誉田哲也のレビュー一覧

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    ネットの代金がタダになる美味しい話にのせられてサイトに登録したことから不可解な事件に巻き込まれていくおはなしです。
    結構、面白かったです。

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    2013年08月16日
  • インビジブルレイン

    購入済み

    面白い!

    映画を先に見てしまったんですが、どうしても心理が知りたくて原作を読むことにしました。4時間くらいかな?一気に全部読んでしまいました。映画では??と思う場面もあったのですが読んで納得。
    牧田は変わらず、いや映画以上にカッコ良くて、仁義があって最高でした。惚れてしまいそう…(≧∇≦)姫川も可愛い部分があり、共感できる部分多数。恋がしたくなりました。
    ドラマの菊田が好きでしたが、すっかり牧田派になっちゃいましたね。
    いやー本当に面白かったー(^^)

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    2013年03月10日
  • ストロベリーナイト

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    続きが気になってどんどんページをめくってしまう!そして主人公のかっこよさ。自分も姫川班に入って命令されたいwと思ってしまう作品でした。シリーズ化されており、是非お勧めしたい作品です。

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    2013年01月13日
  • ソウルケイジ

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    姫川玲子シリーズ第2段。
    ワンボックス軽自動車の荷台から、左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。第一発見者でもある三島耕介は高岡賢一に息子同様に育てられていた。そのわけは・・・
    一人息子を想う日下の心情も少し

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    2012年09月06日
  • シンメトリー

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    姫川玲子シリーズ第3弾(短編集)
    *東京
    6年前、玲子が巡査の時の事件。
    *過ぎた正義
    *右では殴らない
    劇症肝炎で突然死した男から違法薬物が検出され
    *シンメトリー
    半分に轢断された死体が発見された。
    *左から見た場合
    *悪しき実
    *手紙
    5年前、玲子が巡査部長の時の事件。

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    2012年09月06日
  • ストロベリーナイト

    Posted by 読むコレ

    2010年竹内結子さん主演ドラマの原作。姫川玲子シリーズ第一段。公園で、ビニールシートに包まれた男性の他殺体が発見されたのを発端に連続殺人を・・・。そこで【ストロベリーナイト】というキーワードに辿り着く。

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    2012年09月06日
  • 武士道エイティーン

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    それぞれの剣道を真摯に歩いている二人の少女の、高校最後の物語。
    いよいよ天王山、それぞれの道であがいてきた二人が、全国という舞台で相対します。

     - すべての道は、この武士道に通じている-。

    笑いながら向き合うことができるなんて、幸せな関係、ですね。

    そうそう、外伝として差し込まれる手書きの章がいい味出してました。
    守って、破って、離れる、いい言葉だと思います。

     - 負けは死でも、恥でもない

    ただ優劣を競うだけではない、連続性のある"道"の上で人として交わっていく。
    そんな事を感じさせてくれました、19歳の物語がいつか出ることを、信じています。

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    2024年06月03日
  • 武士道セブンティーン

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    剣道を基軸に描かれる、二人の少女の青春の物語、高校二年の時。
    少し柔らかくなった"香織"と少し強くなった"早苗"の、成長が頼もしい。

     - そしてまたいつか、共に歩むべき道-。

    一度は袂を分けた二人がそれぞれの場で、それぞれにあがきます。
    またいつかその道が、重なることを信じて。

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    2024年06月03日
  • 武士道シックスティーン 1

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    ネタバレ

    原作小説は未読。
    主人公香織の、刺すような強い目が印象的。彼女の剣道は勝負にこだわった厳しい剣道で、まさに武士といったところ。
    対するライバルとなる早苗はおっとりとした外見のうえ、剣道は楽しくやりたい主義。
    香織が一方的にライバル視しているような状態です。
    とはいえ早苗も負けずに香織を引っ張りまわしているようなところもあり、二人の力関係はバランスが取れているようです。
    剣道のシーンもなかなか綺麗だと思います。

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    2011年08月28日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説に出てくる人柄を、よく表現している漫画だと思う。
    そして、チョロっと出てくる4コマ漫画が面白い(笑)

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    2010年09月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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     武士道コミカライズ2巻
    磯山負傷で西荻が代打まで
    結構駆け足な感じ?けどこんなもんか、内容的には
    原作は二人の一人称視点から書かれているから、三人称の位置からみるとそこまでの分量にはならないのか

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン(1)

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     武士道コミカライズ
    上手いことまとめてありますね
    他の部員のキャラも原作より立っててわかりやすいし、試合シーンもかっこいい

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    2010年06月30日
  • 武士道シックスティーン 1

