誉田哲也のレビュー一覧

  • 世界でいちばん長い写真

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    何か夢中になれるものがあると日常が生き生きして、自分自身も潤って、そういうことを幸せというのだなとおもった。

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    2021年06月18日
  • ノーマンズランド

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    脳裏をよぎるのは

    姫川玲子に久しぶりに会った。文庫化を待つ間の時の流れを感じた。読み進むうちに人間として、警察官としての悩みやジレンマが動画として竹内結子さんはじめ、俳優陣の姿が脳裏を飛び交う。そして、もう竹内結子の姫川玲子は帰ってこない現実に胸が痛む。これは誉田先生には失礼だと思うがそれほどまでに私の心に響く。姫川玲子に会う事は彼女に会うというに等しい。また苦しみながらも事件を解決する彼女にはやく会いたい。

    #泣ける #カッコいい #切ない

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    2021年05月10日
  • あの夏、二人のルカ

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    誉田哲也の青春小説
    離婚して地元に戻った女性、その街でギター修理を営む男性、バンドを結成し活動に励む女子高生の3つの視点から、あるバンドにまつわる顛末を描いています。
    誉田哲也の青春モノ、音楽モノに間違いはありません。一気読みにて・・・大満足でした!

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    2021年05月04日
  • ノワール 硝子の太陽

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    これだけ盛り込んで面白くない訳がない! 過去作を読んでいなくても十分楽しめるとは思うが、『ルージュ』との併読は必須! 二粒で五度美味しい感じ(笑) 
    参考文献以外では谷部宏治さんの本を読んでおくといいかな。ジウ・サーガを読み返したくなった。
    「悲しみや苦しみ、憎しみに、怒り。そんなものの二つや三つ、いつも肚の底に転がしておくくらいで、人間はちょうどいい。」

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    2021年03月31日
  • あなたが愛した記憶

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    ちょっと非現実的な要素があるので、ミステリーともホラーともなんともいえないけど、とにかく面白かった。

    ラスト間際で

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    2021年02月23日
  • 警官の目

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    今野敏、五十嵐貴久、三羽省吾、誉田哲也による警察小説アンソロジー第2弾。独立した四編の、趣きの異なる作風が楽しめます。
    今回は三羽省吾氏のみ初見で(^_^;)
    前作は軽めが多い印象でしたが・・・今回は読みごたえ充分!特に五十嵐貴久「汚名」と誉田哲也「裏切りの日」は実に楽しく、切なく読みました。
    しかも「裏切りの日」は別な長編の一部・・・それも読まなければ!(^_^)

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    2020年08月16日
  • 増山超能力師大戦争

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    シリーズ第二弾、面白かったー。前作は短編集のような感じだったけど、今回は一編で、前作よりも重かった。最後にモヤモヤが残るので、絶対に続編が読みたい!

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    2020年07月22日
  • ケモノの城

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    誉田哲也さんにハマったきっかけになった小説。
    描写の細かさやトリハダの立ちそうな内容が一目惚れになった。

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    2026年02月10日
  • 世界でいちばん長い写真

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    ちょっとヘタレな中学生が世界でいちばん長い写真を撮ることで成長していく物語。
    ひょんなことからパノラマカメラを使うことができた主人公はその魅力に取り憑かれていく。そのカメラの作者との出会いが、ヘタレの主人公をカッコいい少年へと変えるきっかけとなる。
    パノラマカメラを使って、皆が楽しみ、笑顔になるきっかけを作って全校生徒をまとめる役になることで、自信を持ち、絆を作り、周囲からも認められる存在になっていく。
    破茶滅茶な従姉妹も要所要所で主人公の少年を助けてくれ、同級生で少年のことを鼓舞する少女、憧れのマドンナとの触れ合いなど青春の要素てんこ盛り。
    サクッと読めて、面白かった。

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    2020年03月29日
  • アクセス

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    こういう系は、くだらなかったハズだけど
    ストライクでした。
    雪乃ちゃん好きだな。
    高校生くらいになら丁度良さそう。

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    2020年02月20日
  • ストロベリーナイト

