誉田哲也のレビュー一覧

  • インビジブルレイン

    購入済み

    面白い!

    映画を先に見てしまったんですが、どうしても心理が知りたくて原作を読むことにしました。4時間くらいかな?一気に全部読んでしまいました。映画では??と思う場面もあったのですが読んで納得。
    牧田は変わらず、いや映画以上にカッコ良くて、仁義があって最高でした。惚れてしまいそう…(≧∇≦)姫川も可愛い部分があり、共感できる部分多数。恋がしたくなりました。
    ドラマの菊田が好きでしたが、すっかり牧田派になっちゃいましたね。
    いやー本当に面白かったー(^^)

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    2013年03月10日
  • ストロベリーナイト

    Posted by 読むコレ

    続きが気になってどんどんページをめくってしまう!そして主人公のかっこよさ。自分も姫川班に入って命令されたいwと思ってしまう作品でした。シリーズ化されており、是非お勧めしたい作品です。

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    2013年01月13日
  • ソウルケイジ

    Posted by 読むコレ

    姫川玲子シリーズ第2段。
    ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
    一人息子を想う日下の心情も少し

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    2012年09月06日
  • シンメトリー

    Posted by 読むコレ

    姫川玲子シリーズ第3弾(短編集)
    *東京
    6年前、玲子が巡査の時の事件。
    *過ぎた正義
    *右では殴らない
    劇症肝炎で突然死した男から違法薬物が検出され
    *シンメトリー
    半分に轢断された死体が発見された。
    *左から見た場合
    *悪しき実
    *手紙
    5年前、玲子が巡査部長の時の事件。

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    2012年09月06日
  • ストロベリーナイト

    Posted by 読むコレ

    2010年竹内結子さん主演ドラマの原作。姫川玲子シリーズ第一段。公園で、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見されたのを発端に連続殺人を・・・。そこで【ストロベリーナイト】というキーワードに辿り着く。

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    2012年09月06日
  • 武士道エイティーン

    Posted by ブクログ

    それぞれの剣道を真摯に歩いている二人の少女の、高校最後の物語。
    いよいよ天王山、それぞれの道であがいてきた二人が、全国という舞台で相対します。

     - すべての道は、この武士道に通じている-。

    笑いながら向き合うことができるなんて、幸せな関係、ですね。

    そうそう、外伝として差し込まれる手書きの章がいい味出してました。
    守って、破って、離れる、いい言葉だと思います。

     - 負けは死でも、恥でもない

    ただ優劣を競うだけではない、連続性のある"道"の上で人として交わっていく。
    そんな事を感じさせてくれました、19歳の物語がいつか出ることを、信じています。

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    2024年06月03日
  • 武士道セブンティーン

    Posted by ブクログ

    剣道を基軸に描かれる、二人の少女の青春の物語、高校二年の時。
    少し柔らかくなった"香織"と少し強くなった"早苗"の、成長が頼もしい。

     - そしてまたいつか、共に歩むべき道-。

    一度は袂を分けた二人がそれぞれの場で、それぞれにあがきます。
    またいつかその道が、重なることを信じて。

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    2024年06月03日
  • 武士道シックスティーン 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原作小説は未読。
    主人公香織の、刺すような強い目が印象的。彼女の剣道は勝負にこだわった厳しい剣道で、まさに武士といったところ。
    対するライバルとなる早苗はおっとりとした外見のうえ、剣道は楽しくやりたい主義。
    香織が一方的にライバル視しているような状態です。
    とはいえ早苗も負けずに香織を引っ張りまわしているようなところもあり、二人の力関係はバランスが取れているようです。
    剣道のシーンもなかなか綺麗だと思います。

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    2011年08月28日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説に出てくる人柄を、よく表現している漫画だと思う。
    そして、チョロっと出てくる4コマ漫画が面白い(笑)

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    2010年09月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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     武士道コミカライズ2巻
    磯山負傷で西荻が代打まで
    結構駆け足な感じ?けどこんなもんか、内容的には
    原作は二人の一人称視点から書かれているから、三人称の位置からみるとそこまでの分量にはならないのか

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン(1)

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     武士道コミカライズ
    上手いことまとめてありますね
    他の部員のキャラも原作より立っててわかりやすいし、試合シーンもかっこいい

