プラージュ

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作品内容

仕事も恋愛も上手くいかない冴えないサラリーマンの貴生。気晴らしに出掛けた店で、勧められるままに覚醒剤を使用し、逮捕される。仕事も友達も住む場所も一瞬にして失った貴生が見つけたのは、「家賃5万円、掃除交代制、仕切りはカーテンのみ、ただし美味しい食事付き」のシェアハウスだった。だが、住人達はなんだか訳ありばかりのようで……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2017年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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プラージュ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月08日

    社会での前科者の在り方
    北風と太陽
    同じ夜はないけれど、どの夜も、同じように愛おしい。
    二度と繰り返すことのない1日が、自分を待っている。

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    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    誉田哲也のプラージュを読みました。
    訳ありばかりのシェアハウスという副題のついたミステリーでした。

    ひょんなことから覚醒剤取締法違反でつかまってしまい、執行猶予中の吉村貴生は住んでいたアパートの火事で焼け出されてしまいます。
    保護司に相談した結果、貴生はプラージュというシェアハウスを紹介されます。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月22日

    再読。

    訳ありの人の集まるシェアハウス『プラージュ』。
    再生の物語。

    オーナー潤子さんの過去を思うと、プラージュを経営する理由が分かります。
    罪を憎んで人を憎まず、とは言うものの、どうしてもそう割り切れないものもあり、そこは難しい問題だと思いました。
    物語や他人事と思うと、こういう試みは素晴らし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月26日

    仕事も恋愛も上手くいかず、勧められるまま覚醒剤に手を出して逮捕され、釈放された翌週に火事で住むところも失った。
    そんな冴えない彼が出会ったのはシェアハウス。
    ドアはなくカーテンのみで男女共同。
    ちょっと変わった住人たちは、みな訳ありの様子で。

    シェアハウスの住人たちと、とある殺人事件を追う記者と、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    あえて断言したい、この小説は誉田哲也の最高傑作の一つであると。
    この小説のテーマは「犯罪者の更生」。

    主人公・吉村貴生(32歳)はたまたま覚醒剤を使って警察に捕まってしまったごく普通の会社員の男性。貴生は会社をクビ、しかも住んでいたアパートが火事になり、着の身着のままで保護司から紹介されたのがシェ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    前科のある人を受け入れるシェアハウスの物語。
    善意や更生を押し付けない一方で、部屋にドアが無いというプラージュのコンセプトには感心しました。
    ひと口に前科者と言っても犯罪に至った理由は様々であり、本書の登場人物たちのように同情すべき背景がある程度あって服役で償って本人にその気があるなら社会復帰を邪魔...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月16日

    小説としては大変面白かった。オチはほぼ途中で大体は予測できる内容だったのでさほど意外性は感じなかった。人物描写が非常に丁寧でスッキリしたオチもいいし、前科者に対する社会の排他的な空気をテーマにし、社会派小説としての側面もあると感じた。誉田哲也の本はやはり丁寧で面白い。

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    大好きな誉田哲也さんの本。
    なのに中々入り込めないなぁ‥
    なんて思ってたらグングン引き込まれて最後はホロリと胸に熱いモノが込み上げて来た。
    やっぱり誉田哲也さんの本は最高‼︎

    脛に傷のある者ばかりが集まるシェアハウス。
    住人のそれぞれの過去と罪が明らかになる。

    一度罪を犯してしまった人は刑期を終...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    サラリーマンだった貴生は、ちょっとした憂さ晴らしで勧められるままに覚醒剤を使用して逮捕された。
    たった一度のことではあったが、仕事も何もかも失った。
    その上、住んでいたアパートが火事に…
    なんとか次の住みかを紹介してもらったが、そこは部屋にドアがない不思議な造りのシェアハウスだった。
    そんな貴生の暮...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日



    センセーショナルな犯罪に焦点を当てた作品は多い。本作は犯罪を犯し、刑期を終えた元犯罪者達のその後の生活の過程を描いた作品。

    家族や恋人に危害を加えられそうになり正当防衛で抵抗するが、抵抗の末、相手が死亡してしまう。命の危機にさらされた上の抵抗なので、殺人罪ではなく傷害致死罪にはなったものの、過...続きを読む

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