校閲ガール

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作品内容

ファッション誌編集を目指す河野悦子(こうのえつこ)が配属されたのは校閲部。担当する原稿や周囲ではたびたび、ちょっとした事件が巻き起こり…。読んでスッキリ、元気になる! 最強のワーキングガールズエンタメ

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
校閲ガールシリーズ
電子版発売日
2016年08月25日
紙の本の発売
2016年08月
サイズ(目安)
2MB

校閲ガール のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月21日

    ★面白い!テンポの良い文章は一気読みさせる。悦子さんの性格が良い。物言いが容赦なくスカッとする。校閲部にいるのは不本意なのだが、仕事は一生懸命だ。クールなようで色々とお節介をやいている。米岡さん、森尾さん、加奈子さん等周りの人達との会話シーン最高。

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    Posted by ブクログ 2021年04月22日

    口は悪いが的を得た表現が面白い。
    強すぎる押し付けの正義感がないのも、この本の魅力だなと思いました。
    続きも読みたいと思います。

    にしても、是永さんの本は想像が難しい(笑)

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    ・石原さとみさん主演でドラマ化された作品です。ファッション誌の編集者になりたいのになぜか校閲に配属されてしまいます。周りの人とのコミカルな掛け合いが面白いです。

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    憧れのファッション雑誌の編集者になろうと出版社に就職した主人公の河野悦子は、名前がそれっぽいと、もう一つある理由で文芸の校閲部門に配属されます。その校閲の仕事を通じて物語が展開します。主人公が生き生きとしていて発言がとても面白くて、とても楽しく読み進められます。5つのエピソードがうまく繋がっていて、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    わたしは、校正や校閲の仕事をしているうえにファッションも好きなので、「うんうん」と思いながら読み進めていたらあっという間に終わった。

    悦子のキャラクターは強烈だけど、石原さとみがドラマで主演をしていたことは知っていたので、悦子の台詞は見事に脳内再生できた。キュートな石原さとみがこんな台詞を、しかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月23日

    宮木あや子さんの作品を初めて読んだ。気楽に楽しめる小説が読みたいなと思い、ドラマにもなっていた為、面白いのは間違いないだろうと選択★
    あっという間に楽しく読めた。一人一人のキャラも立っていて小説内で自由自在に動き回っていた。校閲という職を知らなかったが、ストーリーの中で難しくなく理解できた。いやぁー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月29日

    おもしろかった!河野悦子の毒舌混じった発言やツッコミに笑いながらも読んでると元気をもらえます。初めは犬猿の仲だった藤岩さんと、境遇や価値観も違うのに少しずつ親しくなっていく友情関係が良かったです!

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    「啓示を受けた」この一言を言わんがために一冊書かれたのか、というくらいのクライマックス。現代っこというべきか都会っ子というべきか、軽快なキャラ設定が心地よい雰囲気をつくり、悪人が全く出てこないキャラ配置が、爽快なストーリーにしあげている。けっきょくえつこを好きになる。

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    Posted by ブクログ 2021年03月17日

    ドラマから。悦子を石原さとみに置き換えて読んで面白かった。中高生の時に読んだ女性ファッション誌のときめきの描写に凄い共感。(自分語りですが)テスト前日に佐藤健特集のnon-noが読みたすぎて買いに行ったの思い出しました笑笑
    2021.03.14

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    Posted by ブクログ 2020年04月11日

    いつも読んでる本がどうやって作られていくのか
    知ることができて本好きにとってはすごく興味深い
    悦子がすこしずつ職場に馴染んでいく姿や、与えられた場所で精一杯頑張る姿には元気が貰える

    頑張ることに疲れちゃった日に読みたい本

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校閲ガール(角川文庫) のシリーズ作品 1~3巻配信中

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  • 校閲ガール
    616円(税込)
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  • 校閲ガール ア・ラ・モード
    出版社の校閲部で働く河野悦子(こうのえつこ)。 部の同僚や上司、同期のファッション誌や文芸の編集者など、彼女をとりまく人たちも色々抱えていて…。 日々の仕事への活力が湧くワーキングエンタメ第二弾! === 憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子。 しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。 入社して2年目、ファッション誌への異動を夢見て苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々を過ごす悦子。 そして明るく一直線な彼女の周りには、個性豊かな仕事仲間もたくさん。 悦子の同期で帰国子女のファッション誌編集者・森尾、これまた同期の東大出身カタブツ文芸編集者・藤岩、校閲部同僚でよきアドバイスをくれる、ガールなんだかボーイなんだかのお洒落男子・米岡、悦子の天敵(!?)のテキトー編集男・貝塚、エリンギに似ている校閲部の部長・茸原、なぜか悦子を気に入るベテラン作家・本郷、などなど、彼ら彼女らも、日々の仕事の悩みや、驚くべき過去があって……。 石原さとみ主演で連ドラ化された、読むと元気が出るワーキングエンタメ! おまけまんが:さく=宮木あや子・まんが=茶谷怜花 解説=唯川 恵
  • 校閲ガール トルネード
    笑えてスッキリ、元気がでる! ドラマも話題になった、最強のワーキングガールズエンタメ☆ 悦子とモデル兼作家の恋の行方は? 悦子は校閲部から憧れのファッション誌編集部に移れるのか? シリーズ完結巻! 根性と気合と憧れの雑誌への愛で出版社の入社試験を突破し、総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。 しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、彼女が配属されたのは校閲部だった。 いいかげんな編集者や校閲部のオネエな同僚、それぞれのスタイルで仕事に向き合う同期たちとのてんやわんやな日々。 悦子は、恋に落ちたアフロヘアーのイケメンモデル(兼作家)と出かけた軽井沢で、ある作家の家に招かれて……。 そして社会人3年目、ついに憧れの雑誌の編集部に異動に!? 装画・巻末マンガ=茶谷怜花 文庫版の巻末には、著者と石原さとみ氏の対談、ドラマのプロデューサー・小田玲奈氏による解説を収録。

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