ルージュ~硝子の太陽~

ルージュ~硝子の太陽~

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

世田谷区祖師谷で起きた母子3人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の28年前の一家4人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!? 短編「カクテル」を特別収録! (『硝子の太陽R ルージュ』改題)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
シリーズ
ジウ×姫川玲子コラボシリーズ / 警部補 姫川玲子シリーズ
電子版発売日
2018年11月08日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ルージュ~硝子の太陽~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月29日

    被害描写の惨さはこの著者の特徴だけれども。いやぁ、それにしても残虐性の高さはこのシリーズ屈指かも。フィクションと知りつつも震えた。
    そしてあの結末…。信じられない。信じたくない。玲子大丈夫かな?
    シリーズは続くので、私も着いていく。

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    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    姫川シリーズですが、ジウサーガの『ノワール』と連動しています。
    どちらか片方だけでもおもしろいのですが、両方読むとさらにおもしろい。
    よくあるような別角度から同じ話を書いてるとかじゃなくて、それぞれ別々の事件の捜査をしている中で混じり合う。

    全く同じ場面も、それぞれの角度から見ると違う見え方がしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    久しぶりの姫川シリーズ。
    毎回「ここまで残忍で凄惨な描写、必要ある?!」と思いながらも楽しんでイッキ読みしてしまっている気がする。

    ラストは私の感情が誰に対してのものか分からないほど多方面に感情移入してしまうほど切なさと悲しみに溢れていた。

    なぜタイトルが「ルージュ」だったのかに思い当たってまた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    巧妙なプロット、軽妙な遣り取り、陰惨な場面...。後半、怒涛の伏線の回収にスッキリとはするものの気持ちは晴れない。最後のショート短編『カクテル』に救われる。さて、次は『ノワール』か『オムニバス』のどちらを手に取ろうか悩むのも楽しい。

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    姫川シリーズ
    何ともやりきれない気持ちのラスト

    でも、続きが気になりどんどん読み進められました。

    デモやら政治やら…
    どこにつながる?と思ったら
    ジウシリーズを読まねばならない事が分かり
    読みたい本登録しました。

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    Posted by ブクログ 2020年11月29日


    久々に読んだ姫川玲子シリーズ第8弾。
    連続殺人を犯す狂気とその凄惨な光景はとても陰惨で特に印象に残った。戦争は人の狂気をここまで増幅させ得るのか。読んでいて苦痛だった。
    ストーリー展開は姫川シリーズの他の作品同様凝っていて痛快。伏線とその回収も見事で期待を裏切らない。ラストの犯人は意外な人物で何と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    氏の刊行物は単発作品から入った身で、(映画・TVドラマ化されたものも視聴したが)偶発的に手に取ったので手持ち無沙汰の慰みにと読み始めたのだが、気づけば解説ページまで指が及んでいた。
    しかし氏の描く人間は、ほんとうに独白的地の文に色濃く輪郭が現れると切に思う。なるほどこれがエンタメかと納得する。はたし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    相変わらず犯罪者の独白が怖い。戦争で精神が壊れてしまったのか、そもそもそう言う人間なのか本人も疑問に感じているのがますます怖い。
    そしてそんな人も自分の肉親に対する愛情はもちろん有るのだが、子孫の方も他人を殺すことのハードルが低過ぎて怖い。
    やはり血と言うものなのか??それとも誰でもそうなる可能性が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    成功と挫折、組織のスクラップアンドビルドなど数ある人間模様を描きながら続いてきた姫川玲子シリーズも今作で8弾目となる。今作も非常に読みごたえのある。最後の最後まで目が離せないこと間違いなし。
    そしてまた今回は新たな試みが。誉田哲也作品ジウシリーズとの交差。すなわちジウの登場人物である東弘樹と姫川が直...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    世田谷区祖師谷母子三人惨殺事件捜査本部に投入された新姫川班。残虐な犯行の前に暗礁に乗り上げる捜査。やがて浮上する28年前の未解決事件。姫川と菊田が残虐非道な犯人を追う警察小説シリーズ最新作。
    新しい姫川班に未だ慣れない。保さんや湯田の名前が出る度に、あの頃はよかった感が。葉山の存在感に救いはあるが、...続きを読む

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