誉田哲也のレビュー一覧

  • ガール・ミーツ・ガール

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    ネタバレ

    (シリーズものでは、本来なかったはずのようだけれど)
    「疾風ガール」の続編。

    漫画でも小説でも映画でも、“天才”が描かれた作品は、昔から好きだった。
    その中でも3指に入る面白さ。

    “白誉田”、最高です(^-^)v。

    人間の屑のような敏腕音楽プロデューサーに天誅が下される描写も欲しかったところではあるけれど、よしとしよう(笑)。

    文句なしの★5つ、10ポイント。
    2015.03.05.了。

    ※上述したように、既出作品の続編という位置付けだけれど……

    本作のみでも十分面白いし、
    何より、
    続編というよりも前後編の後編と捉えてまとめて読めば、感動も倍増するだろうと思われる。

    0
    2017年01月24日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    スピード感あふれる展開の清々しいお話。誉田さんこういった青春ものの手掛けられているんだと、びっくりしつつも感動でした。

    前作の疾風ガールはまだ読んでませんが
    きっと夏美ちゃんの物語に重みがましてくるのでしょうね。
    誉田哲也さん、読みたい本が目白押しです

    0
    2014年11月18日
  • 警官の貌

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    常習犯 今野敏 三十九番 誉田哲也
    シザーズ 福田和代
    見ざる、書かざる、言わざる 貫井徳郎

    0
    2014年09月22日
  • レイジ

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    知り合いの方がおすすめしていた

    ので読んだが

    面白かった。


    今、バンド小説にハマってしまいました。

    0
    2014年09月13日
  • アクセス

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    ネタバレ

    最高に面白かったです。
    あるプロバイダに登録して、更に人に紹介することを条件とし、その人が登録すると自分の携帯やインターネットの料金が無料になるというマルチっぽい流れから入ります。
    登場人物のほとんどは高校生でしたがそこまでジェネレーションギャップや違和感はなく、ホラー要素あり、恋愛要素あり、飽きさせないので最後までわくわくしながら読めました。
    個人的には雪乃が大好きです。
    謎のプロバイダには裏があり・・・予想外の展開に驚くかもしれませんが、恐怖中にも愛情、友情、温かさも感じました。

    1
    2014年08月06日
  • 吉原暗黒譚

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    この人ホントに作品の幅が広いなと思う。伝奇物も書いているけれど、これはどちらかという本格時代小説といえるだろうと思う。それでいて題材は非常に現代的で面白い。しかもプロットが秀逸。手の内をあらかた晒しておきながら、そのまま終わらせないところがさすがだと思う。

    0
    2014年07月21日
  • インビジブルレイン

    購入済み

    玲子しゃん

    彼のキャラがとてもいい。

    1
    2014年06月25日
  • 警官の貌

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    異色の警察小説集。今野敏、誉田哲也、福田和代、貫井徳郎の四人の警察小説を四編収録。いずれも唸らされる出来映えの作品ばかり。

    今野敏の『常習犯』は、人情刑事物なのだが、真犯人を推理するという警察ミステリーの面白さも兼ね備えている。解説によると本作の萩尾と秋穂の二人の刑事は『確証』でも活躍しているらしい。

    誉田哲也の『三十九番』は、異色の警察小説。主人公の小西逸男は浅草署の留置係員の巡査部長。前半は、ちょっと変わった設定の警察小説だなと思うのだが…後半には驚いた。以前から誉田哲也の作品はまるで二重人格のように陰と陽がはっきりしていると思っていたが、この作品は…

    福田和代の『シザーズ』は、正調

    0
    2014年03月28日
  • ソウルケイジ

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    再読。こんなにも温かく、残酷で、胸が詰まる素晴らしいミステリに出会えたことに感謝です。
    本作ではトリックの技巧的な部分だけでなく、動機や背景などもひっくるめて二重三重に仕掛けが施されています。
    それを犯人心理に踏み込む直感型の姫川と、主観や勘を排除した客観型の日下の別視点から辿った情報が集約され、一つに合わさった時に驚愕の真実が浮かび上がる様は何とも鳥肌が立ちます。
    しかも本作の本当の価値はそれら仕掛けそのものではなく、裏に隠されているドラマの部分にあるのですから、本当に贅沢すぎます。
    とんびに続いて父号泣です。

    0
    2014年02月17日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    スツロベリーナイツの著者、誉田さんが綴る青春小説「疾風ガール」の続編、「ガール・メーツ・ガール」です。

     前作、少しだけミステリーチックな展開でしたが、今回は完全な青春ストーリー。前作の最後は、夏美がデビューする所で終わりました。
    そのまま、これに繋がります。

     テンポの良さはそのまま、小気味よく展開して行きます。続編が気になって読みましたが、止まらなくなって外が明るく・・・。

    そんなにコレに熱中する予定では無かったですが、意外や(失礼)面白かった。

    もう一丁、続編書いてくれないだろか?

