【感想・ネタバレ】ストロベリーナイトのレビュー

あらすじ

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された! 警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは? クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。超人気・姫川シリーズ第一作、待望の電子書籍化!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

映像化されて、おそるおそる見たら配役が完璧なのと演技もみんなすごすぎて初めて文句なしの映像化を体験した。ありがとう竹内結子。

1
2025年08月09日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズの第一弾!

最初から最後まで飽きることなく読めました!もう一気読みに近い

姫川班のメンバー、井岡、ガンテツなど登場人物のキャラが立っていてよい!一冊読むと2時間ドラマ1本観たような満足感!
姫川の過去のシーンに胸打たれ、ガンテツと玲子の最後のシーンに胸打たれ(途中ガンテツの言動に怒りも覚えましたが、最終的には魅力的な登場人物の1人になっていた…)、事件解決に動くあつい刑事たちの執念に胸打たれ…。これぞエンターテインメント!!

ビニールシートに包まれた男の遺体が発見されてから、捜査が進むうちに「ストロベリーナイト」という謎の言葉が捜査線上に浮上して…。
少しずつ明らかになる真実は紐を手繰り寄せるかのようで読んでいてワクワクしました!

0
2025年12月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Audibleにて。
2008年の作品でドラマも有名ということで、かなり今さらなんだろうけど刺激が強くおもしろかった。
姫川刑事のトラウマとなっている、また、刑事を志すことになったレイプ事件。その裁判で、強姦ではなく合意の上だったとの弁護士の主張に対する当時の姫川の反論に、傍聴席の刑事たちが敬礼するシーンは痺れた。
この話では、普通に生活している人々が、殺人ショーを見ることで死をリアルに感じ、そこから生を感じられるようになっている。また、姫川刑事は、強烈なトラウマを持ちながらも、犯人と同じ思考をもつことで、他の刑事より早く真実にたどり着く。姫川刑事がそのような思考を持つこと自体の理由付けは特に語られていない。サイコパスが20人に1人いる、という話はよく聞くが、この話のテーマは、サイコパスと社会との共存なのではないかと思う。終盤で、犯人にしかるべき事情があるとき、姫川刑事が同情して涙する、という描写があるが、犯人に同情するだけで、他の刑事が思い付かない犯人の思考に至ることはない。常人の発想と異なる犯人の論理展開を辿ることができるということは、つまり、いつそちら側に倒れてもおかしくないということだ。続編もこれからAudibleにしていくようなので聞いてみたいが、どこかで一線を越えたりしないだろうか。そのとき世界がどう変わるのか、ぜひ読んでみたい。

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

殺人事件に挑む女性刑事・姫川玲子の姿を描いた警察小説。姫川の鋭い洞察力で一気に引き込まれた。過去と向き合いながら生きていくのも辛いと思うが。次も読もう。

0
2025年07月27日

匿名

購入済み

刑事ドラマの中でもストロベリーナイトが好きでした。姫川玲子かっこよかったです。
原作も中盤から引き込まれました。怖い事件で何度も読むのが苦しくなりました。

#泣ける #怖い #ドロドロ

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2025年03月07日

購入済み

大好きな作品

中学生のときに姫川玲子に出会い、その後ドラマで竹内結子さんがやることになってものすごくイメージ通りで嬉しかったのを今でも思い出します。
姫川玲子に何度も助けられました。

#ドキドキハラハラ #ドロドロ #スカッとする

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2023年12月26日

ネタバレ 購入済み

僕、彼、奴

僕、彼、奴が読み返してやっと分かりました(^-^;
僕と彼については、ずっと勘違いしてたようです。

ドラマとは少し内容が違うんですね。
エロとコロシの話に関しては小説版は過激ですね。
恋心も小説版は分かりやすくて面白いです。

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2020年01月27日

Posted by 読むコレ

続きが気になってどんどんページをめくってしまう!そして主人公のかっこよさ。自分も姫川班に入って命令されたいwと思ってしまう作品でした。シリーズ化されており、是非お勧めしたい作品です。

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2013年01月13日

Posted by 読むコレ

2010年竹内結子さん主演ドラマの原作。姫川玲子シリーズ第一段。公園で、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見されたのを発端に連続殺人を・・・。そこで【ストロベリーナイト】というキーワードに辿り着く。

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2012年09月06日

Posted by ブクログ

溜め池付近で発見された惨殺遺体から、「ストロベリーナイト」という謎の言葉へと繋がる展開に惹きつけられた。クセ者揃いの刑事たちに囲まれながら、姫川玲子が直感を武器に真相へ迫る過程は、物語が思わぬ方向へ加速していく緊張感がある。辿り着いた事実は衝撃的で、人間の抱える深い闇を突きつけられる。凄惨な描写も多いが、彼女の機転や刑事としての矜持が物語のエッセンスとして光り、最後まで一気に読ませる。

