誉田哲也のレビュー一覧

  • ガール・ミーツ・ガール

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    スツロベリーナイツの著者、誉田さんが綴る青春小説「疾風ガール」の続編、「ガール・メーツ・ガール」です。

     前作、少しだけミステリーチックな展開でしたが、今回は完全な青春ストーリー。前作の最後は、夏美がデビューする所で終わりました。
    そのまま、これに繋がります。

     テンポの良さはそのまま、小気味よく展開して行きます。続編が気になって読みましたが、止まらなくなって外が明るく・・・。

    そんなにコレに熱中する予定では無かったですが、意外や(失礼)面白かった。

    もう一丁、続編書いてくれないだろか?

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    2013年09月05日
  • アクセス

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    ネットの代金がタダになる美味しい話にのせられてサイトに登録したことから不可解な事件に巻き込まれていくおはなしです。
    結構、面白かったです。

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    2013年08月16日
  • インビジブルレイン

    購入済み

    面白い!

    映画を先に見てしまったんですが、どうしても心理が知りたくて原作を読むことにしました。4時間くらいかな?一気に全部読んでしまいました。映画では??と思う場面もあったのですが読んで納得。
    牧田は変わらず、いや映画以上にカッコ良くて、仁義があって最高でした。惚れてしまいそう…(≧∇≦)姫川も可愛い部分があり、共感できる部分多数。恋がしたくなりました。
    ドラマの菊田が好きでしたが、すっかり牧田派になっちゃいましたね。
    いやー本当に面白かったー(^^)

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    2013年03月10日
  • ストロベリーナイト

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    続きが気になってどんどんページをめくってしまう!そして主人公のかっこよさ。自分も姫川班に入って命令されたいwと思ってしまう作品でした。シリーズ化されており、是非お勧めしたい作品です。

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    2013年01月13日
  • ソウルケイジ

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    姫川玲子シリーズ第2段。
    ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
    一人息子を想う日下の心情も少し

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    2012年09月06日
  • シンメトリー

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    姫川玲子シリーズ第3弾(短編集)
    *東京
    6年前、玲子が巡査の時の事件。
    *過ぎた正義
    *右では殴らない
    劇症肝炎で突然死した男から違法薬物が検出され
    *シンメトリー
    半分に轢断された死体が発見された。
    *左から見た場合
    *悪しき実
    *手紙
    5年前、玲子が巡査部長の時の事件。

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    2012年09月06日
  • ストロベリーナイト

    Posted by 読むコレ

    2010年竹内結子さん主演ドラマの原作。姫川玲子シリーズ第一段。公園で、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見されたのを発端に連続殺人を・・・。そこで【ストロベリーナイト】というキーワードに辿り着く。

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    2012年09月06日
  • 武士道エイティーン

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    それぞれの剣道を真摯に歩いている二人の少女の、高校最後の物語。
    いよいよ天王山、それぞれの道であがいてきた二人が、全国という舞台で相対します。

     - すべての道は、この武士道に通じている-。

    笑いながら向き合うことができるなんて、幸せな関係、ですね。

    そうそう、外伝として差し込まれる手書きの章がいい味出してました。
    守って、破って、離れる、いい言葉だと思います。

     - 負けは死でも、恥でもない

    ただ優劣を競うだけではない、連続性のある"道"の上で人として交わっていく。
    そんな事を感じさせてくれました、19歳の物語がいつか出ることを、信じています。

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    2024年06月03日
  • 武士道セブンティーン

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    剣道を基軸に描かれる、二人の少女の青春の物語、高校二年の時。
    少し柔らかくなった"香織"と少し強くなった"早苗"の、成長が頼もしい。

     - そしてまたいつか、共に歩むべき道-。

    一度は袂を分けた二人がそれぞれの場で、それぞれにあがきます。
    またいつかその道が、重なることを信じて。

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    2024年06月03日
  • 武士道シックスティーン

