誉田哲也の作品一覧
「誉田哲也」の「たとえば孤独という名の噓」「ジウ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「誉田哲也」の「たとえば孤独という名の噓」「ジウ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
学習院大学経済学部卒。代表作には『ストロベリーナイト』をはじめとする『姫川玲子シリーズ』や『武士道シックスティーン』をはじめとする『武士道シリーズ』などがある。どちらも映画化やドラマ化されている。シリーズ外の作品は『ヒトリシズカ』、『ケモノの城』など多数の作品がある。
Posted by ブクログ
いやいやいや!いつの間に?って感じです
ほんともういつのつの間に
哲ちゃんいつの間にこんなん書けるようになったのよ(馴れ馴れしい)
作家生活も20年を超えて尚進化しております
さすがわいの大好きな哲ちゃんです(だから馴れ馴れしいって)
いわゆる連作短編という形をとっていて、語り手が次々と代わっていくんですな
で、その語り手が語るあるいは突き止める内容によって、事件の全体像が二転三転していくっていう見事な構成
誉田哲也さんとしてはかなり斬新な手法をとってるんだけど、なんていうか色はもちろん昔ながらの中華そばじゃなかった誉田哲也の安心感みたいな
まぁ、相変わらず右傾化もすごいんだけど、今作
Posted by ブクログ
メチャクチャ面白かった
久しぶりに読み終わるのが凄く寂しくなる作品だった
曲を作るプレッシャーに負けて、音楽に触れることができなくなった天才元ギタリスト
田舎に引っ込み、仕事もせず犬と一緒に毎日何もせずに暮らしている
一方曲作りに悩む女性シンガーライター
たまたま元ギタリストの曲を聴き、心を奪われる
そこからギタリスト探しが始まり、2人の共通の知り合いの縁でギタリストに辿りつく
ギタリストはギターを見ることできないくらいトラウマを抱えていたが、彼女が何度も訪ねてきて少しずつ音楽に触れさせてくれる
結果、2人で一つの曲を作る
それがイノセンス
それは元ギタリストのバンド名でもある
これか