誉田哲也のレビュー一覧

  • ジウX

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    自分を大きく見せようとか、強く見せようなどという見栄とは無縁の佇まい。

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    久々のジウシリーズ
    初っ端から容赦なくグロくて、あぁジウってこうだったよね〜と妙な懐かしさを覚える。

    伊崎基子推し的には、今回のミサキかわいすぎん?!杏奈と仲良くやってるっぽいし、意外とお喋りで、相変わらずの強さで、ちゃんとジローのこと好きだったり。
    カンヌも相変わらず天使だし、ジンさんカッコいいし、小川も成長してるし、東警部の孤独とか、もうスゴくヨカッタ…!
    久々に歌舞伎町セブンのみんなに会えてほんと嬉しいよ…!

    そして誉田哲也、露骨に思想出すね。
    中国共産党、創価学会と公明党、日本共産党…。やられたらやり

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    2026年01月16日
  • イノセンス

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    青春は若者だけのものじゃない!

    大人が青春したっていいじゃない!

    オッサンが青春したっていいじゃない!

    そんな1冊です


    わかりませんか?
    んもう!

    たとえば、、、

    どんなに好きなことでも上手くいかないことってあるよね

    どんなに好きなことでも苦しく感じることってあるよね

    どんなに好きなことでも嫌になることってあるよね

    けど、それでもやっぱり好きなことは好き!

    それでいいじゃない!

    そんな1冊です


    まだ、わかんないって?
    んもう!

    じゃあ、これ読みなさいよ
    もしくは他の人のレビュー見なさいよ

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    2026年01月13日
  • ストロベリーナイト

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    本格的なミステリーです。
    読み応えもあるし、本当に最後の最後まで犯人がわからなかったので、最後までドキドキしながら読みました。
    登場人物のキャラもいいですし、全体的に暗いんですけど、読みやすい一冊です。

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    2026年01月13日
  • 武士道エイティーン

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    高校から大学までの青春真っ只中の時、剣道、友情、進学等、皆が経験する事柄を爽やかに描かれています。間に脇役達のエピソードもあり、花を添えています。誉田氏は剣道の心得あるのかな

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    2026年01月09日
  • ケモノの城

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    あまりに残虐な監禁の表現
    工程、不快感
    それが中盤まではかなり強いが
    後半になるにつれて
    ミステリー要素もしっかり入ってきて
    どんどん引き込まれていった。

    最後まで謎が残ったままというのが
    モヤモヤにもなるかもだけど
    謎なまま
    解決しないからこそ
    不気味さが際立っていた。
    良作でした。

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    2026年01月08日
  • ソウルケイジ

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    人気シリーズの第2段。
    ストーリーは大きな驚きもなくある所で予想できる展開でしたが、充分満足いく内容でした。

    一番は主役の姫川玲子を含め、どのキャラもいい。
    今回は日下が良かった。堅実で緻密な捜査で事件解決にたどり着く姿が姫川と真逆すぎて正に良きライバル。そこに父親の姿と姫川への接し方が不器用すぎてとても親近感が湧きます。
    井岡も相変わらず姫川ラブだったが個人的には前回より好感度は上がっている感じ。
    少しの出番だけだったが姫川の父も良かったです。

    対称的なのは、菊田。今回も歯がゆいだけで何も活躍なし。次作はちょっと奮起してくれる事を期待したいですね。



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    2026年01月07日
  • たとえば孤独という名の噓

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    単なる短編集かと思いきや、視点人物が話し毎に変わっていき、事件の真実が徐々に明らかになっていく連作で、非常に面白く読み進めた。
    誰が何のために中国の女スパイを殺したのか、最後に明らかになった真実は意外なものだった。

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    2026年01月07日
  • 首木の民

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    財務省全否定。税金で各省庁の人事コントロールする。意地でも税金てコントロール。国債では政治家・日銀だけでやれてしまうから、財務省の立場ごなくなる。国民関係なし。くそ。この話が本当なら。

