誉田哲也のレビュー一覧

  • たとえば孤独という名の噓

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    (Audibleで聴取)
    とてもスリリングな展開に惹き込まれました。もし、世の中の行方不明や殺人の背景にこのようなものが少なからずあるとしたら、恐ろしいことだと思いました。

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    2026年06月20日
  • ストロベリーナイト

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    グロテスクな描写があり、見たことなんてないけど、とてもリアルさを感じました。
    ストーリーも次が早く読みたくなり、あっという間に読んでしまった。
    続編があるとのことで、読むのが楽しみです。

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    2026年06月19日
  • 武士道セブンティーン

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    戦友という関係性がピッタリすぎる香織ちゃんと早苗ちゃん、二人の友情がとても胸を熱くさせてくれます。
    文章なのに試合の気迫が凄まじくて、目の前で試合を見ているような気分でした。
    とっても面白かったです。

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    2026年06月02日
  • ストロベリーナイト

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    誉田哲也の小説で初めて読んだのが本作で、数年ぶりに再読。初めて読んだとき、バイレンスやグロさが平気だったので、スイスイ読めたけど、誉田哲也の作品はエロ、グロ、バイオレンスが苦手な人にはきついかな。
    でも、本作もだけど、誉田哲也の作品に出てくる女性はとても魅力的であり、スピーディーな中にも心理描写を丁寧に描いてくれるので面白い。2時間ドラマを観ているように読めるのもすごくいい。

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    2026年05月24日
  • たとえば孤独という名の噓

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    刑事警察と公安・中国スパイの三つ巴の慟哭ミステリー。プロットの面白さは言うまでもなく、ある事件を5編で紡いでいく展開手法が抜群で、誉田氏お得意の科白後のボソっと記される一言の巧みさが、事件の暗部にそこはかとない明るさを醸し出しているところも名人芸的上手さ。変わらぬクオリティの高さで、夢中で物語世界に浸れる。

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    2026年05月06日
  • インデックス

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    5/2 息子と福井の三方五胡一周に出掛けた際に持参。
    5/4 完読。
    前作『ブルーマーダー』を飛ばして読んだため本作で同作のネタバレを喰らってしまったが、面白いことには変わりない。
    次は遡って未読の『インビジブルレイン』か『感染遊戯』を読むか。

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    2026年05月04日
  • インビジブルレイン

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    やっぱり大好き!!
    めちゃめちゃおもろい!!!!
    読むの2回目で犯人覚えててもおもしろい!
    牧田大好き〜

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    2026年04月30日
  • たとえば孤独という名の噓

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    なにこれ!すごい面白いし、気持ち良いくらい騙された!
    一章で、まず騙されてその後の展開がもう。
    章ごとに、え?と驚きページをめくる手が止まらなくて一気に読んでしまった。
    上手いなぁ。
    登場人物も読み手も誰を信じていいのやら。
    にしてと中国ってやっぱり怖いし嫌い笑

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    2026年04月22日
  • アクトレス

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    タイトルに惹かれて買った。うん、面白い。
    何度かでてくる「殺人事件の半数以上は、実は親族による犯行』。実際の事件を想像して「なるほどな」と思った。個人的には、漢字も含めて自分の名前と全く同じ人名が出てきたのが初体験だったので、軽く感動した。

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    2026年04月18日
  • ストロベリーナイト

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    姫川玲子シリーズ第1弾!
    ドラマ版ストロベリーナイトでもこのお話がとても好きで、サブスク配信を久しぶりに見返してどうせなら原作も!と思って手に取ってみましたが…。
    やはり、姫川が刑事を志したあのシーンは泣けて泣けて…苦しくなった。でも、そんな真っ直ぐに突き進んで来た姫川が大好きだ。

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    2026年04月06日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    ネタバレ

    冷徹な殺人鬼「ジウ」と、キャラクターが対照的な2人の女性警察官を軸とした警察との激闘を描いたクライムサスペンス。
    会社の同僚にオススメされて読んだんですが、これが面白い面白い。

