誉田哲也のレビュー一覧

  • インデックス

    Posted by ブクログ

    姫川玲子がメインとなった短編集。
    それもあって普段は見れないような意外な一面が見れた。
    新しい姫川班のメンバーをどう手なづけていくのか楽しみだ。

    0
    2025年05月02日
  • ドルチェ

    Posted by ブクログ

    強行犯係の為、ストロベリーナイトのような派手さや残忍さは無いが、殺人一歩手前の心情が虚しい程に表現されている。
    ブルードパラサイトの話が一番好き。奥さんの気持ちを考えると辛い。殴ってくれてありがとう。

    0
    2025年04月29日
  • シンメトリー

    Posted by ブクログ

    2008年初版。短編集、読みやすかったです。映像作品から入ってますので、姫川玲子は竹内結子さんのイメージが強いです。短編ですが内容は濃いです。楽しめました。

    0
    2025年04月27日
  • インデックス

    Posted by ブクログ

    長編も良いけどたまに軽めのも読みたい。
    と思う時があるので本作はピッタリだった。
    陰惨な事件が起きない話って、このシリーズでは相当珍しいのでは?
    『彼女のいたカフェ』や『落としの玲子』みたいな短篇も良いなあ、好きだなあ。
    新・姫川班の活躍やレギュラーメンバーの意外な一面も見れるし、短編集の良さってこういうところですよねえ。

    0
    2025年04月27日
  • もう、聞こえない

    Posted by ブクログ

    物語が繋がったとき、気持ちよかった
    真実を求めるときだれしも危険な立場になる

    タイトルだけ見ると寂しそうなニュアンスだけど
    中盤からはワクワクするような展開が続き
    読み終わった後の充足感がすごい

    最後はいつだって報われてほしい

    0
    2025年04月24日
  • 感染遊戯

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目となる短編集。
    それぞれ違う話かと思いきや、最終的には全ての話が繋がっていく内容。
    姫川玲子はほぼ出てこず、ガンテツこと勝俣と葉山が活躍する。
    個性豊かな脇役が多いこのシリーズだけあって、姫川玲子なくしても十分に面白かった。

    0
    2025年04月19日
  • Jミステリー2025~SPRING~

    Posted by ブクログ

    2025.04.19
    大満足!バラエティーに富んだ作品の集まり。
    特にファンである「誉田哲也」「長岡弘樹」の作品は納得の安定感。
    他の4人の作品もそれぞれ味があり、文句なし。こういうアンソロジーは食べ比べみたいなもので新たな出会いや比較ができるからいつも好んで読んでいる。

    0
    2025年04月19日
  • 武士道エイティーン

    Posted by ブクログ

    香織と早苗の対決のシーンは感動的でした。
    登場人物がそれぞれ悩みを抱え、向き合い、自分なりの結論を出して進んでいく。
    吉野先生のパートも感動しました。桐谷道場との結びつきは思っても見なかったです。
    そして後半の、香織と早苗の2人と深く関わる美緒のパートがとても良かったと思います。なぜ不仲になったのかが分からなかったのでスッキリしました。相手を思ってと言うことがきっかけでした。
    欲を言えばレナに焦点を当てた話も、もう少し読みたかったです。

    0
    2025年04月14日
  • ブルーマーダー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    姫川シリーズの第6弾です。相変わらず手にした本から読んでしまうので、これで、8、1、6の順に読んでしまっています。なんで姫川班から大きく変わってしまったのかをまた前シリーズを読まなければならなくなりました笑
    誉田ワールドはそのままに構成はその都度変わりますが、大きくは外れる事がないので安心して読めます。
    相変わらず狂気殺人というかエグイ殺戮描写がウリともなってしまっている誉田ワールド、犯人側、警察側と場面が交互に切り替わりながらどこで交差するのだろうとワクワクしながらよんでしまい、がんてつは今回は現れないのか?と思いきややっぱりいいタイミングで登場します。やっぱりこの人いないとね!。ブルーマー

    0
    2025年04月14日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

    Posted by ブクログ

    スピードもスケールもとてつもない!興奮して一気読み!どういう終わり方するのかなて思ってたけど、これってめでたしでいいのかな?…

    0
    2025年04月07日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

    Posted by ブクログ

    Ⅰに続き2人の対象的な女性刑事の話でスピード感、スケール感が凄い!面白い!児童誘拐や立てこもりで面白いって言うとアレなんだけど、ほんとに面白い!最後まさかの展開で頭が追いついてないけど、Ⅲ読む

    0
    2025年04月07日
  • ノワール 硝子の太陽

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズ読んでたからメンバー出てきた瞬間興奮した!最後の方もたまらん!さすが東警部補!〇〇を失った歌舞伎町セブンのこれからが気になる!

