誉田哲也のレビュー一覧

  • 武士道シックスティーン

    Posted by ブクログ

    剣道部だった中学時代に読んだ一冊を、大人になり読み直したいとふと思い立ち再読。
    やっぱりおもしかったなぁ〜
    剣道を通して良きライバルに出会い、様々な挫折、困難を乗り越えて大きく成長していく様子はまさに青春そのもの。
    自分も中学時代は剣道を通して人間的に大きく成長できたもんなぁ〜と当時のことを思い出しながらサクサクと読み進めた。
    難しい言葉も多くないので、かなり読み進めやすいと思う!
    剣道を知らない人も楽しめる青春小説なので是非!!

    0
    2026年08月22日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    待ちに待っていた!姫川玲子シリーズ!
    今回は特に楽しみにしていた。
    なぜならあの!魚住久江さんが捜査一課に加わるから。
    今までの姫川シリーズも良かったが、今回は読んでいる私も魚住さんに癒された。
    彼女の深い優しさと洞察力。
    今までの姫川シリーズにはない何ともいえない慈愛を感じ、気持ちの奥底が優しい泉に満たされたように感じた。
    これからも2人の活躍を楽しみにしたい。

    今回も、だが。
    知っているようで知らない事が、まだまだ沢山あるんだとちょっとショックを受けた。
    歴史は残酷で一度ついた傷は簡単には癒えない。
    わかったような気持ちでいた自分を恥ずかしく思う。

    0
    2026年08月21日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    姫川玲子が帰ってきた!
    繰り返してれば嘘だっていつか真実になる…か。

    寄り添うことも大事だけど、誰かを助けるためにも自分がしっかりしてないと!楽しんでないと!

    0
    2026年08月11日
  • ルージュ~硝子の太陽~

    Posted by ブクログ

    人を殺したことなんてないが、殺す描写がとてもリアルに感じてしまった。その場にいるような。
    このシリーズは毎度面白い。
    早く次が読みたくなる。

    0
    2026年08月11日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

    購入済み

    歌舞伎町セブン大好き♡

    猟奇事件の謎: 「生きたまま臓器を摘出された死体」というショッキングな事件から幕を開け、
    ​交差する勢力: 警察(東警部補)、歌舞伎町セブン、そしてかつての巨大な陰謀「新世界秩序」が複雑に絡み合う展開にあっと言う間に読破してしまいました。いやぁ面白かったです!続きが気になります。
    歌舞伎町セブンシリーズを1から読み直そうか?と思ってしまいました。
    誉田先生大好き♡

    #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2026年08月10日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    以前読んだ本を再読。なんとなく読みたくなって。
    父性をフューチャーした話。父性、いまだとあまり言わないのかもしれない。けど母性とはまた違う尊いものであるなあと思う。子どものためなら親はどんなことでもする。それが正しいのかどうかとは一概に言えないけれど、美しいものであるのは確か。それにどんなことでもするとはいえここまでできるのは並大抵ではないと思う。ほんとうに強い。けど、子どもからしたらそんなことしないでこれからも一緒に生きてほしかっただろうなとも思うから苦しい。蟻地獄を抜け出すにこれしかなかったんだろうか。ほかの道もあったと思いたいよ。
    最新まで読んでから戻ってこの巻を読むとみんな若く見える。

    0
    2026年08月09日
  • ストロベリーナイト

    Posted by ブクログ

    姫川シリーズの第一段。初めての作者だった。非常に面白いサスペンスだと感じた。時間があったため、2日で読めた。
    姫川とガンテツ、井岡などの印象深いキャラクターたち。連続殺人事件を追う上でのそれぞれの捜査方針の違い。様々なところで面白さを感じられた。シリーズ作品以外のものも読みたい。

    0
    2026年08月07日
  • ジウ The Next

    購入済み

    焦らすねぇ

    新展開で続編が待ち遠しいです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2026年08月06日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

    Posted by ブクログ

    誉田さんのよくあるエグい描写はあるものの、一気読みさせる力は凄い。東刑事の切ない感情、描写での最後も余韻を残して、次への期待高まります!

    0
    2026年08月05日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

    Posted by ブクログ

    誉田哲也のジウ・サーガの10作目
    生きながらにして臓器を摘出された殺人事件を追う東弘樹警部補らの捜査と、「歌舞伎町セブン」メンバーへの新たな危機、そして過去に「歌舞伎町封鎖事件」を起こした“新世界秩序(NWO)”の再起動?を、絶妙に絡めながら描いています。
    うん、やはり誉田哲也だ!(^_^;)
    落しドコロの「次作に続く感」が実にじれったいですが・・・満足の読後感でした。
    さて、続きは・・??

