【感想・ネタバレ】ソウルケイジのレビュー

あらすじ

多摩川土手に放置された車両から、血塗(ちまみ)れの左手首が発見された! 近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに? なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子(ひめかわれいこ)ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる――。大ヒットシリーズ第2弾!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリーとして楽しめるだけでなく、お父さんたちの複雑で深い想いが詰まっていて、そのぶん一作目よりも私的に心に刺さるものがあった。
最後一瞬だけ、「おやっさんもしかしたら生きてるの…!?」と希望をもっただけに切ないラストだった。
痛くて苦しくて、寒くて臭い場所でひとりぼっちで、彼は何を想って死んでいったのか…
生きて、幸せに暮らしてほしかったなぁ…

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ2作目。
今回も引き続きおもしろかったです。
テンポの良い展開で、一度読み始めたら止まりません。
あのシーンも伏線だったんだ!という場面がいくつもあり、伏線が巧妙に組み込まれています…

好きなシリーズがまたひとつ増えて嬉しいです。

日下さん良い人じゃないか…
姫川は生理的に好きにはなれないと言っているけど、
いつか絶対力になってくれる…!そんな予感がしました。

それにしても、ここまで読んで菊田の良さがわからず
姫川はどうして菊田を好きになったのか、この先描かれますか?笑

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2025年07月08日

Posted by ブクログ

姫川 玲子ら捜査一課の刑事達が捜査を進めていく事件、バラバラ遺体が河川敷から発見、又大工職人の高岡のガレージから見つかった手首。
河川敷の遺体と手首はDNA鑑定で同一人物のものだと決定付けられるが、そこにはある謎、いや疑問が残る。何かが引っかかると姫川は迷走するが終盤を迎ええると。
ある男の人生をかけた償いドラマが。
この作者の作品は奥深い!
人それぞれに抱える問題、人には言えない事。
それが殺人に変えてしまう。
とても考えさせられた!

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2025年04月11日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ二作目。
前作では勝俣がキーパーソンとなっていたけど、今回は日下というこれまた姫川と相性の悪い刑事が活躍する。
そういった脇役のサブストーリーがあるのも魅力の一つだと思った。
今回の犯人にはかなり同情してしまうところがあった。
だからといって人を殺していいわけがはないけれど。
親として考えさせられる内容だったと思う。

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2025年03月22日

Posted by ブクログ

 姫川シリーズは『ルージュ』まで既読だが、今作が一番普通でまともかもしれない。トリックはぶっ飛んではいるものの、そこに目を瞑れば現実にも起こりそうな事件。贖罪や実の息子の代わりとしての愛だったとしても、その愛情の深さに敬服する。ただ、他にも多くの方が書かれているが、菊田が拗ねて姫川が機嫌直しのためにキスをする(職場で)シーンが本当に陳腐で不快。日下を嫌う理由も然り。このような姫川の若い女性らしさが、リアルで魅力の一つなのかもしれないが。姫川を好ましく思われる読者は少なそうな一方で、こんなに人気があるのも不思議。

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2024年12月03日

Posted by 読むコレ

再読。こんなにも温かく、残酷で、胸が詰まる素晴らしいミステリに出会えたことに感謝です。
本作ではトリックの技巧的な部分だけでなく、動機や背景などもひっくるめて二重三重に仕掛けが施されています。
それを犯人心理に踏み込む直感型の姫川と、主観や勘を排除した客観型の日下の別視点から辿った情報が集約され、一つに合わさった時に驚愕の真実が浮かび上がる様は何とも鳥肌が立ちます。
しかも本作の本当の価値はそれら仕掛けそのものではなく、裏に隠されているドラマの部分にあるのですから、本当に贅沢すぎます。
とんびに続いて父号泣です。

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2014年02月17日

Posted by 読むコレ

姫川玲子シリーズ第2段。
ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
一人息子を想う日下の心情も少し

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2012年09月06日

Posted by ブクログ

★80点

第一作のストロベリーナイトは猟奇的殺人が起こり、派手で刺激的な内容だったのとは対照的に、このソウルケイジは、現実味があって、より地に足がついた物語で、印象がかなり異なる。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ第2弾!
父性ってどうやって芽生えるんだろうね。こんなにも我が子を愛した犯罪者はいるのだろうか…確かドラマ版のサブタイトルもこんな感じだったけど…。
日下の父の姿や、姫川の父との関係…色々な形の父性を、見られるのもまた良かったな。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

人気シリーズの第2段。
ストーリーは大きな驚きもなくある所で予想できる展開でしたが、充分満足いく内容でした。

一番は主役の姫川玲子を含め、どのキャラもいい。
今回は日下が良かった。堅実で緻密な捜査で事件解決にたどり着く姿が姫川と真逆すぎて正に良きライバル。そこに父親の姿と姫川への接し方が不器用すぎてとても親近感が湧きます。
井岡も相変わらず姫川ラブだったが個人的には前回より好感度は上がっている感じ。
少しの出番だけだったが姫川の父も良かったです。