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    小説「武士道シックスティーン」の漫画版です。小説と併行して読むことをお勧めします。私の場合は先に小説を読んでいたのですが香織の印象がとてもあっていました。ただ、このシーン入れようよ!っていうのがカットされて寂しかったりもします。絵柄が綺麗で、表紙も雰囲気がありとてもよかったと思います。

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    2009年12月17日
  • 妖(あやかし)の華

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    誉田哲也氏のデビュー作らしいですね。書店で見つけて、新作だと思って買いました。
    読んでみて、デビュー作というのは納得。

    警察小説の皮をかぶった吸血鬼ホラーみたいな作品で、読んでみて面白かったけど、少し粗さが目立つ感じだった。

    最初に、東京で異常な事件が起こる。獣に首を噛みちぎられたような死体が発見されるも、その場に血痕が見当たらない。

    他所で殺してここに運んだとか、警察は推理するが、実は吸血鬼の犯行で、それに気づいたのが、のちの姫川玲子シリーズにも登場する井岡刑事。

    直接担当する富山刑事は後に悲惨な結果になるんだけど、ここまででも、警察内部と、ヒロインで吸血鬼の紅鈴周辺と、コロコロ視点

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    2026年07月13日
  • あなたが愛した記憶

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    出だしは正直読み進める手が止まり、読もうかすら迷った時もあったが、頑張って読み進めたら途端に一気読みした。なるほと、そう来たか。もうちょっと成長して確信得てから事を成しても良かった気もするけど、期待の後の絶望でもう待てなかったのかもなと。

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    2026年07月12日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

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    【2026年90冊目】
    新宿管内で発見された身元不明の死体からは子宮が抜き取られていた――捜査開始から2ヶ月経った今もなお、身元は不明のまま捜査は難航を極めていた。一方、「歌舞伎町セブン」の一人、陣内のもとにNWOの一員である土屋から依頼が舞い込んできて――ジウサーガシリーズ待望の第10弾!

    なんというか、大丈夫ですか、作者さん消されませんかね?と心配になるほど切り込んだ一作。いや、フィクションですと言ってしまえばそうなのかもしれませんけど、あまりにも現実を反映しすぎていて、「こ、ここまで書いちゃって大丈夫なの?!」と思ってしまいました。

    気になる続きは、次に刊行予定の11作目に持ち越され

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    2026年07月11日
  • 首木の民

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    事件/刑事モノの小説という形をとっているが、本質は財務省の問題の分かりやすい解説書。
    ここまで分かりやすい説明もそうそうないと思うが、それでも理解するのは難しい。
    失われた30年、そして失われ続けていくであろうこれからの何十年が本当に残念。

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    2026年07月11日
  • ケモノの城

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    ネタバレ

    読んでいて何度も目を背けたくなるほどグロテスク。鮮明に想像しながら読むのはおすすめしません。
    「人間はここまで他者を踏みにじれるのか」という恐ろしさが強く印象に残った。読み進めるのが苦しくなる場面も多かったが、それでも先が気になって最後まで一気に読んでしまった。

    物語の終盤では事件の真相が明らかになったが三郎と聖子のその後については詳しく描かれておらず、「結局この二人はどうなったのだろう」と少し物足りなさも感じた。苦しみ続けてきた二人だからこそ、幸せになった姿や穏やかな日常を見届けたかったという気持ちがあるが、あえてその後を描かなかったことにも意味があるのだろう。事件が終わったからといって、

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    2026年07月11日
  • ブルーマーダー

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    ネタバレ

    姫川シリーズ第6弾
    これまで私は菊田の良さがいまいちわからんと言っていたのですが、今回の菊田はかっこよかった…!
    寝ずに3日も張り込みができるなんて、シリーズ6作目にして初出し情報では?!

    菊田お前良い男やん…と気づいた今作ですが、既婚者に
    姫川がまた誰かを好きになることはあるのでしょうか

    ブルーマーダーの手口は凄まじく惨いもので、被害者の接点もなかなか見えてこず、とんだサイコパスかと思いきや、動機が明らかになりはじめるとダークヒーローのような魅力を感じます。
    最期が胃がんだなんて切なすぎます。

    解説のキャスティングがはまっていておもしろかったです。
    ただ、木野に関しては、町田啓太をキャ

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    2026年07月08日
  • ジウX 〈ジウ〉サーガ10

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    誉田ワールドに久々に浸かった気がします。かなりグロテスクな描写もありつつ、一度読み始めると止まらなくなる誉田さんの文章はさすがミステリーの天才だなとファンとしては改めて感動しました!

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    2026年07月08日