誉田哲也のレビュー一覧

  • もう、聞こえない

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    女性の声が聞こえるんです
    殺人を犯した女性が取調室で放った一言

    表紙のイメージでは結構硬めでリアルなお話かなと思ったけど、想像よりもポップで自分はすごく好きな系統!(オーディブルで聞いたからポップに感じたのかも)

    しかもラストがなんかよかった!
    読者が笑って終われる作品いいなぁ

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    2025年03月24日
  • 感染遊戯

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    オムニバス的なスピンオフ的な一冊。
    姫川シリーズだけど姫川玲子はあまり表に出ず、記述のキャラクターだとガンテツと葉山がメインかな。

    あっちにいったりこっちにいったりしないと登場人物が追えないくらい入り組んでいるけどスッキリさっぱりしているので読みやすいね、やはり。

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    2025年03月24日
  • アクセス

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    バーチャルな世界と現実の世界に主人公の加奈子と従姉妹の雪乃、親友の尚美があるアドレスに登録した事で、体は現実、意思はバーチャルと入れ替わってしまう。
    自分の体を取り戻す為、助けの手を差し伸べたのが、自分のせいで自殺に追い込んでしまった尚美。
    戦いが始まる。
    自分達の体を取り戻せるか?
    予想を超えた展開でストーリーが進んで行く。
    息をも付かずと言う言葉が感想だ。

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    2025年03月23日
  • ソウルケイジ

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    姫川玲子シリーズ二作目。
    前作では勝俣がキーパーソンとなっていたけど、今回は日下というこれまた姫川と相性の悪い刑事が活躍する。
    そういった脇役のサブストーリーがあるのも魅力の一つだと思った。
    今回の犯人にはかなり同情してしまうところがあった。
    だからといって人を殺していいわけがはないけれど。
    親として考えさせられる内容だったと思う。

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    2025年03月22日
  • 感染遊戯

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    凄いです!さすがです!
    3人それぞれの話が絡み合って
    最後の話でまとまって
    見事に完結する
    これはさっき読んだところとつながってるのか…
    など戻って読んだりと
    1回読んでもまたすぐに読みたくなる!

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    2025年03月19日
  • 武士道セブンティーン

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    40代にはちょうどいい早さの1年間。
    たぶん、40代の1年の早さと同じ早さで展開してる。
    だから飲みやすみ!
    ほんでおもしろいし、武士道かっこいい!!
    小学低学年の時剣道してたけど、
    嫌やったなーって痛かったなーって記憶が甦る。
    あの叫び声聞くだけで、うわってなる
    けどあっとゆーまの1年おもしろくて読んでしまう。

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    2025年03月19日
  • 武士道シックスティーン

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    最初は「女子剣道」というテーマに少し距離を感じていましたが、読み始めたら最後、二人の強烈な個性に一気に引き込まれました。
    勝利こそがすべての香織と、楽しむことを忘れない早苗。全く違う「正反対の正解」を持つ二人が、ぶつかり合い、悩み、そして互いを認め合っていく過程が本当に鮮やかです。剣道のルールを知らなくても、彼女たちの熱い想いがダイレクトに伝わってきて、最後は胸がいっぱいになる最高の青春物語でした。

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    2025年03月19日
  • もう、聞こえない

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    ネタバレ

    いやいや、騙された(笑)引き込まれて、面白かった。菊田婦警って、やっぱり奥さんですよね。ちょっとスピンオフか(笑)

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    2025年03月13日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    ネタバレ

    *ステリー界の最前線で活躍する作家陣による、全編書き下ろしの超豪華アンソロジー「Jミステリー」。第5弾も誰もがよく知るあの作家たちが競演! これを読まずして日本ミステリーを語ることなかれ。『Jミステリー2024 SPRING』登場。 姫川玲子シリーズが圧倒的な人気を誇る誉田哲也。イヤミスの旗手、真梨幸子。『法廷遊戯』で脚光を浴びた五十嵐律人。ホラーといえば、澤村伊智。数々の人気シリーズを誇る五十嵐貴久。昔ばなしと本格ミステリの融合が人気の青柳碧人。大人気ミステリー作家たちの新作書下ろしを収録した贅沢なアンソロジー第5弾*

    今作も面白かったー!
    お目当ては誉田哲也氏の姫川シリーズでしたが、他の

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    2025年03月11日
  • ストロベリーナイト

    匿名

    購入済み

    刑事ドラマの中でもストロベリーナイトが好きでした。姫川玲子かっこよかったです。
    原作も中盤から引き込まれました。怖い事件で何度も読むのが苦しくなりました。

    #怖い #泣ける #ドロドロ

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    2025年03月07日
  • 武士道ジェネレーション

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    ジェネレーションのタイトルにふさわしい話
    途中で大日本帝国の話が出てきて面食らったが武士道の名を冠するなら避けて通れなかったということだろうか

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    2025年03月07日
  • 妖の掟

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    前作、妖の華の前日譚なので、結論は知っているわけです。
    でもってまさかまさか最終ページをちらっと見てしまったので…ラスト完全ネタバレ状態で読むことになりました。