    0
    2025年04月07日
  • ルージュ~硝子の太陽~

    Posted by ブクログ

    ある男の悪夢の話から始まり、世田谷区で起こった事件に話が進んでいくが、捜査は暗礁に乗り上げる。事件解決に向けて点と点が結ばれていくのが面白かった

    0
    2025年04月07日
  • ドルチェ

    Posted by ブクログ

    元捜査一課の女刑事、魚住久江が主人公。光文社の『ストロベリーナイト』姫川玲子とは異なる感じで、面白かった!

    0
    2025年04月07日
  • ヒトリシズカ

    Posted by ブクログ

    時と場所、いずれも違うところで起きる五つの殺人事件。その背後につらつく女の影。追う警察の手をすり抜ける女は幻なのか。連作ミステリー。

    事件から事件へとピースが繋がっていく話!!謎の女は、幸せになれたのどうか…

    0
    2025年04月07日
  • シンメトリー

    匿名

    購入済み

    姫川玲子の性格の強さが滲み出る作品でした。
    勘が鋭く頭の回転も早く。したたかさもある女性で、なかなかいない女性です。魅力的です。

    #カッコいい

    0
    2025年04月07日
  • 武士道エイティーン

    Posted by ブクログ

    面白かったな。セブンティーン、エイティーンと一気に読んでしまった。
    本編に挟んであったサブキャラのスピンオフも良かった。いろんなとこで繋がってるのを別角度から知るのも面白い。個人的には河合サン主人公の話も読みたかったなぁ。

    0
    2025年04月06日
  • ノーマンズランド

    Posted by ブクログ

    これ、姫川玲子シリーズではストロベリーナイトに次いで面白かったかもしれない。
    前作のルージュではこのシリーズも若干質が落ちたかなと思ったが、今作で見事に盛り返してきた。

    姫川玲子シリーズを頭から全作読んできた中で、良い意味で印象に残っている言葉がある。
    1つ目は1作目の『ストロベリーナイト』でガンテツが姫川にかける「右とか左とか余計なとこばっか見てるから肝心なものが見えなくなるんだよ。前だけ向いて生きればいいんだよ」というような言葉。
    そうそうそうなんだよと思うと同時に、日々生活しているといろんな雑音が聞こえてきて自分の考えや思いを見失ってしまいそうになる時があるので、このガンテツの言葉には

    0
    2025年04月04日
  • 武士道セブンティーン

    Posted by ブクログ

    前作から環境が一変し、人間関係も剣道への向き合い方も、一筋縄ではいかない現実に直面する早苗。
    今回は彼女の視点から、他人とどう関わり、自分をどう律していくのかという葛藤が丁寧に描かれていました。香織という強大すぎる存在を前にして、自分だけの「強さ」とは何かを問い続ける姿に、何度も胸が熱くなります。悩み抜いた末に辿り着く彼女なりの答えは、剣道という枠を超えて、誰もが抱える「成長の痛み」を優しく包み込んでくれるようです。

    0
    2025年04月02日
  • 武士道ジェネレーション

    Posted by ブクログ

    あれから6年。大人になり成長した登場人物たちのその後を描いた完結編。桐谷道場のこと、早苗の怪我のこと、吉野先生のこと、いろんなことに決着がついて大満足の一冊でした。特に磯山さんは本当にいい大人になった。もちろん根本的な性格は変わってないんですが、一人の指導者として、桐谷道場の師範代として、最高のキャラクターだと感じました。中学から追ってるから成長ぶりが嬉しくて嬉しくて、涙が出てきますね。

    青春スポ根ものとして最高のシリーズ!4冊セットでずっとずっと語り継いでいきたいですね。本当に綺麗に終わったんでもう大満足なんですが、もっともっと続きが見たーい!誉田先生、なんかの折に続編書いてくれませんか…

    0
    2025年03月31日