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    僕、彼、奴

    僕、彼、奴が読み返してやっと分かりました(^-^;
    僕と彼については、ずっと勘違いしてたようです。

    ドラマとは少し内容が違うんですね。
    エロとコロシの話に関しては小説版は過激ですね。
    恋心も小説版は分かりやすくて面白いです。

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    2020年01月27日
  • Qrosの女

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    4.6
    好きな感じでした。
    ちょっとドロドロするかと思ってましたが、爽やかにまとめてくれています。
    とても読みやすかった。

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    2019年08月22日
  • 警官の目

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    どの作品も「ぶっちぎりのおもしろさ!」Top of the Top の警察小説!に偽りなしでした。誉田哲也さんの作品はこれから出るという『背中の蜘蛛』を是非読んでみたいと思いました。

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    2019年07月27日
  • 警官の目

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    五十嵐貴久、今野敏、誉田哲也、三羽省吾『警官の目』双葉文庫。

    シリーズ第2弾。前作も粒揃いの傑作だっただけに期待が高まる。4人の警察小説の名手による4編収録の警察小説アンソロジー。本作もまた、個性あふれる傑作警察小説が収録されており、非常に面白かった。

    今野敏『消えたホトケ』。萩尾警部補が死体消失トリックを解き明かす。短編の中に警察小説の面白さを凝縮した小気味の良い作品。

    五十嵐貴久『汚名』。警官殺しの汚名を着せられ、退職した元刑事の父親が亡くなり、その息子が父親の汚名を晴らす。父親と息子の確執と父親が胸に秘めていた秘密。なかなか読ませる。

    三羽省吾『シェパード』。初読み作家。アクロバ

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    2019年07月12日
  • 増山超能力師事務所

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    誉田哲也さんの作品をたくさん知っているわけではないのですが、ストロベリーナイトや、ジウ、ケモノの城などのグロさやどんよりとした感じが一切ない、本当にテンポよく読める一冊でした。それでいて、それぞれの人物に個性があって、特に悦子と増山の話は深かった。そして登場人物のツッコミが面白い。それでいて、超能力といういまいちピンとこない能力を、現実味たっぷりに書いていて本当に読み始めたら止まらない物語でした。もう一冊も今読んでますが、続きが気になって仕方ないです。

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    2019年04月25日
  • 武士道ジェネレーション

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    武士道シリーズ最終巻.
    これまでの三作品ほど剣道剣道していない.
    早苗,香里その後の人生について書かれた素敵な作品.
    一気に読め,読み応え・満足度,高めです.
    シリーズ完結が寂しく感じます.
    もう一度シックスティーンから読み直してみようかな。。。

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    2023年12月15日
  • 黒い羽

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    クリーチャー物でした

    生まれたときからの 皮膚疾患で悩まされていた主人公 なにをしても直らずひどくなる一方 ある時治療法を模索している機関があり そこでの治療を進められる 同じ病気の人たちと医者とで 山奥の施設に向かうが・・・ かなりの殺戮系のお話でしたね 自分は そうゆうの平気というか 好物なのですが 無理な人は 無理だろ~な

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    2018年11月07日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    いつも

    面白い 感動 共鳴
    とにかく良かったです。誉田さんの作品は
    何を読んでも引き込まれます。

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    2018年08月09日
  • Qrosの女

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    CMで話題の謎の美女。
    記者たちも何一つ情報を掴めず、ネットには憶測が飛び交う。
    そんな中、CMで共演した人気俳優のマンション近くで彼女を発見!?
    熱愛スクープだと記者たちは意気込むが。


    現代のネット社会を考えさせられる作品。
    章ごとに語り手と時間軸が変わり、頭の中で組み立てながら読み進める楽しさがあります。
    黒でも白でもない誉田さんかな?

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    2018年01月10日
  • 黒い羽

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    まるで翼をちぎられたような黒い瑕。
    その瑕のせいで子ども時代はいじめられ、大人になっても苦しめられる日々。
    あらゆる治療を施しても治る気配のない瑕に、担当医が提案した遺伝子治療。
    その研究所へ向かうバスが事故に遭い、生存した4名で研究所へ向かうが…彼女たちを待っていたのは、見るも無惨な死体たちだった。。


    ジャンル的にはホラーで、黒誉田さんになるんだと思いますが…読後感は良いというか、いろいろ考えされられる作品でした。

    普通に生きることの難しさ。
    普通に生活できることの有り難み。

    たくさん考えました。
    いろんな見方があると思いますし、いろんな選択があると思います。

    結末は心があったかく

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    2017年08月25日