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    剣道を題材にした、正反対な二人の少女の物語。
    どこか"錦繍"を思わせる、対話していくかのように綴られていきます。

     - この時代を共に生きる、二人といない、好敵手。

    題名通りに、主人公二人の高校一年の時の物語です。

    出会いと別れ、そして再会。
    それぞれの挫折と成長がないまぜに、、うーん、青春ですね。

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    2024年06月03日
  • 武士道シックスティーン 1

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    ネタバレ

    原作小説は未読。
    主人公香織の、刺すような強い目が印象的。彼女の剣道は勝負にこだわった厳しい剣道で、まさに武士といったところ。
    対するライバルとなる早苗はおっとりとした外見のうえ、剣道は楽しくやりたい主義。
    香織が一方的にライバル視しているような状態です。
    とはいえ早苗も負けずに香織を引っ張りまわしているようなところもあり、二人の力関係はバランスが取れているようです。
    剣道のシーンもなかなか綺麗だと思います。

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    2011年08月28日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説に出てくる人柄を、よく表現している漫画だと思う。
    そして、チョロっと出てくる4コマ漫画が面白い(笑)

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    2010年09月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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     武士道コミカライズ2巻
    磯山負傷で西荻が代打まで
    結構駆け足な感じ?けどこんなもんか、内容的には
    原作は二人の一人称視点から書かれているから、三人称の位置からみるとそこまでの分量にはならないのか

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン(1)

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     武士道コミカライズ
    上手いことまとめてありますね
    他の部員のキャラも原作より立っててわかりやすいし、試合シーンもかっこいい

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説「武士道シックスティーン」の漫画版です。小説と併行して読むことをお勧めします。私の場合は先に小説を読んでいたのですが香織の印象がとてもあっていました。ただ、このシーン入れようよ!っていうのがカットされて寂しかったりもします。絵柄が綺麗で、表紙も雰囲気がありとてもよかったと思います。

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    2009年12月17日
  • ケモノの城

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    YouTubeのショートか何かで「とにかくグロい!閲覧注意!」と紹介されていたので調べてみると、北九州で実際にあった監禁事件を元にしているとのこと。
    事件について知りたかったので、面白さには期待せず読んでみたが後半、読む手が止まらない!
    胸を抉られる残酷描写や拷問シーンもあるが、少しずつ手がかりを集め事件の全貌が少しずつ浮き彫りになるミステリとしての楽しさもある。
    さらに恋愛要素や家族の絆、ヒトコワ的スリラー要素もありと、とにかく感情が揺さぶられた。
    ちなみにグロ描写の度合いは、小説『殺戮に至る病』を少し超えてるくらいかなと思うので、目安にしていただければと思う。知らんけど

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    2026年01月04日
  • たとえば孤独という名の噓

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    面白かったですね。
    作者が得意なパターンの作品です。

    最後悲しいですね。
    女性特有のマウントの取り方。
    公安、スパイ、男女の関係。
    誉田哲也さんに書かせたら、もうたまらん作品ですわ。

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    2026年01月02日
  • アクトレス

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    1作目が面白かったので間を空けずに読んだのが良かった。登場人物たちのその先が読めたことがいちばん。傍で展開する事件は冒頭停滞感があってこれ大丈夫?と思ってしまったのは事実だけど、中盤からはちゃんと面白かった。でも大木のキャラが弱かったな〜

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    2026年01月01日
  • 武士道セブンティーン

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    剣道青春シリーズ第2弾。本作も試合の様子が上手く表現されていて、剣道を志すものに刺さる内容でした。私も四十年振りに竹刀を握りました!お陰様で、この一年充実した年でした。来年も読書に剣道精進します

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    2025年12月29日
  • ケモノの城

    匿名

    購入済み

    読後感は…キモい

    誰かに(気持ちの悪い本、読んでみたい)と言われたら、この本を薦めます。
    現実にあった事件が、この小説のようだったかと想像するとゾッとする。

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2025年12月27日