    でも…結果的にそれが却って良くて、3人で過ごす時間の結末を知っているからこそより一層味わい深く読むことができました。

    愛情と掟、優先するものが違う立場は相容れることができなかった。
    解説に書かれていた「生き続ける悲しみ」心に刺さりました。

    嬉しいことに妖シリーズは続きがあるようなのでこれも是非読みたいです。

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    2025年02月20日
  • マリスアングル

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    大好きな姫川玲子シリーズ最新作。
    元々竹内結子さんの大ファンで、ドラマから入って原作に移った。
    そんな贔屓目も入るので星は5つ。

    正直、ノーマンズランドといい今作といい、国同士の政治的問題が事件の背景に絡んでくるので難しくて読みづらい。
    でも今でも、読みながら竹内結子さんの玲子が喋り、動いてくれる。
    頭の中で今でも竹内結子さんが生きていてくれる大切な作品。

    姫川玲子という人は、犯人とリンクしてしまう事件捜査ののめり込み方と少女のような危うさが魅力で、それは今作でも存分に味わえる。
    菊田との仲が、完全なチームメイトになってしまったことが未だに受け入れられないけど、魚住さんも加わり玲子が信頼出

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    2025年02月19日
  • インデックス

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    裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で暴力団組長・皆藤が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作)マンションの一室で男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていた――。(「女の敵」)ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全八編!

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    2025年02月05日
  • 武士道シックスティーン

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    姫川シリーズが好きで誉田哲也さんの他の著書を読んでみたくなり読みました。
    内容等何も調べず直感で購入し読みましたが、とても面白く一気に読み終わり、まだまだ読みたいと感じた作品でした。
    所々にコミカルな要素もあり、感動もあり。
    早苗のほのぼのした感じや、香織の剣道に真っ直ぐな部分や挫折した時の感情など心情がリアルに伝わってきました。
    映画化もされており、そちらも大変良かったです。
    この本には、続編もあるのでそちらも今度読んでみたいと思います。

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    2025年02月01日
  • 武士道エイティーン

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    剣道に青春を捧げた二人の物語、ここに完結。まさに大団円!最高に面白かったです。特に香織と早苗の対決シーンはもう涙なしでは見れませんでした。これが見たかった。本当に感動的なシーンです。

    その他、ずっと気になってたサブキャラクター達の掘り下げがあったのも良かったですね。特に緑子のエピソードは最高で、あまりにも内面描写が上手くてビックリしました。岡くんとの今後の関係性も含めて、これ単独で一本小説が書けそう。というか書いてください。買うので。

    大団円とは書いたんですが、調べてみるとどうやら続編があるみたいなので、今年はこれを読むことを一番の楽しみにしていきたいと思います。

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    2025年01月31日
  • Jミステリー2024~FALL~

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    *姫川玲子シリーズが圧倒的な人気を誇る誉田哲也が前巻に引き続いて登場。辻堂ゆめ、矢樹純、川瀬七緒、秋吉理香子、平山夢明と、いずれも読み応えたっぷり。大人気ミステリー作家たちの新作書下ろしを収録した贅沢なアンソロジー第6弾*

    姫川玲子シリーズ最新作が目当てでしたが、玲子と久江の一見ほんわりとした食レポ中の会話がなかなか深くて大満足。

    他の作家さんもそれぞれ読ませてくれましたが、特に良かったのが初読みの川瀬七緒氏の「沼の底、さらに底」。
    絶対に這い上がれない沼の底が暗黒過ぎてお見事でした。
    これは続きが読みたい…!

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    2025年01月30日
  • 妖(あやかし)の華

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    姫川玲子シリーズにも登場する人物
    歌舞伎町セブン的な雰囲気
    美女吸血鬼
    誉田哲也先生のファンとしては面白くないはずがないです
    全て要素が詰まっていて堪りません
    しかも途中で、えっ!?そうなの展開が2回訪れました。

    あら驚いた…

    ミステリーというよりはバトル漫画みたいなノリで楽しんでいましたが、それだけでは終わりませんでした。

    誉田哲也さんの作品沢山読ませていただきましたが忘れられない一冊になりました。

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    2025年01月30日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    日本に不法滞在、無法の限りを尽くす異人VS異人の襲撃によって重傷を負い恋人殺害された辰矛。「ダイバースーツ」を着用し、社会秩序守るため仲間と共に私利私欲に走る権力者に立ち向かう…。とにかく痛快、一瞬で読ませる設定とストーリー、息詰まる展開とテンポの良さはさすがだ!

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    2025年01月25日
  • インビジブルレイン

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    映画も何度も見ておりますが、原作を読み返すのは久しぶりでした。
    それぞれに良さがあって凄く、良い。とにかく良い。
    映画は姫川と菊田と牧田の人間関係が生々しく見えるし(菊田の哀愁漂う表情が忘れられません)、原作は警察の組織力というか、そういうものにグッとくる。

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    2025年01月19日