矢樹純の作品一覧
「矢樹純」の「撮ってはいけない家」「●●にいたる病」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「矢樹純」の「撮ってはいけない家」「●●にいたる病」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
特に面白かった話を紹介
【切断にいたる病】:我孫子武丸
殺人鬼:鬼頭樹=AV女優:南野楓花がラストのトリック
【欲動にいたる病】:神永学
登場人物
比嘉直哉(15)秋本弘之(15)
平井玲子(15)※と思わせておいておそらく30代後半
さらに教師で主人公、中西浩太の中学時代の先輩
【怪談にいたる病】:背筋
相談者Aさんは35歳※とみせて精神病患者で実年齢は20歳
「旨いか?」の一言がゾワッとする
【コンコルドにいたる病】
コンコルド効果:
それまでの労力の損切りが出来ず、泥沼にハマること
コントのような展開。
担当編集者と作家の話
【しあわせにいたらぬ病】
平山比佐子(81)
夫は良治
Posted by ブクログ
地方の集落にある曰くありげな屋敷、何かを知っていそうな住人、不気味な蔵、不可解な写真、ビデオに入った謎の声、子どもが見る不思議な夢、過去に発生したいくつかの事件…。序盤から意味深な描写がこれでもかと出現し、早くもワクワクが抑えられなくなる。
中盤からはホラーだけでなく、殺人事件の真相解明や行方不明の子どもの捜索など、ミステリー部分も過熱してくる。
ラストにはタイトルの意味が明らかにされるとともにさらなる悪夢が暗示される…。
提示される謎が多いうえ、探偵役が優秀すぎるために読者が置いていかれる部分がある。また「鏡」や「鬼眼」が持つ力とその代償が何なのか、軽く説明があるだけで正直よくわからない。そ
Posted by ブクログ
タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。
ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。
でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。
クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい
私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