矢樹純の作品一覧
「矢樹純」の「怪談ルゥプ」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「矢樹純」の「怪談ルゥプ」「それはそれはよく燃えた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
悪い男に引っ掛かったせいで事件を起こして、田舎の親戚に引き取られた姉と数年振りに会うけど、姉がなんかヤバイものに取り憑かれていた「べらの杜」
アル中の男がチンピラの男に連れられて彼の故郷で療養という名前の飼い殺しにあってるんだけど、男が言うには猿が来ると病気が治るらしい…という「うず山の猿」
『がんべ』と地元で呼ばれていたというサイコパスな兄弟分とのややグロテスクなロードムービー的な話の「がんべの兄弟」
嫁ぎ先の田舎の因習に振り回される女と『がんべ』という存在と●『まる』と呼ばれる存在の後味が悪過ぎる「まるの童子」
の四篇から構成される、いわゆる村ホラー小説。
怪談や人怖的な怖さ、しかも読んだ
Posted by ブクログ
特に面白かった話を紹介
【切断にいたる病】:我孫子武丸
殺人鬼:鬼頭樹=AV女優:南野楓花がラストのトリック
【欲動にいたる病】:神永学
登場人物
比嘉直哉(15)秋本弘之(15)
平井玲子(15)※と思わせておいておそらく30代後半
さらに教師で主人公、中西浩太の中学時代の先輩
【怪談にいたる病】:背筋
相談者Aさんは35歳※とみせて精神病患者で実年齢は20歳
「旨いか?」の一言がゾワッとする
【コンコルドにいたる病】
コンコルド効果:
それまでの労力の損切りが出来ず、泥沼にハマること
コントのような展開。
担当編集者と作家の話
【しあわせにいたらぬ病】
平山比佐子(81)
夫は良治