ブルーマーダー

ブルーマーダー

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身20カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の刑事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づく――。圧倒的な戦闘力で夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは? 超弩級のスリルと興奮! 大ヒットシリーズ第6弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2015年06月12日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ブルーマーダー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    『インビジブルレイン』で解散した姫川班。この作品では、姫川と菊田のその後が描かれています。

    中々怖い犯人ですね。って言うか、そんな工具で簡単に人の骨を折る事が出来るのか?とも思いますが、拳銃のホルスターを拳銃サックと表現するような作者。きちんと考察してるんでしょうね。

    物語終盤、姫川と菊田が再び...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月11日

    姫川玲子シリーズでは一番良かったと感じた。
    クライマックス辺りの立て籠りシーンは、それまでの展開の流れの良さもあって震えながら読んだ。

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    Posted by ブクログ 2020年06月06日

    姫川玲子シリーズの第6弾。今まで読んできた中ではダントツで面白い。ブルーマーダーと呼ばれるまでに至る背景と経緯、下井や菊田のターンも終盤に近付くにつれ、関連が明らかになり、ボルテージがマックスに! ラストシーンが姫川班復活のための通過儀礼だとしたらかなり秀逸。次作も楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2020年03月26日

    ストロベリーナイト、姫川シリーズ。今回もスリリングな展開で最後まで読み飽きません。突如殺害されるヤクザ幹部、元潜入捜査官の行方などなど複雑に絡み合う人間関係も健在。

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    Posted by ブクログ 2019年08月03日

    実は姫川玲子シリーズはこの本が初めて。
    今までの事件も丁寧に説明してくれているから読むのに不自由しなかった。
    面白かったから今までのシリーズを読みたいと思ったが、この本が最高傑作ならしい。
    読む意味があるのか。悩む。

    ところで感想だが、えげつない描写でほとんどそこらへんは飛ばして読んだ。
    まぁ、殺...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月18日

    姫川班の再結成には至ってないが、その兆しが見えてなんだかホッと。ただ、グロいシーンは相変わらずで、読むのが辛い。事件の発端は騙し騙されで、犯人の行いはごもっとも。正直何が正義で何が正しいのかがわからなくなってくる。酷い仕打ちをした人が同じような報いを被って何が悪い、と思ってしまう。それを打ち消してく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月13日

    この小説めちゃくちゃおもしろかった!

    「ストロベリーナイト」のシリーズって一度も読んだことなかったのだけどそれでもこんなに楽しめるなんて!
    今まで読んでなかったのが悔やまれる~

    池袋の雑居ビルで発見された暴力団幹部の死体
    その死体は全身20か所以上の骨折でぐにゃぐにゃだった。
    その後、同じ手口で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月30日

    仕事を再開して、電車通勤中にコツコツ読む。出産後初小説かも。やっぱりおもしろかったー。通勤が楽しみになるくらい。いろいろなシーンがスーッと繋がっていく感じがすごい。
    きくたーっ、とだけ言っておきたい。

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    Posted by ブクログ 2020年03月16日

    人気の姫川玲子シリーズ最新作。
    警視庁捜査一課から所轄である池袋署へ移動になった姫川。
    数々の実力者がうずめくこの地で、奇怪な殺人事件が起こる。
    捜査を進めるにつれ判明する、池袋のアンダーグラウンドを脅かす狂気に満ちた“ブルーマーダー”の存在。
    そして青き殺人者の魔の手はついにあの刑事にも伸びてゆく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月09日

    家人が購入し家にあったので、手に取った一冊。
    読み始めると止まらなかった!

    やたら「ストロベリーナイト」という単語が出てくると思ったら、あれね、竹内結子のやつね、と途中で気付く始末。
    警察ものらしく、言葉の羅列が特別だったり、階級が一般人には分かりづらかったりはするけれど、概ね読みやすかった。
    ...続きを読む

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