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    2026年01月06日
  • ケモノの城

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    YouTubeのショートか何かで「とにかくグロい!閲覧注意!」と紹介されていたので調べてみると、北九州で実際にあった監禁事件を元にしているとのこと。
    事件について知りたかったので、面白さには期待せず読んでみたが後半、読む手が止まらない!
    胸を抉られる残酷描写や拷問シーンもあるが、少しずつ手がかりを集め事件の全貌が少しずつ浮き彫りになるミステリとしての楽しさもある。
    さらに恋愛要素や家族の絆、ヒトコワ的スリラー要素もありと、とにかく感情が揺さぶられた。
    ちなみにグロ描写の度合いは、小説『殺戮に至る病』を少し超えてるくらいかなと思うので、目安にしていただければと思う。

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    2026年01月04日
  • たとえば孤独という名の噓

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    面白かったですね。
    作者が得意なパターンの作品です。

    最後悲しいですね。
    女性特有のマウントの取り方。
    公安、スパイ、男女の関係。
    誉田哲也さんに書かせたら、もうたまらん作品ですわ。

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    2026年01月02日
  • アクトレス

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    1作目が面白かったので間を空けずに読んだのが良かった。登場人物たちのその先が読めたことがいちばん。傍で展開する事件は冒頭停滞感があってこれ大丈夫?と思ってしまったのは事実だけど、中盤からはちゃんと面白かった。でも大木のキャラが弱かったな〜

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    2026年01月01日
  • 武士道セブンティーン

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    剣道青春シリーズ第2弾。本作も試合の様子が上手く表現されていて、剣道を志すものに刺さる内容でした。私も四十年振りに竹刀を握りました!お陰様で、この一年充実した年でした。来年も読書に剣道精進します

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    2025年12月29日
  • ケモノの城

    匿名

    購入済み

    読後感は…キモい

    誰かに(気持ちの悪い本、読んでみたい)と言われたら、この本を薦めます。
    現実にあった事件が、この小説のようだったかと想像するとゾッとする。

    #ダーク #ドロドロ #怖い

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    2025年12月27日
  • ソウルケイジ

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    河川敷で左手首を残して血溜まりと共に消えた高岡。大工だった高岡の弟子・三島は呑んだくれだった父が工事現場で墜落死していた。父と知り合いだったという高岡に大工のいろはを教えられた三島が父の死の真実を知った先にあるものは。
    高岡の正体、三島の父の死の裏側にあるフロント企業・中林建設の非道っぷりとそこに属していた戸部のクズっぷり。
    姫川と井岡のやり取りがギャグテイストだからスラスラ読めるが、ラストのオチはジーンとくるとこもある。
    今回のテーマは父性かと。

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    2025年12月23日
  • ケモノの城

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    実際の事件をモデルに書かれているとのことだが、その内容は本当にあった事件なのか疑いたくなるほどのもの。登場人物それぞれの視点から物語が進む中で、「真実」は闇の中という印象を持たせる作品。表現などはグロテスクな部分が多いが、ケモノの城という表題にピッタリなもの。人間社会に普通な顔をしたケモノがいる、そんなことを思わせる一冊です。

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    2025年12月21日
  • ボーダレス

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    面白かった!
    4つの話が連鎖しながら進む作りで、なぜ積読にしてたんだろうという後悔。登場人物がそれぞれ魅力的なので続編も読む。

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    2025年12月20日
  • たとえば孤独という名の噓

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    ネタバレ

    気がつくとみんな不幸になってた…。けど、愛は感じた。悲しいけど、物語が想像を超えて読み応えがあった。

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    2025年12月19日
  • アクトレス

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    前作、ボーダレスに続いての作品。視点がコロコロ変わるがそれがいい。女性の主人公たちもやっぱりキャラがいいし、今作はちょっと実家にも触れてて不快なって思った。

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    2025年12月18日
  • ドルチェ

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    後作のドンナビアンカから先に読んでしまったので、登場人物の人となりが分かった上で読めました(悔しさ)

    こちらは短編集的な進行で読みやすかったです!

    警察小説は敬遠していたのが嘘のように最近読むようになったきっかけのシリーズです。

    全然感想じゃなく日記なんですね、この文章は。

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    2025年12月11日
  • プラージュ

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    オーディブルで。
    眞島秀和さんの朗読がとても聞きやすかった。
    何となく聞いてると、登場人物が誰かわからなくなってしまって、しまったと思う瞬間はあったけど。何とか人物が繋がった。
    後半の思いもよらない展開にびっくりした。
    続きが気になるストーリーで面白かった。

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    2025年12月11日