イノセンス

イノセンス

1,985円 (税込)

9pt

俺の人生に、俺たちの音楽に、
罪はなかったのか――。
かつて夢を追いかけていた、すべての大人たちへ贈る青春小説。

失踪した孤高の天才ギタリスト
×
彼に憧れるスランプ中のシンガーソングライター

音楽活動に行き詰まった立石梨紅は、
数年前に業界から消えた人気ロックバンドのギタリスト・伊丹孔善の楽曲と出会う。
彼にアドバイスをもらおうとするも、消息は不明。
自身の手で探そうと決意するが……。
天才ギタリストは、一体どこに消えたのかーー。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

イノセンス のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    好き

    誉田哲也さんは青春小説の名手でもあるのだ!

    本を読むスピードの話をします

    基本的なベースというか、本を読むスピードというのは個々人によって色々あると思う
    早いとか遅いとかあると思う

    それに加えて、スピードが増す、いつもより早く読める小説ってのがあると思う

    わいに関して言うとそれは3つ

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに◯学がテーマに流れる作品。

    構成も「ちびまる子ちゃん」みたいでおもしろかった。
    (ん?わかりづらい⁇)

    だとしたら是非ご一読をされて、確かめることをお勧めします。

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    誉田哲也先生のハードボイルドな作品もいいけれど、この作品のようにハートフルなのもめっちゃいいですね
    心がホッコリしました

    0
    2025年09月18日

    Posted by ブクログ

    音楽をめぐる大人たちの青春小説。音楽から逃げた孤高の天才ギタリスト孔善と彼に憧れを追うシンガーソングライター梨紅。彼を立ち直させ自らも殻を破る主人公の純粋さが位ごとに描かれる。理屈抜きに引き込まれる一冊。

    0
    2025年09月18日

    Posted by ブクログ

    曲作りの専門用語の羅列に挫折しかかったが、物語が動き出すにつれてその世界観を楽しめるようになった。芸能界や音楽で大成するのは一握りの人達で、こんなにもうまく展開している人が溢れているのはご都合主義なのではと思ったけれどお話がワクワクする内容だったのでそこはあえて踏み込まないことに(笑)
    山形まで車で

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの誉田哲也。何だろう、この透明感。スッと心が軽くなるというか、晴れやかになるというか。この物語に出会えてよかったな。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    青春は若者だけのものじゃない!

    大人が青春したっていいじゃない!

    オッサンが青春したっていいじゃない!

    そんな1冊です


    わかりませんか?
    んもう!

    たとえば、、、

    どんなに好きなことでも上手くいかないことってあるよね

    どんなに好きなことでも苦しく感じることってあるよね

    どんなに好き

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    普段、あまり音楽の馴染みがないので読めるか不安なとこもあったけど、とても読みやすく入り込めた。
    登場人物も魅力的で、心が温かくなった。

    0
    2025年11月23日

    Posted by ブクログ

    表紙絵は誰が、どこで?と思いながら読み進めると良い。いろいろうまくいきすぎる点は否めないが応援したくなる二人。ギターがよくわからなくても伝わってくる凄さがあった。

    0
    2025年11月21日

    Posted by ブクログ

    あまり売れていないシンガーソングライター
    モデルもやるし女優も
    それでも作曲作詞それもギターを
    奏でるのが一番
    レコードを創るのになかなかしっくり
    こなくて
    数年前に人気ロックバンドの天才ギタリストの楽曲に魅了され
    山形の田舎で保護犬と暮らす彼を
    見つけ
    ギターを全く触れなくなっていた
    彼に自分の楽

    0
    2025年10月25日

イノセンス の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎単行本 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

誉田哲也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す