ケモノの城

ケモノの城

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
紙の本 [参考] 834円 (税込)
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作品内容

17歳の少女が自ら警察に保護を求めてきた。その背景を探る刑事に鑑識から報告が入る。少女が生活していたマンションの浴室から、大量の血痕が見つかったのだった。やがて、同じ部屋で暮らしていた女も警察に保護される。2人は事情聴取に応じるが、その内容は食い違う。――圧倒的な描写力で描く事件は、小説でしか説明する術をもたない。単行本刊行時に大反響を呼んだ、著者の新しいステージを告げる問題作にして衝撃作がいよいよ文庫に!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年05月30日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ケモノの城 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年05月06日

    物語は全身に暴行の痕が見られる17歳の女性が保護されるところから始まり、監禁されていた部屋を調べた結果、無数の血痕と数名の殺人の痕跡が見つかる。猟奇的な殺人事件の全容がまるでテレビで刑事ドラマを見ている様に描写され、想像力を超えもはや見えて来るように感じられた。久しぶりにゾクゾクさせられたサスペンス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月27日

    面白かったけど…
    もう一生読まない
    描写が凄すぎて…
    私はついていけない
    これが事実とは…信じられない

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    Posted by ブクログ 2021年04月16日

    エグい。エグすぎる。
    あまりに残酷で残忍な犯罪描写に読んでいて吐き気が止まらなかった。
    でもページを捲る手も止まらない圧倒的な文章力。
    これが本当にあった事件を題材にしていると思うとこんな地獄があっていいものかと思う。
    誉田哲也は武士道シリーズで好きになった作家なのであまりに真反対の世界観にびっくり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    この本を読んで、「文字だけでそのシーンを容易に想像させることができるのか」と驚きました。
    読み終えた後に、この話が実は実際に起きた事件を元に書かれたと知って鳥肌が立ちました。
    たしかに読んでいくうちにグロテスクなシーンに慣れてしまっている自分がいたからです。
    マインドコントロールの怖さ、そして家族の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月19日

    面白かったという表現が合ってるのかと思うけども読後のなんとも言えない感じ。モヤモヤ、ぞわぞわってかんじ
    内容の重たしんどい気持ち悪いにも、ドン引き

    人間の皮をかぶってるだけで中身は化け物でしかない
    そんな人が世界中にはたくさん居てると思ったら
    本気で怖い。人間嫌いに拍車がかかる。
    怖すぎてホラー小...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月16日

    読み始めてすぐ北九州の監禁事件を思い出した。
    結末は勿論違うけどスゴく似てる。参考にしたのかな。
    ちょっと結末に向けての部分で、有り得なすぎて
    冷めてしまったけど、展開は面白い。
    終わりに向けて引き込まれていった。

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    Posted by ブクログ 2021年04月06日

    北九州の監禁殺人事件をテーマにした作品。読めば読むほど、これがほぼ現実に起きたことだという事実に頭が麻痺してくる。描写もキッツイんだけど、だんだん脳が慣れてくるのが恐ろしい。「梅木ヨシオは本当に実在したのか?」という問いも面白い。埼玉愛犬家殺人事件もそうだけど、マインドコントロールというものに興味が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月18日

    誉田先生の本で手に取ったのはこれが2作目。

    作中のグロテスクさ…もう大好物の展開でした。
    最後の展開、他の方の感想にもあるように「ここで終わり?!え?!」と
    思ってしまいましたが…
    周りに読んだ方がいる人は考察話が出来て面白いかも。

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    Posted by ブクログ 2020年06月05日

    誉田哲也さんにハマったきっかけになった小説。
    描写の細かさやトリハダの立ちそうな内容が一目惚れになった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    すごく怖い。
    人間が人間にここまでのことができるのか?とおもった。
    実際の、北九州の事件をベースにしているのはわかった。だからこそなお恐ろしい小説だった。
    結末はもうどうでも良かった。あいつを生かしておいたらいけない、と思った。

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