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興信所を営む曽根崎栄治の前に、女子高生・民代が現れる。十九年前に突然姿を消した恋人・真弓が産んだ栄治の娘だと主張する彼女は、二人の人物を探して欲しいと依頼する。半信半疑ながら栄治が調査を進めるうち、民代は、調査対象者のどちらかが世間を騒がす残虐な連続監禁殺人事件の犯人だと言いだし……。この子は一体、何者なのか。犯人の正体は何なのか。ノンストップ恋愛ホラーサスペンス!
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Posted by ブクログ
荻野康考
内海警視
警視庁本部捜査一課長小菅警視正
理事官 大倉警視(サイダー)
民代はなんで被害者の親指が無いことを知ってるの?
1はは石本真弓の話。転落死、自殺。→違った。高木清彦だった。2人とも転落死?
池上真二郎は死んで由利岳彦(高木清彦の双子の兄)の体内?精神にいる
清彦は彩奈の中にいる。何かがあって自殺したりすると映るのか?
→親子の遺伝子情報で記憶等を継承できる
民代の中に真弓はいるんだろうな
双子に用があって民代は同じ児童養護施設に移ってきた
なにか繋がりだあるんだろうな
→真弓の前にも由利というか真二郎に配偶者を殺されていた
結果民代は由利の子を妊娠してしまい、真弓と民代の魂は殺された。
そして由利の魂が子供に継承されてしまい、子を曽根崎は殺した。
終止符は打てたが、この頃には最初曽根崎が赤ちゃん殺したの忘れてたからここに繋がるのかあってビビった
普通にミステリーだと思ってたらSFみたいな魂の継承が出てきて度肝抜かれた
面白かった
Posted by ブクログ
これはいい。
久々に一撃で読み続けてしまった。
誉田さんの作品は、テンポが良くキャラ映えが強いので、頭にすんなりと入って読みやすいイメージがあり、やや漫画を読んでる感覚に近いと感じる。そのせいか、読後感は「うん、面白かったな」くらいのさらりとした印象しかなかった。
本作品もそういう意味では同様だが、内容がいつもの現実的の事件解決とは異なり、まさかのファンタジー、ある意味ではホラーといった珍しい感じ。
ストーリーの進み方がとても良く、続きも気になるし、恒例のYouTube巡りも就寝時間もすっ飛ばして、読み耽ってしまいました。
改めて考えると、そんなに度肝を抜かれるほど凄いストーリーではないんだけど、誉田さんの表現技法にしっかり捕まえられた気がするな…
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