    0
    2013年09月05日
  • アクセス

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    ネットの代金がタダになる美味しい話にのせられてサイトに登録したことから不可解な事件に巻き込まれていくおはなしです。
    結構、面白かったです。

    0
    2013年08月16日
  • インビジブルレイン

    購入済み

    面白い!

    映画を先に見てしまったんですが、どうしても心理が知りたくて原作を読むことにしました。4時間くらいかな?一気に全部読んでしまいました。映画では??と思う場面もあったのですが読んで納得。
    牧田は変わらず、いや映画以上にカッコ良くて、仁義があって最高でした。惚れてしまいそう…(≧∇≦)姫川も可愛い部分があり、共感できる部分多数。恋がしたくなりました。
    ドラマの菊田が好きでしたが、すっかり牧田派になっちゃいましたね。
    いやー本当に面白かったー(^^)

    0
    2013年03月10日
  • ストロベリーナイト

    Posted by 読むコレ

    続きが気になってどんどんページをめくってしまう!そして主人公のかっこよさ。自分も姫川班に入って命令されたいwと思ってしまう作品でした。シリーズ化されており、是非お勧めしたい作品です。

    0
    2013年01月13日
  • ソウルケイジ

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    姫川玲子シリーズ第2段。
    ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
    一人息子を想う日下の心情も少し

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    2012年09月06日
  • シンメトリー

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    姫川玲子シリーズ第3弾(短編集)
    *東京
    6年前、玲子が巡査の時の事件。
    *過ぎた正義
    *右では殴らない
    劇症肝炎で突然死した男から違法薬物が検出され
    *シンメトリー
    半分に轢断された死体が発見された。
    *左から見た場合
    *悪しき実
    *手紙
    5年前、玲子が巡査部長の時の事件。

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    2012年09月06日
  • ストロベリーナイト

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    2010年竹内結子さん主演ドラマの原作。姫川玲子シリーズ第一段。公園で、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見されたのを発端に連続殺人を・・・。そこで【ストロベリーナイト】というキーワードに辿り着く。

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    2012年09月06日
  • 武士道エイティーン

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    それぞれの剣道を真摯に歩いている二人の少女の、高校最後の物語。
    いよいよ天王山、それぞれの道であがいてきた二人が、全国という舞台で相対します。

     - すべての道は、この武士道に通じている-。

    笑いながら向き合うことができるなんて、幸せな関係、ですね。

    そうそう、外伝として差し込まれる手書きの章がいい味出してました。
    守って、破って、離れる、いい言葉だと思います。

     - 負けは死でも、恥でもない

    ただ優劣を競うだけではない、連続性のある"道"の上で人として交わっていく。
    そんな事を感じさせてくれました、19歳の物語がいつか出ることを、信じています。

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    2024年06月03日
  • 武士道セブンティーン

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    剣道を基軸に描かれる、二人の少女の青春の物語、高校二年の時。
    少し柔らかくなった"香織"と少し強くなった"早苗"の、成長が頼もしい。

     - そしてまたいつか、共に歩むべき道-。

    一度は袂を分けた二人がそれぞれの場で、それぞれにあがきます。
    またいつかその道が、重なることを信じて。

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    2024年06月03日
  • 武士道シックスティーン 1

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    ネタバレ

    原作小説は未読。
    主人公香織の、刺すような強い目が印象的。彼女の剣道は勝負にこだわった厳しい剣道で、まさに武士といったところ。
    対するライバルとなる早苗はおっとりとした外見のうえ、剣道は楽しくやりたい主義。
    香織が一方的にライバル視しているような状態です。
    とはいえ早苗も負けずに香織を引っ張りまわしているようなところもあり、二人の力関係はバランスが取れているようです。
    剣道のシーンもなかなか綺麗だと思います。

    0
    2011年08月28日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説に出てくる人柄を、よく表現している漫画だと思う。
    そして、チョロっと出てくる4コマ漫画が面白い(笑)

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    2010年09月03日