誉田哲也のレビュー一覧

  • ストロベリーナイト

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    続きが気になってどんどんページをめくってしまう!そして主人公のかっこよさ。自分も姫川班に入って命令されたいwと思ってしまう作品でした。シリーズ化されており、是非お勧めしたい作品です。

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    2013年01月13日
  • ソウルケイジ

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    姫川玲子シリーズ第2段。
    ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
    一人息子を想う日下の心情も少し

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    2012年09月06日
  • シンメトリー

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    姫川玲子シリーズ第3弾(短編集)
    *東京
    6年前、玲子が巡査の時の事件。
    *過ぎた正義
    *右では殴らない
    劇症肝炎で突然死した男から違法薬物が検出され
    *シンメトリー
    半分に轢断された死体が発見された。
    *左から見た場合
    *悪しき実
    *手紙
    5年前、玲子が巡査部長の時の事件。

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    2012年09月06日
  • ストロベリーナイト

    Posted by 読むコレ

    2010年竹内結子さん主演ドラマの原作。姫川玲子シリーズ第一段。公園で、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見されたのを発端に連続殺人を・・・。そこで【ストロベリーナイト】というキーワードに辿り着く。

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    2012年09月06日
  • 武士道エイティーン

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    それぞれの剣道を真摯に歩いている二人の少女の、高校最後の物語。
    いよいよ天王山、それぞれの道であがいてきた二人が、全国という舞台で相対します。

     - すべての道は、この武士道に通じている-。

    笑いながら向き合うことができるなんて、幸せな関係、ですね。

    そうそう、外伝として差し込まれる手書きの章がいい味出してました。
    守って、破って、離れる、いい言葉だと思います。

     - 負けは死でも、恥でもない

    ただ優劣を競うだけではない、連続性のある"道"の上で人として交わっていく。
    そんな事を感じさせてくれました、19歳の物語がいつか出ることを、信じています。

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    2024年06月03日
  • 武士道セブンティーン

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    剣道を基軸に描かれる、二人の少女の青春の物語、高校二年の時。
    少し柔らかくなった"香織"と少し強くなった"早苗"の、成長が頼もしい。

     - そしてまたいつか、共に歩むべき道-。

    一度は袂を分けた二人がそれぞれの場で、それぞれにあがきます。
    またいつかその道が、重なることを信じて。

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    2024年06月03日
  • 武士道シックスティーン 1

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    ネタバレ

    原作小説は未読。
    主人公香織の、刺すような強い目が印象的。彼女の剣道は勝負にこだわった厳しい剣道で、まさに武士といったところ。
    対するライバルとなる早苗はおっとりとした外見のうえ、剣道は楽しくやりたい主義。
    香織が一方的にライバル視しているような状態です。
    とはいえ早苗も負けずに香織を引っ張りまわしているようなところもあり、二人の力関係はバランスが取れているようです。
    剣道のシーンもなかなか綺麗だと思います。

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    2011年08月28日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説に出てくる人柄を、よく表現している漫画だと思う。
    そして、チョロっと出てくる4コマ漫画が面白い(笑)

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    2010年09月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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     武士道コミカライズ2巻
    磯山負傷で西荻が代打まで
    結構駆け足な感じ?けどこんなもんか、内容的には
    原作は二人の一人称視点から書かれているから、三人称の位置からみるとそこまでの分量にはならないのか

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン(1)

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     武士道コミカライズ
    上手いことまとめてありますね
    他の部員のキャラも原作より立っててわかりやすいし、試合シーンもかっこいい

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説「武士道シックスティーン」の漫画版です。小説と併行して読むことをお勧めします。私の場合は先に小説を読んでいたのですが香織の印象がとてもあっていました。ただ、このシーン入れようよ!っていうのがカットされて寂しかったりもします。絵柄が綺麗で、表紙も雰囲気がありとてもよかったと思います。