対称的なのは、菊田。今回も歯がゆいだけで何も活躍なし。次作はちょっと奮起してくれる事を期待したいですね。



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2026年01月07日

Posted by ブクログ

河川敷で左手首を残して血溜まりと共に消えた高岡。大工だった高岡の弟子・三島は呑んだくれだった父が工事現場で墜落死していた。父と知り合いだったという高岡に大工のいろはを教えられた三島が父の死の真実を知った先にあるものは。
高岡の正体、三島の父の死の裏側にあるフロント企業・中林建設の非道っぷりとそこに属していた戸部のクズっぷり。
姫川と井岡のやり取りがギャグテイストだからスラスラ読めるが、ラストのオチはジーンとくるとこもある。
今回のテーマは父性かと。

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

ドラマのストロベリーナイトが面白くて原作も読みたくなり読みました。そうそう、そんな内容だった!と気が付き、また切なくなり。グロいところは読めず飛ばしましたが…。

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

2025.11.06
姫川シリーズはキャラクターの造形が楽しいので、それだけでも楽しめる。それに本作では、ミステリというか謎解きとしても伏線の張り方が巧みなので最後にアッと言わされます。

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。
ストロベリーナイトに続き2作目も耳読した。登場人物が多くて紙で読み直したいと思った。

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2025年11月01日

Posted by ブクログ

 警察小説の姫川シリーズの第2弾。前作と同様にそんなに堅苦しい物ではなく、本格的でないわけではないが、軽いコメディのノリのある小説。いかにも映像化を意識しているような描写についてはあまり好きではないが、ストーリーはなかなか良かった。動機や展開等等は納得がいくものだった。

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2025年09月21日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズの第2作目。
展開は予想できるが、テンポよく描かれていて読みやすい。「父性」の愛と姫川のちょっとしたツッコミが良い。

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2025年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

序盤に出てきたホームレスらしき人物がまさかまさかのってラストは驚きましたし、バラバラの死体は落ちこぼれヤクザと思ってたのでこれまたやられました。

さすが面白いですね!姫川と菊田、日下のキャラも立っていて凄く良かったですね。

インビジブルレインも楽しみだ!

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2025年07月17日

匿名

購入済み

複雑に絡まってゆく事件。全貌がわかると、やらせない気持ちにたりました。
1人の極悪人と1人の父親愛が溢れる男。彼の事を思うと寂しいです。

#切ない

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2025年03月10日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ2作目。
今回は1作目ほどのスリリングさはありませんでしたが、心にずっしりとくる事件でした。
このシリーズは、犯人捜査の過程ももちろんおもしろいのですが、登場する各刑事の人間性も細かく描かれていて、途中途中その刑事同士のやりとりで何度も笑わされもしました。
こんな警察小説はなかなかないので、それもこのシリーズの魅力です。

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2025年02月11日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ2作目。安定の面白さです。
左手だけが見つかり、その後胴体が発見される。捜査は難航するが、後半どんどん進んでいく、
父性の想いが全ての事件の鍵となる。登場人物が丁寧に書かれているので、たぶんシリーズを続けて読むとグッと面白さが増すんじゃないかなと思ってます。

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2025年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

姫川シリーズ2作目。
進み方としては三島が犯人なんじゃないかなと思わせるミスリードな展開。
壮絶な人生を歩み歯車の狂った物語。
一つの弱みを隠していると、どんどん関係者が増えてくると隠しきれなくなってくる。
これ、胴体捨ててなかったら完全犯罪だったのでは。
姫川と日下は良いペア。
今回はこの2人がメイン。
菊田パートは個人的には不要。
三島は今後どうやって生きていくのか。
終盤の方になると犯人も被害者も分かってくるのだが、書き方が上手なのか最後までハラハラして読めました。

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2025年01月12日

Posted by ブクログ

冒頭から「これは重い展開になるぞ」と予想していたものの、まさか泣く羽目になるとは。
発見されたのは左手のみ。
DNA鑑定の結果、それは“高岡賢一”という男のものであると判明する。
なんとなくこうかな、とは思っていた。
それでも、いざ真相を知らされると心臓がキュッとなる。
面白くて悲しい物語だった。
前作のガンテツに続き、日下も好きになりそう。
あと、タイトルのSoul Cageって何だ?
そのまま“魂の檻”なら〈肉体〉といえるし、“魂を縛る何か”という意味なら〈約束〉や〈絆〉〈父性〉を表してるのかもしれないな。

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2025年01月03日

Posted by ブクログ

ミステリーにおいては、警察は無能なことが多いですが、警察小説においてはそんなことはありません。
地道な捜査で、一歩ずつ真相に近づいていくのは、推理小説とは違った面白さがあります。
そして、今作も個性豊かな刑事たちが登場します。

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2024年11月06日

Posted by ブクログ

途中までは予想しやすい展開でしたが、最後の最後は全くの予想外で悲しい事件でした。
そして菊田ってこんなナヨナヨしたキャラでしたか…?
過去にドラマを少し見ただけなので、私が勝手に理想の菊田を作り出してるだけなのしれませんが、これじゃ井岡に玲子ちゃん取られちゃうよ!

