だった。

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    2026年01月27日