「中田永一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/01更新

ユーザーレビュー

  • くちびるに歌を
    五島列島を舞台に代役の先生が合唱部を担当する。女性だけだった部に先生の魅力に誘われて男子が入り混声合唱でコンクールに望むことになる。問題を乗り越えながら最後は美しいハーモニーを実現する。未来への自分への手紙が印象的で、分かりやすいが心に残る話。
  • 百瀬、こっちを向いて。
    おいおいおいおい
    めっっちゃくちゃおもしろかったよ
    四つの短編集でしたけど全部キュンキュンしちゃったよ

    表題の百瀬、こっちを向いてと小梅が通るが特にすき
    百瀬はほおづきを渡した神林先輩がとてもしたたかですき
    小梅が通るは柚木の友達ふたりがすてきなんだな
    顔だけで評価されるのやだね、こんなに心が美...続きを読む
  • くちびるに歌を
    ☆☆☆☆☆5をつけたのは

    【くちびるに歌を】 永田永一著

    NHK全国学校音楽コンクール、通称”Nコン”
    長崎の五島列島にある中学校の合唱部が目指したNコン。
    課題曲はアンジェラ・アキがNコンのために作った『手紙~拝啓 十五の君へ』

    臨時音楽教員の柏木先生。
    柏木先生目当てに入部してきた男子部員...続きを読む
  • くちびるに歌を
    「くちびるに歌を持て、朗らかな調子で」長崎県五島列島のある中学校の合唱部顧問の松山先生は、その言葉を大切に歌うことの楽しさを生徒たちに伝えてきた。そんなある日、松山先生は産休に入ったため、代わりに臨時教師の柏木先生が現れた。臨時教師の柏木先生は、とても美人で、男子生徒からは特に注目の的となっていた。...続きを読む
  • 百瀬、こっちを向いて。
    短編集だと、この話はすきだけどこっちの話はあまりすきじゃないとかあるけど、この作品のお話はどれもとてもよかったです。

    この本を湯船の中で夢中になって読んでいて、のぼせて倒れました

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