ルージュ~硝子の太陽~

ルージュ~硝子の太陽~

作者名 :
通常価格 810円 (税込)
紙の本 [参考] 820円 (税込)
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作品内容

世田谷区祖師谷で起きた母子3人惨殺事件。被害者が地下アイドルだったこともあり、世間の大きな注目を集めていた。真っ先に特捜本部に投入された姫川班だが、遺体を徹底的に損壊した残虐な犯行を前に捜査は暗礁に乗り上げる。やがて浮上する未解決の28年前の一家4人殺人事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!? 短編「カクテル」を特別収録! (『硝子の太陽R ルージュ』改題)

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2018年11月08日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月05日

文庫が発売になったので再読。やっぱり姫川玲子と菊田が同じ課に居るのが嬉しい。物語は暗い陰が徐々に晴れていくように一つ、また一つと繋がっていって、、姫川サイドの事件は解決したかもしれないけど林さんの殉職は辛すぎる。そして物語はジウサーガ、東刑事サイドとも繋がっていく、本当に誉田さんの作品は深くて面白い...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月04日

久しぶりの姫川シリーズ長編。
このところの姫川シリーズは短編続きだったような。
やっぱり姫川玲子は長編がいいよなぁ。
引き込まれて一気読み。
この結末 終わってみれば こういうストーリーあるなぁなんだけど 読んでる時は迂闊にも全く考えてなかった結末だったので え?って思ってしまった。
林さん いい人...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月01日

この作者の作品…ドンドンと視点人物が変わりながら、色々な出来事がスピーディーに展開する…そういう作風の故に、主要な視点人物の脇で現場に居合わせているかのような、そういう錯覚さえ覚えながら作品世界に入り込んでしまうような面が在る…

本作でも相変わらず、姫川玲子刑事は熱い…

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Posted by ブクログ 2018年11月25日

誉田哲也ワールドを堪能できる一冊。
姫川の追う事件に「ジウ」の東警部補が絡む・・・
陣内(欠伸のリュウ)も絡む、その二人にガンテツ(勝俣)も絡む・・・ストロベリーナイトとジウの完全相互進行作!
今回も間違いなしの一気読みでした。
そしてジウ側の「ノワール」も来月文庫化されるようだし、しばらく楽しみが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月13日

誉田哲也『ルージュ 硝子の太陽』光文社文庫。

姫川玲子シリーズ第8作。読み応え十分で非常に面白い。文庫版には本編の後日譚となる短編『カクテル』も収録されており、お得感がある。

マイクル・コナリーやスティーヴン・ハンターの一連のシリーズやサーガ小説を読むかのような見事な仕掛けに驚いた。また、何より...続きを読む

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