    0
    2026年07月26日
  • アクトレス

    Posted by ブクログ

    『ボーダレス』を読んで続けて読んだからこその星5。

    前作では事件の中で少女たちが友情を育んでいく物語だったが、本作ではそこから5年が経ち、それぞれが仕事や結婚、挫折、親との関係など、大人としての人生を歩んでいる。その積み重ねがあるからこそ、一人ひとりの言葉や選択に重みが生まれ、再会や人間関係の変化がとても自然に心に入ってきた。

    ミステリーとして事件を追う面白さはもちろんあるが、それ以上に惹かれたのは登場人物たちの人生そのものだった。事件のスリルよりも、それぞれが歩んできた5年間と、再び交わっていく姿を見届ける時間が何より楽しい。

    『ボーダレス』単体ではまだ若く、これからという印象だった少

    0
    2026年07月25日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

    Posted by ブクログ

    分厚い本だが、読みやすくサクサクページをめくってしまった。
    次作に繋がる内容だったので次作も楽しみに待ちたいと思う。

    0
    2026年07月24日
  • 六法全書

    購入済み

    短編で短いけど、充実の内容

    0
    2026年07月20日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    ストーリーが2転、3転していくので、とても楽しめました。この小説のように日本はスパイ天国なのだとしたら恐ろしいと思いました。
    でも、現実は知らないだけでもっと恐ろしい事になってると思っておきます。

    0
    2026年07月17日
  • シンメトリー

    Posted by ブクログ

    短編集でとても読みやすく面白かった。
    姫川の過去にもふれたストーリーで、ひととなりがよくわかった!次作も読むのが楽しみです。

    0
    2026年07月14日
  • ヒトリシズカ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    様々な事件が少しずつ重なっていく流れがとても面白かった。
    段々わかっていく静香の正体に次はなにが起きるのかと期待しながら読んでいた。
    壮大な復讐だったのか…。
    あまり自分は理解できなかったが…。

    0
    2026年07月13日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    この構成面白かった。
    実際日本のありとあらゆるところにスパイは入り込んでいるんだと思う。
    ただタイトルの意味を掴むことはできてない…

    0
    2026年07月07日
  • イノセンス

    Posted by ブクログ

    すごく良かった。有り余る程の音楽の才能。きれいな自然の中での自由で気ままな生活。気持ちの良い気の置けない仲間達・・・。小説の中とはいえ自分にはないものばかりで、ここまで違うとむしろ清々しいです。いいなあ羨ましいなあと思った本でした。

    0
    2026年07月03日
  • フェイクフィクション

    Posted by ブクログ

    一気読み。まさに、誉田哲也が描く"フィクション"の世界にどっぷり浸かった一冊だった。

    序盤では少し頼りなく見えた潤平が、終盤では想像以上の頑張りを見せる。その成長ぶりが熱い。そして、ただ怖い存在にしか見えなかった唐津が、最後には強烈な漢気を見せる展開が特に印象に残った。

    梶浦については「やっぱりそうだよね」という納得感。直接描かれてはいないものの、その後の鵜飼の慟哭まで自然と想像してしまった。

    読み終えて改めて思ったのは、自分は歳を重ねた今でも、こういう勧善懲悪や熱い展開に胸を躍らせる中二心がちゃんと残っているということ。そして、それを無くしたいとは全く思わなかった。

    0
    2026年07月01日
  • ケモノの城

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かなり強烈な表現に目がいくが、ミステリーとしてもかなり面白かった。浅はかすぎて完全に聖子の父親=梅木だというミスリードにまんまとハマり最後まで楽しめた。

    昔から猟奇的殺人鬼が出てくるサイコパス系の不穏な映画は好きだったものの、この手の小説は読んで来なかったので、一層面白く感じたのかもしれない。
    最初はグロテスクな表現にびっくりしていたが、取り調べの女性警官と同じように、残忍な描写に違和感を感じなくなっている自分がいて少し怖くなった。
    最後、聖子が主人公の元を離れるところも儚さがあってよかった。

    それにこの話が実在の事件を元にしていることが一番の衝撃で、事実は小説よりも奇なりとはよく言ったも

    0
    2026年06月25日