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2024年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

姫川玲子シリーズ第2弾を再読。
最初に読んだ時もドラマを観た時も『強い父性』に引き込まれ高岡が左手を自ら落とす場面は今でも思い出す程の衝撃を受け、それでもやっぱり感動した。
DNA検査の件は若干腑に落ちない所はあるものの、ストーリー展開は凄く良かったと思う。犯罪は犯したのだが高岡と耕介にはこのまま細やかな幸せを掴んで欲しかった。
日下の父親としての一面や玲子の父が抱いている葛藤と娘への愛情も描写され、やっぱり原作を読まないとと認識。
玲子が思い出す父親の行はちょっと共感してしまった。
大筋とは全く関係ないが玲子と菊田がここまで急接近していたんですね。

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2025年02月08日

Posted by 読むコレ

前作ストロベリーナイトの続編。前作と比べ事件の猟奇的ぶりはなくなったが、それぞれの登場人物のやりとりが深みを増しシリーズ物特有の良さが感じられた。物語については、特に父性について考えさせられる作品でした。ラストが切ない。

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2013年01月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

高岡こと内藤彰一が、血の繋がらない息子・三島耕介を守るために自らの手首を切り落とし、命を賭して工作した「父性」の凄まじさに圧倒される。
しかし、真相が暴かれたことで保険金が下りなくなるという救いのない幕切れには、やりきれない虚しさが残る。
自己犠牲の果てにある残酷な現実を突きつけられる、非常に質の高い物語だった。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

会話の部分は一人分で改行しているので白地の部分も多く、眠くなる暇がなく読み終えた。軽く面白かった。前作の「ストロベリーナイト」ほどのグロテスクさは薄味。
警察内部の話で紅一点の姫川刑事がいい。それに絡む年上の部下から監察医、そして背景では、組織の闇の部分に落ちていく警官など、前作は衝撃的だったが面白かった。
前置きが長くなったが、その「ストロベリーナイト」の数ヶ月後に起こった事件だ。


多摩川の土手に放置されていたライトバンから左手首が発見された。
だがほかの部分は見つからない。姫川班も動員され、周辺の捜査が始まる。
事件現場は確定したが、捜査は進展しない。

調べていくうちに、建築工事の関係者らしいということがわかってくる。

そして、事件の関係者の生い立ちがそれぞれ一人称で語られる。

身寄りのないものどうしの結びつきや、建設工事の裏や表、過去に地上げ屋のために苦しんだ家族のこと。

極貧の借金生活を清算するために、生命保険を当てに死んだ親を持つ若者のその後。
父親の自殺現場にいて助けられなかった贖罪の意味で若者を援助し、育ててきた過去のある男。

そういった人たちの話が絡んで、複雑な歯車がまわりだし、警察もそれに巻き込まれる。

生活のために命がけで金を工面する生き方。
それを食い物にするやくざ。
そこに生まれていく憎悪。
一方同じ境遇のものが強く結びついて、事件の謎を深めていく。

前作の猟奇的な面は少し陰を潜め、底辺で暮らしている恵まれない星の元に生まれた人たち。
その哀感が漂う生き方が事件を招き、最後にすべてが明らかになる。

捜査本部のお馴染みユニークな人たちは、姫川を中にして面白く、次第にそれぞれの生活も語られる。この息抜き的な空間があり、重い現実と平行して解決へのスピード感が増し、読む速度が上がる。

面白かった。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

前作よりインパクトには欠けるが、個人的にはこっちの方が好み。玲子と日下の対比が良かったし、先が読める展開ながらも父性をテーマに前回よりも丁寧に描かれていたように思う。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

 このところ気分転換に読んでいるミステリー小説は、今まであまり読んだことのない作家の方々の作品にトライしてみています。
 ということで、ちょっと前に観た映画「ストロベリーナイト」の原作者誉田哲也さんの作品を選んでみました。
 ミステリー小説ですからネタバレになるとまずいので内容には触れませんが、そこそこ楽しめました。
 主人公はもとより彼女を取り巻く主要な登場人物のキャラクター設定とその描写はなかなかに面白かったですね。

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2025年11月25日

Posted by ブクログ

「ストロベリーナイト」に続く姫川玲子シリーズ第二弾。
前作ほどのグロさはなく、あっという間に物語に引き込まれていきます。
どちらかというと、せつない。
他に方法があったんじゃないかとも思うんだけど、なんともやり切れない。

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2025年04月21日

Posted by ブクログ

子供を想う訳ありお父さんの切ない話し。ソールケージというタイトルはスティングのアルバム名からと思いますが、ネットで言われている刑事魂とかけているというのはどうかなぁ。
今泉さん、日下さんなど脇を固める人たちがいいです。

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2024年12月11日

Posted by ブクログ

父子愛に溢れていた。血が繋がっていなくても親子の愛はあるんだなぁと思う。他に方法はなかったのかなぁとスッキリしない話だった。姫川の性格が好き。でも、菊田の性格が微妙。。癖強の井岡と國奥が好き。次はシンメトリー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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2024年11月09日

Posted by ブクログ

一作目の方が面白かった。
相変わらずエグい描写あり。静の日下より、動のガンテツの方が魅力的だったな。

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2024年10月26日

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