    「ジウ」については次作以降で更に際立つとして、1作目となるこの作品で女性警察官2名のキャラクターが120%表現されているのが個人的に良かったです。どっちも「こんなやついるんかい」とツッコみたくなるキャラクターですが、妙に生々しく、それぞれ芯があって、読んでいくうちにどちらにも魅了されていきます。読み始めた時と読み終えた時で感情移入度が段違いというか。
    シナリオ自体がめちゃくちゃ面白いので、実写化しても絶対面白い!と思

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    2026年03月26日
  • 武士道ジェネレーション

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    ネタバレ

    最初から早苗が結婚して驚いた。やはり1番面白かったのは、充也さんと香織の「シカケとオサメ」の練習で、ジェフとの試合のシーンはハラハラした。充也さんと香織の稽古を見ているときの早苗の反応が過剰すぎて少しいらっとした。

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    2026年03月21日
  • 武士道エイティーン

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    ネタバレ

    早苗が怪我をしてしまった時は驚いた。特に印象に残っている場面は、磯山との試合の時に早苗が倒れて、磯山が助けるところ。女同士だけれど、磯山がかっこよくてドキドキした。

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    2026年03月21日
  • 武士道セブンティーン

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    ネタバレ

    シックスティーンの時よりも最初からはまることができた。磯山のお父さんのお話とヤンキーとの戦い、早苗の太宰府天満宮での決闘のシーンが特に印象に残っている。結局早苗が東松に戻らないとわかって、レナとどうして行くのか、吉野先生とどうなっていくのか気になる。

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    2026年03月21日
  • ケモノの城

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    本を読んでこんなに吐き気を覚えたのは初めてです。
    後半にかけて意外な展開からまた意外な方に進展していくので読まずにはいられなかった。
    実際の事件を元にされたとの事でその事件を調べずにはいられなかったし、ヨシオは感染するという言葉が頭に残りました。

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    2026年03月05日
  • もう、聞こえない

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    磨かれた鏡はきれいにものを映す
    でも映ったものが、きれいとは限らない

    手を伸ばせば、知りたいことに手が届く時代の中で
    「知ることの意味」を考えさせられる一冊

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    2026年03月04日
  • ノーマンズランド

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    最初は軽い気持ちで読んでいたけれど、どんどん不穏になっていく空気に息を飲みながら読み進めた。

    想像していたよりも大分スケールの大きい話で、現実で起きてもおかしくない話だからこそ心が痛かった。でも普段外交問題に触れないからこそ、勉強になったし面白かったです。

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    2026年02月26日
  • 妖の絆

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    古本屋の婆さんに勧められたシリーズ最終章。

    しかも「3作目は過去の経緯だし、つまらなかった。あと、うちには無いよ」と信じがたいラッシュを喰らい、溜息を吐きながら本屋へ。

    この作品は読みやすいのと時代が変わるとしっかり当時のような書き方をされているので浸れます。

    婆さんの言うとおり過去の原点的な内容でした。江戸の風景が頭に浮かぶし、休憩するタイミングを失う面白さ〜 婆さん内容には触れるんじゃね〜よ〜


    勝手な考察ですが、、描写や世界観の説明的な文章が少なめで、そこを対話などで補完しているから読みやすいのかも、、知らんけど。


    本を売る気の無い婆さんと今年も並走しています。

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    2026年02月20日
  • ケモノの城

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    ネタバレ

    『家族』という小説を読んだ時に、こちらも同じような題材だと見かけたので、興味本位で着読…かなり重くて想像を絶する拷問。
    最後まで解決しないミステリーは、やはり面白い。

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    2026年02月14日
  • Jミステリー2025~FALL~

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    いろんな切り口のミステリーの集まりで、ボリューム薄めなので、サクッと読みやすい。
    誉田さんの『それはない』でスタートするのが良かった。こじれた話だけど、全体的に温かめのストーリー。
    葉真中さんの『21グラム』のオバケが見える設定、荻堂さんの『コンカフェ探偵ロゼ』のオクスリオッケーな設定、といった、事件内容は現実的だけど、基本設定が異常、が良かった。
    中山七里さんのミステリーを楽しみにしてたけど、私的にはミステリーというよりも、ヒューマンドラマを見ているような、このストーリーでは、脇役の善吉中心の温かいドラマにつながる“ゼロ”的な要素のストーリーな感じがして、とても良かった。この後佐知子さんと一

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    2026年02月11日