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

ドラマから入りました。
姫川玲子シリーズを読むのは初めてですが、ドラマのファンだったのでストーリーは分かっています。
しかし原作はやはり面白い。姫川が菊田に抱いている感情も小説でははっきり分かり、ドラマや映画では結局進展しなかった関係がどうなるのか期待しています。
各登場人物のバックグラウンドなどもよく分かり、ますますこのシリーズが好きになりました。

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

内容や描写は相当グロくて、人によっては嫌悪感すら覚える表現もありますが、それだけ言葉で描写出来る内容であり、リアリティがありました。
結末も意外な展開はもちろんですが、楽しく聴くことができました。(audibleにて)
長いですが飽きずに次どうなるのか?どうなるのか?好奇心を唆られました。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

誉田哲也さんとの出会いとなった作品。

誉田哲也さんの作品はどれも読みやすい。台詞が多く描写もわかりやすいものが多い。
かといって単調にならずにストーリー展開は気持ちよくて鮮やかに翻弄してくる印象。

ドラマ化されてヒットしましたね!
小説を読み慣れていない人でも入り込みやすい作品であり作家さんだと思います!

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

ドラマも観てたけど相変わらず面白い…!
竹内結子さんの演技も思い出してしまって、少し切ない気持ち。大好きな女優さん。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

スピード感があり、一度世界観に浸かってしまえばあっという間に読むことができた。男性社会のなかでプライドをかざしている玲子は設定できにもライムシリーズのサックスを連想した。和ものなら緑子かな。ただどちらも前記のヒロインの方が好み。最初は玲子の突飛な推理(?)に馴染むことが出来ず。ただキャラの個性がたっていたので、殺人描写も前評判ほどもなく読めた

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

本格的なミステリーです。
読み応えもあるし、本当に最後の最後まで犯人がわからなかったので、最後までドキドキしながら読みました。
登場人物のキャラもいいですし、全体的に暗いんですけど、読みやすい一冊です。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

2025.11.03
昔、読んで再読。このシリーズの良さは血みどろな事件の割にそれを感じさせないキャラクターの明るさがあると思う。事件そのものよりも主人公をはじめとする人間模様を楽しむ警察小説だと評価している。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

誉田さんの作品は相変わらずグロいなぁー。
流石に殺人の場面など、一部飛ばしてしまったが
ストリーは面白い。
特に姫川とガンテツとの駆け引き、井岡のキャラなどドラマ化になったのも納得。
誉田さんも解説にある様に自分の小説に出てくるキャラは全て実際の役者さんをキャスティングしてるという事で尚更、映像化されやすいのでしょう。

既にドラマを見ているのでやっぱり姫川は竹内結子さん。でももう本人主演の次回作が作れないのは本当に残念。
ただガンテツは武田鉄矢ではないですね。

ドラマで活躍した菊田は今回、目立っていないが次回以降は期待したい。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

以前、竹内結子さん主演の映画?見たことがあったが少しストーリーが違いこちらが先にあったのだなと思える内容、だが登場人物が目に浮かぶように読むことができた。内容的にはかなり猟奇的なものなの。前を向いて生きていけばいいんだ、とのガンテツの言葉が残った。

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2025年09月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おもしろかったーーーーー!!!!!!
犯人側にも同情してしまうようなわけあり殺人を解くとかではなく、もうどろっどろグログロの犯罪思考の殺人ミステリーで、最近の疲弊しきった私はとてもきもちよく読めた(問題発言すぎますか)
でもエフには同情の余地というか、最後の姫川さん助けるところに過去の何を見ていたのかなあという感じでした
キャラクターがみんなおもしろかった

WEST.のしげちゃんが大塚さん役やってたの知らなかったよ、林遣都の北見くん役もめちゃくちゃ良さそう
いい男が狂った犯罪者の役やるのすごい好きなんだよねえ

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2025年09月07日

Posted by ブクログ

★★★★☆面白い!誉田哲也氏の作品は初めて。一気に読めた。刑事も一人一人のキャラがしっかりしていて覚えやすい。姫川玲子

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2025年08月30日

Posted by ブクログ

グロい描写も若干あったが、スピーディーな展開と登場人物のキャラが立っていたこともあり引き込まれました。

姫川警部補が刑事を志したエピソードやチームの雰囲気がとても良かった。

Fのあまりにも悲し過ぎる人生には目を背けたくなる。

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2025年08月02日

Posted by ブクログ

読み始めたら続きが気になって一気に読んでしまいました。
自分の本棚を振り返ってみたら、刑事モノを読むのは1年ぶりじゃないか。
おもしろかった!これはシリーズ揃えたい。
やっぱり私は賢くてかっこいいい女性が描かれている作品がツボです。

