誉田哲也の作品一覧
「誉田哲也」の「たとえば孤独という名の噓」「ケモノの城」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「誉田哲也」の「たとえば孤独という名の噓」「ケモノの城」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
学習院大学経済学部卒。代表作には『ストロベリーナイト』をはじめとする『姫川玲子シリーズ』や『武士道シックスティーン』をはじめとする『武士道シリーズ』などがある。どちらも映画化やドラマ化されている。シリーズ外の作品は『ヒトリシズカ』、『ケモノの城』など多数の作品がある。
Posted by ブクログ
誉田哲也の最新作
ハードボイルドの誉田哲也に相応しい。
公安警察
中国共産党
スパイ
殺人
本庁捜査一課
ハードボイルドエッセンス全部載せでした(笑)
事前情報なく読み始めたら、短編集?ストーリーが5つに別れてるけど、1話完結?
かと思いきや、、、、、、、、
これはオモロイ
1つのストーリーを登場人物ごとの視点で事件があばかれていく、斬新な構成で、一気見間違いなしのオススメハードボイルド
月末は呆気ない感じもしたが、最後の一文
『もしあの夜、東京に、雨が降らなかったら・・・・。』
この解釈に戸惑ってる
ん?
この一文は雨が降らなければバイク事故が起こらなかったと言うこと
Posted by ブクログ
古本屋の婆さんに勧められたシリーズ最終章。
しかも「3作目は過去の経緯だし、つまらなかった。あと、うちには無いよ」と信じがたいラッシュを喰らい、溜息を吐きながら本屋へ。
この作品は読みやすいのと時代が変わるとしっかり当時のような書き方をされているので浸れます。
婆さんの言うとおり過去の原点的な内容でした。江戸の風景が頭に浮かぶし、休憩するタイミングを失う面白さ〜 婆さん内容には触れるんじゃね〜よ〜
勝手な考察ですが、、描写や世界観の説明的な文章が少なめで、そこを対話などで補完しているから読みやすいのかも、、知らんけど。
本を売る気の無い婆さんと今年も並走しています。