矢樹純の作品一覧
「矢樹純」の「それはそれはよく燃えた」「●●にいたる病」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「矢樹純」の「それはそれはよく燃えた」「●●にいたる病」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
かなり面白かった
「新しい法律ができた」と言う話を軸に
・AIに絡んだ近未来
・全く関係ない未来
・過去から法律ができたことにより、現代になる
・新しくできた法律の内容が分からない
といった様々な進め方を楽しめた
舞台装置としてのAIの便利さ(我々に身近だが未知のもの)と、法律はルールなので、それによって話の土台を作れる万能さに驚いた
〜特にお気に入り〜
矢野帰子先生→おとなも英語を学ばせる話。「英語介護」という考え方が面白かった
潮谷験先生→人々は、作品を楽しむときに作品の裏にいる作者と交流している。AIが作った作品だとその交流ができなくて孤独を感じる。新しい視点だな。オチも良かった。
Posted by ブクログ
7話からなる短編集…
なんだけど、最初の4話は1枚のフロッピーディスクに入っているという設定で、短編の間にフロッピーディスクの画像が扉絵として置かれてました。各フロッピーにはタイトルと年代とかが記されてもいる、工夫された装丁(残り3話は、それぞれ1枚ずつのフロッピーディスクに納められている)
この装丁がお話の展開にどう生きてくるんだろって思いながら読み進めてました。
このフロッピー達は、最終的に、矢樹純さんの手元に集まったということなのかな?
ここからは勝手な想像。。
6話目までのお話をフロッピーにまとめたのって、榊さん(佐藤梨穂さんの父)なのかな。年配の方だから、あえてのフロッピー…