宮木あや子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮木あや子(ミヤギアヤコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1976年11月04日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

2006年『花宵道中』でデビュー。同作は第5回R-18文学賞大賞、読者賞を受賞。他に『群青』、『校閲ガール』などの作品を手がける。代表作『花宵道中』、『群青』はともに映画化されている。

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作品一覧

2022/05/30更新

ユーザーレビュー

  • 校閲ガール
    仕事にも恋愛にもお洒落にも前向きな河野悦子さん。念願のファッション雑誌編集者を目指してほしいような、真の校閲ガールを目指してほしいような。
  • 校閲ガール
    ★面白い!テンポの良い文章は一気読みさせる。悦子さんの性格が良い。物言いが容赦なくスカッとする。校閲部にいるのは不本意なのだが、仕事は一生懸命だ。クールなようで色々とお節介をやいている。米岡さん、森尾さん、加奈子さん等周りの人達との会話シーン最高。
  • 雨の塔
    もう何周したかわからない程読んでます。雨の季節になると開きたくなる世界。閉じてて潔癖で痛々しくて儚くて、大好き。雨の降る、美しい小説でした。
    心のなかに、さくらしかいなかった矢咲、母親しかいなかった小津、お互いしかいなかった三島と都岡、4人の関係が交差していき、仲良くなったり嫉妬したり壊れたり愛した...続きを読む
  • 花宵道中 6

    強くてしなやかで脆い

    この作品、本当に堪能しました。
    まさかのラストはやり手サンと弥吉じぃちゃんのお話。
    やり手サンも最初は遊女だったのね。
    信じて、信じすぎて。
    先輩遊女の言うことが回り回ってる様子も、何やらストンと落ちました。
    途中、懐かしの面々の顔もチラリとみえて、ちょっと嬉しかったです。

    強くてしなやかで脆い、...続きを読む
  • 花宵道中 5

    こういう終わりもあるのね

    私の好きな八津、三津のお話。
    後半は緑なんだろうけど、やっぱり三津の話な気がします。
    今までにない終わり方で、これからも続いていく希望を感じられました。
    どうしようもない現実と向かいあって、諦めることも多かったけど、小さな幸せを見つけたようでちょっびり嬉しい巻でした。
    八津、三津の年相応の普通のやり...続きを読む

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