誉田哲也のレビュー一覧

  • 妖の絆

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    誉田さんの作品は今まで姫川シリーズやジウシリーズしか読んでなかったので、時代ものは初めて。
    序盤は、刑事ものの方が面白いかなと読んでいたが、徐々に作品に引き込まれていった。
    闇神の紅鈴、鬼でありながら人間味のあるキャラクターが魅力的。
    道順、タクマとの戦闘シーンの描写もさすが。
    他の妖シリーズも読みたいと思った。

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    2025年10月11日
  • 首木の民

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    最初から中頃まで特に取調室での講義の部分は瞼が閉じるのを抑えながら必死で読んで。そこを過ぎてからは最後までノンストップで読みました。さすが誉田哲也さん、面白かった、読後感最高です。このメンバー最高、続編も期待します。 国債と税金の関係は内容の通りなのかな?ホントだったら許せませんよ国民として。難しいけど真剣に考えて勉強したほうがいいのでしょうね。

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    2025年10月09日
  • ドンナ ビアンカ

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    いつものようにグイグイ引っ張られる。
    魚住久江はどれくらいの歳なんだろう。
    何だか姫川とは違って、落ち着いた40代かな。
    ちょっと年寄り臭い感じがする。

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    2025年10月08日
  • プラージュ

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    誉田哲也はこんな本も書けるんだ。
    いつもと違って何だか温かい感じさえする。
    キャラクターが揃っていて、1冊読み切りで終わるのは残念。続編が待ちどおしい。

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    2025年10月08日
  • イノセンス

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    久しぶりに◯学がテーマに流れる作品。

    構成も「ちびまる子ちゃん」みたいでおもしろかった。
    (ん?わかりづらい⁇)

    だとしたら是非ご一読をされて、確かめることをお勧めします。

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    2025年10月05日
  • 疾風ガール

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    読み終わった。
    あっという間に読み終えた。
    僕は好きな作品でした。
    夏美のキャラも、裕司のキャラも、みんないいキャラで好きでした。
    続編も読みたいと思える。

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    2025年10月02日
  • オムニバス

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    姫川玲子シリーズ第10作目は短編集。『ノーマンズランド』のその後を描いたエピソードや、姫川班のメンバーそれぞれの視点から語られる物語があり、人物像がより立体的に感じられてとても面白かった。次はいよいよ魚住久江が加わるのかと思うと期待が高まる。まだ読んでいないので、『マリスアングル』に備えて『ドルチェ』もチェックしておきたい。

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    2025年09月30日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    姫川玲子シリーズ
    事件の内容がグロすぎ犯人がサイコパスすぎてホント嫌なのに何故か読んでしまう。
    今回も面白かったです。

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    2025年09月30日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    久しぶりに姫川玲子を読んだ。
    いいですね〜
    視点がくるくる変わりつつ、ストーリーが進んでいくってかんじ。
    ラストが唐突に感じて、すぐ次の作品を読みたくなりました。

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    2025年09月24日
  • イノセンス

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    誉田哲也先生のハードボイルドな作品もいいけれど、この作品のようにハートフルなのもめっちゃいいですね
    心がホッコリしました

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    2025年09月18日
  • イノセンス

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    音楽をめぐる大人たちの青春小説。音楽から逃げた孤高の天才ギタリスト孔善と彼に憧れを追うシンガーソングライター梨紅。彼を立ち直させ自らも殻を破る主人公の純粋さが位ごとに描かれる。理屈抜きに引き込まれる一冊。

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    2025年09月18日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    キャラ立てが素晴らしい。
    対局する2人の主人公。各々に魅力がある。
    シリーズを読み終わってから感想を記載したい。
    ジウ3のニューワールドオーダーの題材。
    都市伝説では無く、事実です。
    NWOに対して、どこまで掘り下げてるか?
    興味がある。

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    2025年09月07日
  • インデックス

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    彼女のいたカフェ いいですね
    なんか ほっこり しますね
    短編集は そんなに気合いいれずに読めますね
    ときどき こういうの あるといいですね

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    2025年09月05日
  • 春を嫌いになった理由 新装版

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    おもしろかった!
    ちょっとハラハラして、え!そこが繋がんの!?っていう驚きもあり、ちょっとボリューミーやのに止まらず読めた。

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    2025年08月29日
  • 武士道セブンティーン

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    武士道シックスティーンの続編
    17歳・高校二年生になった、磯山香織と甲本早苗

    早苗の転校でそれぞれの学校で新学年を始めるが…
    今回はどちらかと言えば早苗の悩み葛藤が中心でしたが、離れていても2人の絆は強かった
    そして、住む場所は違えど歩んでいく道は2人とも同じ道なんだなって確認しあえたラストはウルッときました
    読んで良かった青春小説

    そして本作の続編、エイティーンも読む!

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    2025年08月16日
  • マリスアングル

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    姫川シリーズ最新!

    今回から、魚住久江さん参加! 
    (ドルチェ/ドンナ ビアンカの主役)

    章毎に、語り手が、姫川さん、魚住さんと代わるので、ちょっと混乱したけど、2人共、人間観察バッチリやわ。

    今回は、姫川さんより、魚住さんの方が活躍したんかな。
    人間力もなんというか、なんか凄い感じ。

    今回の事件は、慰安婦問題に絡めた感じで起こってる。
    作者の想いもあるのか、新聞媒体とテレビ局の関係もチクリと。
    「日刊新聞法」の問題点と絡めて。
    そうなんか。創業家が力持つのか…

    姫川さんの尖った感じのやり方。
    魚住さんの包み込むようなやり方。

    取調べでは、顕著に出るのかな。
    さすが、今泉さんが、頭

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    2025年08月13日
  • ケモノの城

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    作品自体はとてもグロテスクで、読んでいるだけでその光景が浮かんできてしまうほどでした。しかし、読者に想像させるほど分かりやすい文章を作成できることがすごいなと思います。

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    2025年08月13日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    微笑みに死す(三上延)
    晴子さんの覚悟が凄まじい。
    時坂家の血は繋ぎつつも正夫さんの拠り所を否定しないように守った。
    祖父の明太郎さんは正夫さんが晴子さんを死なせたと考えたけど、晴子さんの自殺は正夫さんの為であっても正夫さんのせいではないだろうな。
    でも正夫さん気付いてしまったんですよね。

    名もない男(長岡弘樹)
    頑なに名前が出ないと思ったけどそういう事か。
    姓と名の区切りが重要。
    いくら名前が羨ましかったとしても許されることではないだろうに。
    ただでさえ嫌な思い出しかないのに自分が目指してた俳優になったって聞いて感情がぐちゃぐちゃなところ、地味に上からの許してくれよな。なんて言われたら手が

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    2025年08月12日
  • ストロベリーナイト

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    映像化されて、おそるおそる見たら配役が完璧なのと演技もみんなすごすぎて初めて文句なしの映像化を体験した。ありがとう竹内結子。

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    2025年08月09日
  • アクトレス

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    誉田哲也のアクトレスを読みました。

    ボーダレスの続編でした。
    ボーダレスに登場した女性たちのその後の活躍が描かれています。

    これらの物語ではいくつかの姉妹が登場しますが、それぞれに活き活きと描かれていて物語に引き込まれてしまいます。
    誉田哲也の描く若い女性たちはとても魅力的で本作でも楽しみました。

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    2025年08月04日