誉田哲也のレビュー一覧

  • ジウ The Next

    購入済み

    焦らすねぇ

    新展開で続編が待ち遠しいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月06日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

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    誉田哲也のジウ・サーガの10作目
    生きながらにして臓器を摘出された殺人事件を追う東弘樹警部補らの捜査と、「歌舞伎町セブン」メンバーへの新たな危機、そして過去に「歌舞伎町封鎖事件」を起こした“新世界秩序(NWO)”の再起動?を、絶妙に絡めながら描いています。
    うん、やはり誉田哲也だ!(^_^;)
    落しドコロの「次作に続く感」が実にじれったいですが・・・満足の読後感でした。
    さて、続きは・・??

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    2026年07月26日
  • アクトレス

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    『ボーダレス』を読んで続けて読んだからこその星5。

    前作では事件の中で少女たちが友情を育んでいく物語だったが、本作ではそこから5年が経ち、それぞれが仕事や結婚、挫折、親との関係など、大人としての人生を歩んでいる。その積み重ねがあるからこそ、一人ひとりの言葉や選択に重みが生まれ、再会や人間関係の変化がとても自然に心に入ってきた。

    ミステリーとして事件を追う面白さはもちろんあるが、それ以上に惹かれたのは登場人物たちの人生そのものだった。事件のスリルよりも、それぞれが歩んできた5年間と、再び交わっていく姿を見届ける時間が何より楽しい。

    『ボーダレス』単体ではまだ若く、これからという印象だった少

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    2026年07月25日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

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    分厚い本だが、読みやすくサクサクページをめくってしまった。
    次作に繋がる内容だったので次作も楽しみに待ちたいと思う。

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    2026年07月24日
  • 六法全書

    購入済み

    短編で短いけど、充実の内容

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    2026年07月20日
  • たとえば孤独という名の噓

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    ストーリーが2転、3転していくので、とても楽しめました。この小説のように日本はスパイ天国なのだとしたら恐ろしいと思いました。
    でも、現実は知らないだけでもっと恐ろしい事になってると思っておきます。

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    2026年07月17日
  • シンメトリー

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    短編集でとても読みやすく面白かった。
    姫川の過去にもふれたストーリーで、ひととなりがよくわかった!次作も読むのが楽しみです。

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    2026年07月14日
  • ヒトリシズカ

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    ネタバレ

    様々な事件が少しずつ重なっていく流れがとても面白かった。
    段々わかっていく静香の正体に次はなにが起きるのかと期待しながら読んでいた。
    壮大な復讐だったのか…。
    あまり自分は理解できなかったが…。

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    2026年07月13日
  • たとえば孤独という名の噓

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    この構成面白かった。
    実際日本のありとあらゆるところにスパイは入り込んでいるんだと思う。
    ただタイトルの意味を掴むことはできてない…

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    2026年07月07日
  • イノセンス

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    すごく良かった。有り余る程の音楽の才能。きれいな自然の中での自由で気ままな生活。気持ちの良い気の置けない仲間達・・・。小説の中とはいえ自分にはないものばかりで、ここまで違うとむしろ清々しいです。いいなあ羨ましいなあと思った本でした。

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    2026年07月03日
  • フェイクフィクション

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    一気読み。まさに、誉田哲也が描く"フィクション"の世界にどっぷり浸かった一冊だった。

    序盤では少し頼りなく見えた潤平が、終盤では想像以上の頑張りを見せる。その成長ぶりが熱い。そして、ただ怖い存在にしか見えなかった唐津が、最後には強烈な漢気を見せる展開が特に印象に残った。

    梶浦については「やっぱりそうだよね」という納得感。直接描かれてはいないものの、その後の鵜飼の慟哭まで自然と想像してしまった。

    読み終えて改めて思ったのは、自分は歳を重ねた今でも、こういう勧善懲悪や熱い展開に胸を躍らせる中二心がちゃんと残っているということ。そして、それを無くしたいとは全く思わなかった。

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    2026年07月01日
  • ケモノの城

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    ネタバレ

    かなり強烈な表現に目がいくが、ミステリーとしてもかなり面白かった。浅はかすぎて完全に聖子の父親=梅木だというミスリードにまんまとハマり最後まで楽しめた。

    昔から猟奇的殺人鬼が出てくるサイコパス系の不穏な映画は好きだったものの、この手の小説は読んで来なかったので、一層面白く感じたのかもしれない。
    最初はグロテスクな表現にびっくりしていたが、取り調べの女性警官と同じように、残忍な描写に違和感を感じなくなっている自分がいて少し怖くなった。
    最後、聖子が主人公の元を離れるところも儚さがあってよかった。

    それにこの話が実在の事件を元にしていることが一番の衝撃で、事実は小説よりも奇なりとはよく言ったも

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    2026年06月25日
  • たとえば孤独という名の噓

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    (Audibleで聴取)
    とてもスリリングな展開に惹き込まれました。もし、世の中の行方不明や殺人の背景にこのようなものが少なからずあるとしたら、恐ろしいことだと思いました。

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    2026年06月20日
  • ストロベリーナイト

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    グロテスクな描写があり、見たことなんてないけど、とてもリアルさを感じました。
    ストーリーも次が早く読みたくなり、あっという間に読んでしまった。
    続編があるとのことで、読むのが楽しみです。

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    2026年06月19日
  • 武士道セブンティーン

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    戦友という関係性がピッタリすぎる香織ちゃんと早苗ちゃん、二人の友情がとても胸を熱くさせてくれます。
    文章なのに試合の気迫が凄まじくて、目の前で試合を見ているような気分でした。
    とっても面白かったです。

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    2026年06月02日
  • ストロベリーナイト

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    誉田哲也の小説で初めて読んだのが本作で、数年ぶりに再読。初めて読んだとき、バイレンスやグロさが平気だったので、スイスイ読めたけど、誉田哲也の作品はエロ、グロ、バイオレンスが苦手な人にはきついかな。
    でも、本作もだけど、誉田哲也の作品に出てくる女性はとても魅力的であり、スピーディーな中にも心理描写を丁寧に描いてくれるので面白い。2時間ドラマを観ているように読めるのもすごくいい。

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    2026年05月24日
  • たとえば孤独という名の噓

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    刑事警察と公安・中国スパイの三つ巴の慟哭ミステリー。プロットの面白さは言うまでもなく、ある事件を5編で紡いでいく展開手法が抜群で、誉田氏お得意の科白後のボソっと記される一言の巧みさが、事件の暗部にそこはかとない明るさを醸し出しているところも名人芸的上手さ。変わらぬクオリティの高さで、夢中で物語世界に浸れる。

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    2026年05月06日
  • インデックス

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    5/2 息子と福井の三方五胡一周に出掛けた際に持参。
    5/4 完読。
    前作『ブルーマーダー』を飛ばして読んだため本作で同作のネタバレを喰らってしまったが、面白いことには変わりない。
    次は遡って未読の『インビジブルレイン』か『感染遊戯』を読むか。

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    2026年05月04日
  • インビジブルレイン

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    やっぱり大好き!!
    めちゃめちゃおもろい!!!!
    読むの2回目で犯人覚えててもおもしろい!
    牧田大好き〜

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    2026年04月30日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    なにこれ!すごい面白いし、気持ち良いくらい騙された!
    一章で、まず騙されてその後の展開がもう。
    章ごとに、え?と驚きページをめくる手が止まらなくて一気に読んでしまった。
    上手いなぁ。
    登場人物も読み手も誰を信じていいのやら。
    にしてと中国ってやっぱり怖いし嫌い笑

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    2026年04月22日