東直己の一覧

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プロフィール

  • 作者名:東直己(アズマナオミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年04月12日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

北海道札幌東高等学校卒、小樽商科大学中退、北海道大学文学部哲学科中退。1992年『探偵はバーにいる』でデビュー。『札幌刑務所4泊5日体験記』、『ススキノ探偵シリーズ』など数多くの作品を手がける。また『フリージア』、『バーにかかってきた電話』、『探偵はひとりぼっち』が映画化された

作品一覧

2017/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 消えた少年
    しばらく疎遠だった「探偵はバーにいる」シリーズを再開。この第4弾、いまのところ最高傑作!先週末、ハイボール片手に一気読み。あまりのスピードで読んだため(あと酔ってたため)、今一度ざっと反芻して現在に至ります。探偵モノというよりホラーに近い。「俺」の沸点の低さとアクションシーンの疾走感に大喜びするとと...続きを読む
  • 探偵はひとりぼっち
    東直己さん。
    必ず、映画の中にちらっと出てくる。
    クマっぽくて可愛い。

    大泉洋さん主演の「探偵はバーにいる」原作。
    映画もいいけど原作もいいな。
    映画見てから原作小説を読むのはあまり
    好きじゃ無いんですが(イメージが結構変わるから。)
    この作品においては、どちらの世界観もいい。

    原作中の「おれ」...続きを読む
  • バーにかかってきた電話
    最高傑作の評判どおりか。

    めーっちゃくちゃ良かった、
    夢中になって読んじゃったよお。

    お金がまず振り込まれて、
    それから依頼の電話がかかってくるんだが、(バーに)
    「あなたの名誉を傷つけるようなことにはならない」
    って言われて承諾する箇所が好きだ。
    名誉でなく、損はないとか、言われてたら引き受け...続きを読む
  • 悲鳴
    複数回再読。
    産廃業界と警察の癒着に切り込むウネハラ。この頃は巨悪と戦ってたなー。
    玉木が男気を見せるのがとてもよい。
    めんどくさいこだわりを持つウネハラが一度だけ高橋のことををチーフと呼ぶ、悲しみに寄り添って思わず出た言葉だろう。
    そして近藤の時も無心論者を貫いたウネハラが手を合わせる。
    たばっち...続きを読む
  • 流れる砂
    何度読み返したことか、素晴らしい。同僚=戦友を失ったソベジマの悲しみがすごく切実でよい。嘆き、怒り、一矢報いるシーン。初登場の赤ら顔のデブという個性を生かしきっている。著者の筆が冴え渡る。コミカルだからこそ、嘆きは悲しく、怒りは純粋で、一矢報いるシーンは感涙。
    シリーズ通して格闘シーンがヘタクソなの...続きを読む

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