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    2009年12月17日
  • プラージュ

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    一度覚醒剤を使用してしまった男の転落劇かなと思いきや、かなり本格的なミステリー&ヒューマンドラマでした。
    前科者に向けられる世間の目や、加害者なりの筋の通し方などが描かれていて、最後まで一気に読みました。
    ストーリーも面白いですが、構成もしっかりしています。
    犯罪者、前科者に対しても、色眼鏡で見ることなく、寄り添っていく社会が必要だなと思いました。

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    2026年03月29日
  • Qros(キュロス)の女

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    疾風ガール、ガールミーツガールと共通の世界観。
    誉田哲也ワールドの混ぜこぜ感が楽しかった。
    芸能界の妬み嫉みからネットに晒される事の怖さを大量に浴びせかけられてお腹一杯です。
    主要人物の視点が混ざり合う感じ、これが楽しくていつも誉田哲也さんの作品読んでます。
    終わり方も綺麗で満足です。

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    2026年03月25日
  • たとえば孤独という名の噓

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    中国女のハニートラップにかかった警視庁の公安警察官佐島賢太。

    佐島の学生時代の友人稲澤敏生の恋人で佐島が片思いした相手、岸本綾。
    女、矢代愛美こと徐若晴は当時事故死した綾に瓜二つだった。

    稲澤の下で働いていた愛美の遺体が見つかり、容疑者となった稲澤の事情聴取を求められた佐島。
    が、聴取後逮捕されたのは佐島だった。

    第1話「レイン」だけで完結しており、公安絡みの短編集かと思ったら、続きがあった。

    1話ごとにそれまでの想定が覆り、翻弄される。

    警視庁内に深く入り込んだ中国秘密警察。

    明らかになった真相は、独裁国家の犠牲となった2人の女性の悲しい運命だった。

    大崎警察署刑組課盗犯係の竹

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    2026年03月24日
  • マリスアングル

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    ネタバレ

    姫川シリーズ やっぱり面白い
    従軍慰安婦の捏造の話は分かっていたほうが読みやすいと思います。吉田清治・朝日新聞の関係図を理解して読むと、とてもストーリーに入り込めます。
    魚住巡査長と姫川主任 この二人が入れ替わり立ちかわり真実に近づいていく終盤は一気読みしてしまいました。
    姫川主任の心の闇がチラチラし、自分の心も闇落ちしそうな絶妙なバランスで読み切りました。面白かった!

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    2026年03月23日
  • ケモノの城

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    梅木ヨシオというケモノがリアルに描かれており、行った虐待行為も想像ができるくらいリアルに表現されていたので読んでいて世界に入ってしまった。
    世の中にはケモノのようななんの感情もない人間もいるのだということを痛感させられた。

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    2026年03月23日
  • Jミステリー2025~FALL~

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    短編集なので、少し前からチマチマ隙間時間に読んでた。
    短編のミステリーで読み応えがすごいです!作家さんの書き方文体を少し味わうのにピッタリです。好きな作家さんが見つけられそうな本です。

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    2026年03月22日
  • マリスアングル

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    登場人物が多く、章が変わるごとに視点が変わるので
    「いま、これ、誰の話?」となったけど、後半、役者が揃ってからは一気でした。誉田哲也さんらしい当て書きっぷり。どうしても映像化を期待してしまいます。
    紫の、風ーーーー
    の、ところは背筋を伸ばしてヒールで颯爽と歩く竹内結子さんと、それに続く西島秀俊さんの後ろ姿が、目に浮かびました。
    今回の従軍慰安婦問題や、ノーマンズランドの拉致被害者問題に焦点をあてたお話、フィクションを読んで事実を知りたいと興味を持たせるのがうまいなと思います。

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    2026年03月21日
  • ブルーマーダー

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    安定でした。
    暴力団組織が絡むと、人物関係が複雑になるので、中々頭に入ってこないのが短所だけど、アングラを恐怖に陥れるほど暗躍するブルーマーダーが、不気味で良かった。
    今作はやっぱりガンテツがかっこいいんですわ。

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    2026年03月21日
  • 武士道ジェネレーション

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    武士道シリーズラスト(?)
    世代を超え、守破離を体現した物語。
    読みやすく、成長していく2人を見るのがとても楽しかった

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    2026年03月19日