歌舞伎町セブン

歌舞伎町セブン

作者名 :
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作品内容

歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして、不穏な空気とともに広まる謎の言葉「歌舞伎町セブン」……。『ジウ』の歌舞伎町封鎖事件から六年。再び迫る脅威から街を守るため、密かに立ち上がる者たちがいた。戦慄のダークヒーロー小説。〈解説〉安東能明

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
399ページ
電子版発売日
2013年11月01日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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歌舞伎町セブン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    4.6
    面白かった。
    ジウシリーズを読んでハングを読んで、続けて読もうと思ってましたが先に硝子の太陽も読んでしまったので、ちょっと順番おかしく混乱しました笑
    歌舞伎町セブンの成り立ちがやっと分かりました。
    東といい陣内といい、おっさんが良い味出してます。
    ミサキは基子だろうが、この時点ではシャバにい...続きを読む

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    購入済み

    隣街の住人

    Tisoy 2013年12月14日

    いやー、面白かった。新宿5代目、隣街の生まれ育ちですから出てくる場所も人も出来事も殆ど実在と顔見知り、よく知っています。
    だからなのか?この街の匂いをスゴく感じました。。。

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    Posted by ブクログ 2017年02月07日

    所謂「必殺仕事人」又は古いけど「ハングマン」的な物語。このお決まり設定は好きなので一気読みしました。「ジウ」との繋がりも感じられて面白い。いや〜だけど誉田作は表現がグロい所がそこここにあって体に力が入っちゃうな。

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    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    読みたいと思いながら、なかなか読むタイミングが訪れなかったが、ここにきてようやく。ジウシリーズを読んでからだいぶ時間が経ってストーリーは忘れているけれど雰囲気だけは頭に残ってます。そちらと比べると有機的な感じはします。

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    Posted by ブクログ 2019年10月08日

    歌舞伎町セブンシリーズ第1弾。
    (ジウシリーズの続きなのかな・・?ジウ未読の為不明)
    歌舞伎町町会長が死体で発見される。病死とされたがはたして・・・。
    歌舞伎町に住まうメンバー7人による悪者退治なお話。

    父親の病死に疑問を持つ警察官と歌舞伎町を取材するライターの登場。

    誉田氏色満載の一冊。

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    歌舞伎町一丁目の町会長が、神社の境内で倒れ死亡しているのが発見された。死因は急性心筋梗塞による心不全。
    その死に疑問を持ったのが、商店街振興協会長の孫娘、フリーライター、暴力団の組長、新宿署の警官、バーのマスターだった...

    誉田哲也さんの本は初めて読むが、ストロベリーナイトの原作を書かれていると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月28日

    ジウシリーズの続編
    ジウシリーズがあまりにも凄惨だったため,しばらくたって落ち着いてから読み始めた.
    ダメだよね,続き物は続けて読まないと.
    人の繋がり,忘れちゃうから
    ジウほど凄惨じゃありません.
    ジウシリーズから続けて読むことをお勧めします.

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    Posted by ブクログ 2018年10月16日

    歌舞伎町セブンの復活を描いた作品。次作の歌舞伎町ダムドの露払い?にしても面白かった。ダムドが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    やっぱ歌舞伎町という街は怖い処ですわ!

    何を隠そう東京に来て10年くらい経つが、歌舞伎町に脚を踏み入れた数と言うと、
    たぶん両手両足で数えられる程度である。

    そんな歌舞伎町とは縁遠い男が、歌舞伎町のディープな部分や
    ダーティーな部分が詰まった。この小説を読んでいる。

    もちろんフィクションなのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月20日

    かつて歌舞伎町を陰で護っていた伝説の自警団が復活⁉︎という感じでしょうか。
    そういえば、二度目の東京暮らしになって早一年半になりますが、歌舞伎町に一度も行ってないのは、危険なイメージが自分の中で大きくなりすぎたせいもあるのか。
    ジウを読んでからかなり経つので、東警部補とやらが誰なのか記憶になくて残念...続きを読む

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