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン 1

    Posted by ブクログ

    小説「武士道シックスティーン」の漫画版です。小説と併行して読むことをお勧めします。私の場合は先に小説を読んでいたのですが香織の印象がとてもあっていました。ただ、このシーン入れようよ!っていうのがカットされて寂しかったりもします。絵柄が綺麗で、表紙も雰囲気がありとてもよかったと思います。

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    2009年12月17日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    今回の事件は、あまりに酷くて読んでいて気分が悪くなりそうでしたが、姫川班が登場してからは、重たい空気の中で時々挟まれるクスッと笑えるような会話が挟まれるので、事件の真相を追いながらグイグイ読み進んでしまいました。
    誉田さんはそのへんのさじ加減が、いつも上手いと思います。
    最後のまさかの展開、そして悲しい別れがあったのがすごく残念でしたが、少しづつ結束力が強くなっている新しい姫川班の次の作品、そしてジウシリーズも早く読んでみたくなりました。

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    2026年06月21日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    久々の姫川玲子シリーズ
    グロいのか?と少し警戒しつつ(笑)読み進めたけど、そこはソフトでした。
    読んでいると竹内結子さん西島秀俊さんが動いている映像を見ているような。。。流石の誉田哲也さん。

    慰安婦問題が事件のきっかけ、新聞社とテレビ局の関係、日刊新聞法も語られます。
    煙たがる人も多いかも知れないけど、ここはしっかり読んで調べて理解して欲しい
    と作者も思っているんでしょう。

    今回合流した魚住の温かさ。
    今まではヒリヒリしていた姫川玲子がどう変わるのかな。楽しみです。

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    2026年06月19日
  • 妖の絆

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    欣二の切ない思いと、それを感じ取った紅鈴。ふたりの関係をなんと言えばいいんだろう。掟を読んだ後だったから色々思いながら読んだ。闇神に傷をつける方法を模索するなど謎要素もあり面白かった。とりあえず弥助は屑。

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    2026年06月18日
  • 警官の貌

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    4人の作家さんの警察官アンソロジー!
    今野敏、誉田哲也、福田和代、貫井徳郎のビッグフォーが揃った読み応えのある作品ばかり。
    福田和代さんは初読の作家さんですが仲なかの内容で別作品も読んでみたい作家さんです。
    今野敏「常習犯」は刑事と窃盗犯とのこだわりが事件解決に導く。
    誉田哲也「三十九番」は刑務官の歪な性癖のストーリー。
    福田和代「シザーズ」は刑事と通訳捜査官の人間み溢れるストーリー、中国人犯罪者が増えてる現状を反映している内容。
    貫井徳郎「見ざる、書かざる、言わざる、ハーシュソサエティ」は死刑制度に一石を投じる内容。酷い傷害罪でそこまでやるか〜という犯罪物語。
    実におもしろかった。

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    2026年06月17日
  • ヒトリシズカ

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    面白かった
    話が色々な人の視点で描かれていて最終的に伏線回収するパターンってやっぱり驚かされるしどんどん読んでしまう。
    結末は少し悲しいしもっと詳しく知りたい気持ちもあるけど久しぶりに読むのが止められない本でした。

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    2026年06月13日
  • たとえば孤独という名の噓

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    中共怖すぎ。本筋は当然フィクションだとしてもスパイの実態としてはとこまでリアリティがあるのだろうかと心配になってしまう。自分の住んでいるところも周囲に中国人が多いから尚更。なんだかうんざりしてしまった。
    とは言え本筋は面白かった。登場人物が多い上に視点が変わるので暫くは気もそぞろに読んでいたが、死体の正体が明かされてからは内部にも疑惑の目が向けられ、一気に真相解明に向かうので話に聞き入ってしまった。
    女スパイは確かに被害者でもあるのかも知れないが、ずっと命令され流されて生きてきたせいか、自身のしていることや犯している罪についてどこか無自覚で同情は出来なかった。佐島にも呆れるばかりだが、目を覚ま

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    2026年06月13日
  • 妖の掟

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    華に比べて読みやすく面白く感じたのは誉田さんの経験値があがったからなのか。
    紅鈴の孤独を思うと胸が締め付けられる。

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    2026年06月06日
  • あなたの本 新装版

    Posted by ブクログ

    7つのストーリーから成り立つ短編集です。
    ホラーというかSFというか、ジャンルはその話によって異なりますが、どの作品もオチがしっかりしていて面白かったです。
    統一性はあまり感じなかったですが、一つ一つのストーリーが面白かったので、全然気になりませんでした。

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    2026年06月03日