井岡は私の脳内で狐目の長身イケメンを想像させていただきましたが、
ドラマのキャストを見たら、なるほど、そういう感じでしたか。笑

ドラマも見てみたくなったけど、グロいシーンは苦手なので保留。

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2025年06月17日

Y

購入済み

面白い

かなりエグい表現が多く、しかしながら怖いもの見たさでグイグイ読み進んでしまいます。
娯楽小説として、かなり面白いと思います。

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2016年01月17日

Posted by 読むコレ

再読。ちょっぴりグロ注意ですが、分かりやすい設定のキャラ、先の気になる展開とページを捲らせる推進力が半端ではないので、この先何かヤバそう、だけど読んじゃう、的な感じで引っ張られていきました。
面白いです。
29歳の玲子さんは、先日読んだ37歳の某瑛子さんに比べるとまだまだ小娘という感じですが、突っ走って危なっかしい所は似ている部分も有り、ハラハラさせてくれます。
難を言えばオチの部分かと。多少の驚きはありましたが、これだけの過程からこのラストでは物足りなさも感じました。
井岡が好きな僕は、彼の活躍を期待しつつ次へ。

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2014年02月13日

購入済み

おもしろかったです。

私には読んでいて目を背けたくなるような表現(虐待や殺人シーンなど)もありましたが、姫川をはじめ刑事達の個性がひかる活躍が好きでした。他のシリーズも読んでみたいと思います。

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2013年01月25日

Posted by ブクログ

タイトルが可愛いらしいイメージだったので、読んでみて過激なシーンが多くて驚きました。ドラマを見たことはないのですが、どんな風に映像化されるのか気になるので、ドラマも見てみようと思います。

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

作者の「武士道シリーズ」は手放しで楽しめたが、こちらは途中から作為がミエミエとなったのが少し残念でした。
まだ若かりし頃の姫川警部補がレイプされて心に傷を抱えながらもある人の支えで立ち直るストーリーは感動的だが、部下の大塚が上司に相談もせず単独行動で殺されたあたりから、【作為】が見え始める。ここで言う作為とは、いちいち登場人物の行動について説明しないと前に進まない状況を言う。こういう目的でこの人はこうしたという説明は、裏返せばそれだけ不自然な行為だからであって、大塚の単独行動もそれに当たる。もっと言えば、ストーリー上大塚が殉職する必要があったから殺された訳ですね。
逆に姫川の天敵「ガンテツ」の存在感を後半から光らせた展開はお見事です。

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

これはあくまで自分の感想だが、刑事ものの小説は用語を難しく使いがちで、内容を理解しようとすればするほど内容から気が離れがちで、これなんだったんだっけ?で、終わりがちになるなと思った。
天才!と言われるような、そういう登場人物も必ずいて、難しくて、あまり理解できないまま終わる。
そのような印象だったが、今回も例に漏れずという感じ。
読み終えた満足感はあった。

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

サービスアパートの図書室で借りたもの。
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

殺人の描写がグロくてうわーってなりながら読んだ。
犯人の思考に近い姫川は今後どんな事件と遭遇するのかが気になる。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

ドラマで散々見ていたのであらすじわかるし、読んでも面白くないかなっと原作が今になってしまったが、いやいや、あらすじわかっていても面白い。犯人わかってても面白かった。主人公が竹内結子さんと重なるのではないかと思ったが、ちゃんと原作には原作の姫川玲子がいた。竹内結子さんはこの原作からきちんと姫川を演じ、尚且つ自分の魅力をふんだんに盛り込み映像版姫川玲子を演じていたのだな〜って。映像版姫川玲子の方が私は好きだけど、原作の姫川も頑張れ!っと応援したくなるキャラクターだ。
殺人のシーンの表現はかなりグロテスクで、そういう表現が無理な人には厳しい部分もあるが、残忍な犯人に姫川がどう向き合っていくか、見どころだ。
欠点がたくさんあり、鼻っ柱の強い姫川玲子。強く逞しそうでありながら、いつでも崩れ落ちそうな弱さもある。過去に打ち勝ち、自分に打ち勝ち、犯人に打ち勝って欲しい。次作も頑張って!姫川玲子!

