シンメトリー

シンメトリー

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作品内容

百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが……(表題作)。ほか、警視庁捜査一課刑事・姫川玲子の魅力が横溢する7編を収録。警察小説No.1ヒットシリーズ第3弾!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
326ページ
電子版発売日
2011年03月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

シンメトリー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月04日

    短編でどれもすぐに読み終わります。事件に関しての描写は少ないですが、どれも内容が濃く十分楽しめました。特に、右では殴らない、の援交女子高生を取り調べてる時の姫川さんのS度にスカッとしました。実際にいますね、こういう女子高生。そして、手紙。胸がぎゅっと締め付けられるシーン、そして希望が持てる終わり方で...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2012年09月06日

    姫川玲子シリーズ第3弾(短編集)
    *東京
    6年前、玲子が巡査の時の事件。
    *過ぎた正義
    *右では殴らない
    劇症肝炎で突然死した男から違法薬物が検出され
    *シンメトリー
    半分に轢断された死体が発見された。
    *左から見た場合
    *悪しき実
    *手紙
    5年前、玲子が巡査部長の時の事件。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    ストロベリーナイト姫川班の初短編集。短編なのでさっと読めてこの時期には最高。コロナのお陰で本の需要が再認しされることを求む。本読みましょう‼️

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    Posted by ブクログ 2019年11月09日

    姫川玲子シリーズの短編集。
    それぞれ50ページ程度のお話が7編。
    姫川玲子がさらに掘り下げられるエピソードで、より人間味と親近性を感じられる内容だった。

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    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    姫川玲子シリーズ第3作。
    7編の短編集。
    “シンメトリー”
    目次もタイトルも内容も面白かった。
    .
    いじめ、援助交際、違法薬物、復讐、
    悪と正義、被害者と加害者…。
    様々な事件やそれぞれの目線や思考が
    ギュッと詰め込まれてて、
    姫川玲子シリーズ、短編もいいッ!!
    .
    菊田さんとの関係…もどかしいなぁ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    姫川シリーズ。
    なんと短編でがっかり・・
    姫川という人物をよく知るには過去の話もありいいのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2018年11月16日

    ストロベリーナイトシリーズのドラマが好きで読んでみた
    今作は短編集にあたる
    かなり生々しかったり読んでて苦しくなる話もあるけどそこがなんだかクセになる
    目次でちょっと感動します

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    "姫川シリーズにハズレなし!短編集でも誉田作品の圧倒的な疾走感を見た!"

    『ストロベリーナイト』『ソウルケイジ』に続く第三弾が本書『シンメトリー』
    第一、ニ作が、長編だった事もありミステリー好きには物足りないものもあるが、圧倒的な疾走感はそのままなのでついページをめくってしまう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月26日

    警視庁捜査一課の警部補、姫川 玲子の活躍する短編集。
    様々な短編から、姫川のキャラクターがにじみ出ています。

    誉田作品の特徴であるリーダビリティや、スピード感のある作品になっています。

    タイトルにもあるシンメトリー。
    本作品もそうですが、作品群全体もシンメトリーになっているんですね。作者のギミッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月15日

    百人を超える死者を出した列車事故。原因は、踏切内に進入した飲酒運転の車だった。危険運転致死傷罪はまだなく、運転していた男の刑期はたったの五年。目の前で死んでいった顔見知りの女子高生、失った自分の右腕。元駅員は復讐を心に誓うが…(表題作)。

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