中田永一の一覧

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作品一覧

2021/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 百瀬、こっちを向いて。
    学生時代に読んでお気に入りだった本を再読。大人になって読むと、なみうちぎわの良さが分かるな〜。感動。キャベツ畑に彼の声を読んで学校の先生ってかっこいいって思ったのを思い出しました。やっぱりかっこいい。小梅が通るが昔は一番好きだったけど、今読んでも好きだなあ。設定は少女漫画みたいだけど、自分に感情移入...続きを読む
  • 百瀬、こっちを向いて。
    見た目のスッキリさに手を取り、中学生の娘が好きそう、私も読んでみようと購入。どのお話も、キラキラした感じではなく、青春時代の若者の心模様を表現していて、青春時代を思い返しました。大勢ではなくても、心通う理解し会える人に出会えるというのは大事ですね。とてもいい本でした。
  • くちびるに歌を
    青春小説。長崎県五島列島のある中学校で、産休に入る音楽教師の代理で美人のピアニストがやってきた。美人教師目当ての男子中学生と女子中学生が合唱コンクールのNコンを目指す
    純粋な少年少女達に引きずりこまれ、物語の世界にどっぷりと浸ってしまいます。
    非常に感動的であり、読後感爽やかです。
  • 百瀬、こっちを向いて。
    "恋愛の持つ切なさのすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集"という、この表現が完璧な表現でこれ以外しっくりこない、そんな作品でした。全4作、全て好きですが、1番好きだったのは「キャベツ畑に彼の声」でした。
  • くちびるに歌を
    長崎県五島列島の合唱部の中学生達がコンクールを目指す過程の成長を描いたもの。 未来が決められていると思い込んでいる無気力な男子学生と、不倫に走った父のせいで男性不信に陥っている女子学生それぞれの一人称の視点で進む。 恋愛要素もありまさに青春といった感じだが、主人公それぞれの成長や所々挿入される生徒達...続きを読む

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