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

いっきに読めました。ちょっと読み進むのが恐ろしくなるところもあり 警察内部のあれこれが垣間見ることもできた
人間模様に目を向けると恐怖の場面はカバーできる
黒幕にしてはちょっと違和感を感じたがキャラクターそれぞれの個性が読み取れた

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2025年11月04日

Posted by ブクログ

犯人に驚きはしたけど、強引に辿り着いた感が否めない
導入はとんでもない虐待描写、行間は虐殺、本編は姫川に度々浴びせられるライン越えのセクハラ発言にギョッとする
確かに面白いけど、マイベストとして人に勧められる話ではない

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2025年10月20日

Posted by ブクログ

殺人シーンがグロくてちょっと無理でした。ストーリーは良くて読みやすかったです。このシリーズ、次どうしようかな、、、

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2025年10月04日

Posted by ブクログ

キャラが立っていてテンポも良く、一気読みしました。
解決に近づくにつれね本を読むスピードがどんどん上がっていきました。

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2025年09月11日

Posted by ブクログ

普通に面白かった。ただ、ミステリーとしては甘いかな。それより、事件の本筋とは別で女性がたびたび強姦の過去があるのがキツかった。小説内の女性が抱えるトラウマではもはや何番煎じかもわからないけど、しょっちゅう強姦が用いられることに食傷気味。ほんでそのトラウマを匂わせるのもしつこい。

姫川は悪戯に尊厳を傷付けてくるガンテツにもっとやり返してくれると思ってた。というかその権利が十分にある。
ガンテツこそ精神科にかかって自分の中で燻る女性軽視に向き合った方が良いのでは?

女のくせに出張ってんじゃねーよをストレートにぶつけて来るクソジジイが最後はちょっといい人風で纏められたのも納得いかなかった。

大塚は残念だけど、警察が二度もあっさり殉死するのは流石にフィクションすぎてここで一旦現実に強制送還された。
中盤以降のグロシーンに筆が乗ってるな〜とは思うものの現実離れしててまた醒めた。あとなんとなく(あーまた女性の殺害を乳房から何から執拗に描かれるタイプの本かー)と思ったのもある。男性作家あるある。

キャリア積んでる出来る刑事・姫川の周りに、姫川を対等な仲間ではなく『女』として見てる男が多すぎて読むのがキツくなる部分も多かった。事件の内容としては中々だったけど、この関係性が続くのかと思うとシリーズに手を出す気には今の所なれない。

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2025年08月16日

Posted by ブクログ

ドラマは見てなかったが竹内結子さんが主演なのだけは知っていたので脳内の姫川は竹内結子さんでした。
弱くて強い役がぴったり。そして美人だしね。

グロすぎる所が苦手な人も多いだろうけど面白かった。Fにたどり着くまでが長かったのにFの過去が駆け足気味だったんだけど、読んでみればそんなに深く掘らなくていいのか…と。

シリーズになっているので次の事件に期待しよう

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2025年08月06日

Posted by ブクログ

前半こそ個性豊かな刑事たちが次々に登場し、殺人事件も以外な展開を見せて魅せるものの、後半、急激に現実味が失なわれていくとともに、グロい記述が目立つようになり、興冷め。見せ場のサスペンスも今一盛り上がらず。トリックのプロットは成立しているのだかしていないのだかよく判らないが、謎の情報屋のハッキングで犯人が言い当てられるという展開はちょっと酷いのではないだろうか。

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2025年06月16日

Posted by 読むコレ

よい時間潰しにはなった。
主人公の人並み外れた勘の鋭さで捜査が展開するんで予測がつかない作品だったけど、終わりの方はちょっと先が読めちゃったな・・・。

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2013年01月13日

匿名

ネタバレ 購入済み

なんだか安直

真犯人が唐突すぎて、拍子抜け。
主人公も大して活躍するわけでもなく、
たまたま勘が当たるだけ。
しかも、その勘だって普通に考えたら
行き着くだろうという程度の事。
設定が甘過ぎて突っ込み所は満載ですが、
タッチが軽くて読みやすいので
通勤時などに読むのは良いかもしれません。

1
2016年03月10日

購入済み

男尊女卑が酷い

男尊女卑が酷く読んでいて苦痛でした。主要人物の発言にそういう思想が滲み出ています。男性社会の中で戦う女性というのがこの作品の一つのテーマなので仕方ないのかもしれませんが、性的な目で見られても、主人公がそれを甘んじて受け入れているところが気色悪い。まだ高飛車すぎる主人公の性格も好きになれません。個人的には合わない作品でした。

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2022年10月30日

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