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〈ジウ〉サーガ×姫川玲子 誉田哲也の二大人気シリーズが、衝撃のコラボレーション! 沖縄での活動家死亡事故を機に「反米軍基地」デモが全国で激化した2月、新宿署の東弘樹警部補は、「左翼の親玉」を取調べることに。その直後、異様な覆面集団による滅多刺し事件が起こる。被害者は歌舞伎町セブンにとってかけがえのない男――社会に蔓延る悪意の連鎖を断ち切るべく、東とセブンの共闘が始まる! 『硝子の太陽N ノワール』を改題。掌篇小説「歌舞伎町の女―再会―」を収録。
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Posted by ブクログ
もう誉田ワールドの虜になっているのでは!?と思えるぐらいシリーズを読み続けているが、なかなか飽きさせない。どんどん引き込まれてしまっている。 内容がたくさんありすぎて上手く表現出来ないが、誉田さんの作品素晴らしい‼︎
うーん。これは、どこまでがネタバレになってしまうのか、微妙なところではあるけど、やはり何も知らずにまっさらな状態で本作を読んだ人に配慮したレビューがいいのかな。 本作は、誉田哲也が擁する二つの警察小説シリーズ、〈ジウサーガ〉と〈姫川玲子シリーズ〉がリンクし合った二作品の、ジウサーガの方の一作である...続きを読む。 扱っている事件は別々だし、リンクといってもお互いにあまり影響せず、それぞれ単独で読んでも楽しめる。 ちなみに私はどちらのシリーズのファンでもあるのだが…。 もうさぁ!「歌舞伎町セブン」カッコよすぎるよ!!笑 最後の献杯のシーン、本当に涙出たよ。 ダークヒーローはこうでないと。 確かに、悲しい事件だったし『ルージュ』では感じなかった感慨は強い。でも、視点が変わるとこんなに変わるのか、と、その構成の妙も楽しめる。 東さんと姫川さんの直接対決(?)は面白かった。ちゃんとその部分も凝ってて、読み比べるとさらに楽しい。 この先、どういう展開になるのかな。
これだけ盛り込んで面白くない訳がない! 過去作を読んでいなくても十分楽しめるとは思うが、『ルージュ』との併読は必須! 二粒で五度美味しい感じ(笑) 参考文献以外では谷部宏治さんの本を読んでおくといいかな。ジウ・サーガを読み返したくなった。 「悲しみや苦しみ、憎しみに、怒り。そんなものの二つや三つ、...続きを読むいつも肚の底に転がしておくくらいで、人間はちょうどいい。」
ジウシリーズ第八弾。歌舞伎町セブンのメンバー・上岡が殺害された。その復讐を果たす残りメンバーたち。日米安保まで話が進みそうになった。あの姫川玲子がちょっとだけ出現。
姫川玲子シリーズ読んでたからメンバー出てきた瞬間興奮した!最後の方もたまらん!さすが東警部補!〇〇を失った歌舞伎町セブンのこれからが気になる!
東警部補シリーズ。 同一作者の違う作品同士で登場人物が結びつくのが面白い。 歌舞伎町セブンも影の組織じゃなくなってる感が強い
必殺仕事人 悪か正か、ドキドキドキするのも良いが、良い者と悪い者がはっきりしていて且つ強い。気持ち良くて安心して読めます。
小川、上岡の動きはルージュで補完ですね。 両方読むことでしっかり一つにまとまるまさに良作。 ルージュ再読しよう。
歌舞伎町ダムドの後に再読。以前は姫川シリーズからの流れだったが、時系列で読むとより深く面白さを感じた。次はルージュを再読しよう。
東刑事メイン回だというだけでもう満足。姫川&勝俣の乱入は想定内だったけれど、公安の川尻の再登場は予想外で。「国境事変」贔屓なので嬉しかった。セブンと東の共生は可能なのか。。続きが楽しみ。
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