ソウルケイジ

ソウルケイジ

作者名 :
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作品内容

多摩川土手に放置された車両から、血塗(ちまみ)れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子(ひめかわれいこ)ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第2弾!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
438ページ
電子版発売日
2011年03月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

ソウルケイジ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    前作より面白かった!
    が、姫川のイメージがどうも・・
    仕事中に戯れで菊田にキスをしたりするようなそんな人ではなくもっとかっこいいイメージだったので残念。

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    Posted by ブクログ 2019年07月08日

    姫川玲子第2弾。
    詳しい内容までは思い出せなかったのですが、配役を思い出しました。
    それにしても悲しい話です。
    違う誰かになって生きていくってどういうことなのだろうか?

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    Posted by ブクログ 2019年06月11日

    父性愛を強く感じる物語。
    日下主任の、菊田に語る結婚とはなにか?
    また、姫川に語る父親としての気持ちも良かった。

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    Posted by ブクログ 2019年01月09日

    あっという間に読めました。
    どうしてこうなってしまったんだろう。
    高岡の愛情が深くて、無残で涙が止まらなかった。
    最後の聴取で読み手がハッとさせられてまた細かく読み込みました。
    またいつか再読したいと思います。

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    死体なき殺人事件の真相に迫る姫川班の活躍に引き込まれ、悲哀に満ちた衝撃的な結末。父性が主題。私見としては、愛読する姫川シリーズの中でも最高傑作に挙げたい。

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    Posted by ブクログ 2018年09月28日

    姫川シリーズ2作目。それぞれのバックグラウンドが頭に入っているので楽しめた。今回は日下目線での物語の進行もあり、その人となりが多少見れて興味深かった。そして今回のどんでん返し、最初の時点での伏線に、もしや、と思ってはいたものの、その後すっかり忘れた頃に再登場とは。いろんな思いを知り、涙せずにはいられ...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2014年02月17日

    再読。こんなにも温かく、残酷で、胸が詰まる素晴らしいミステリに出会えたことに感謝です。
    本作ではトリックの技巧的な部分だけでなく、動機や背景などもひっくるめて二重三重に仕掛けが施されています。
    それを犯人心理に踏み込む直感型の姫川と、主観や勘を排除した客観型の日下の別視点から辿った情報が集約され...続きを読む

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    Posted by 読むコレ 2012年09月06日

    姫川玲子シリーズ第2段。
    ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
    一人息子を想う日下の心情も少し

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    複雑なトリック。途中でわかったけどもラストとてつもなく切なくやるせない気持ちになった。それだけは回避したいと思ってたグロすぎる描写も含めて。

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    Posted by ブクログ 2020年06月06日

    姫川玲子シリーズを一通り読んでみようと思い、これが二作目。
    やはり、ドラマで観てしまっていたので、謎解きの楽しみは無く残念でした。

    東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」のトリックにもう一捻り加えて更に裏返した…
    感じ(笑)
    よく出来てると思います。

    DNA鑑定のトリックは秀逸❣️


    ある男が木下興...続きを読む

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