誉田哲也のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
刑事の食レポ 誉田哲也
展開の仕方が好みだったので、ストロベリーナイトを読んでみたくなった!
あなたは知る由もありませんが 辻堂ゆめ
ファミレスでのあれこれが凄い結末を呼ぶのが面白い!
Black Beady Eyes 黒きつぶらな君の瞳 矢樹純
まさかの結末!ミスリードが上手い!
沼の底、さらに底 川瀬七緒
最低は最悪に繋がる…関わりたくない世界。
神通力 秋吉理香子
詐欺事件がテーマなのにハートウォーミング。おばあちゃんの神通力かぁ…
いじめっ子を殺しに 平山夢明
これだけは胸糞で苦手だった。グロ多すぎて。。誰が誰に何してるのかとかも絶妙に混乱する。 -
Posted by ブクログ
感想
最初に主人公が女性であることにオッとなった。話が進むうちにそう言えば、私が誰なのかを明かしていないなぁと気づく。
中盤になって主人公が明かされ、過去との繋がりも明らかにされていく。
才能があっても開花しないこともあるんだなぁ。など感じながら読んだ。
あらすじ
離婚して誰もいない実家の持ちビルに帰った遥。下町である近所にギタークラフト屋を見つける。
一方、久美子は高校生の時にバンドを組んだ。久美子の家はスタジオをやっていた。バンドメンバーを探すべく、実悠、翔子と出会い、後に瑠香、ヨウと出会う。
遥は、気になっていたギターリペアの乾と知り合う。やがて乾の妹が、バンドをサポートして -
Posted by ブクログ
ネタバレ前科者専用のシェアハウスと聞いて、これはしんどい展開になるぞと覚悟した。
ところが…全くもって読みやすかった。
自身の罪と向き合ったり、住人同士の心の交流に重きを置いているからかな。
たとえ罪を償っても過去の過ちを無かったことにはできない。
それでも社会に戻るため、彼らは努力する。
そんな彼らをサポートするべく、この『プラージュ』という場所は存在する。
そういう温かい場所を用意した潤子さんはすごい、と思った。
フィクションだと分かっているけど不覚にも涙が出た。
物語の終盤、彰の部屋で暴れた美羽も印象的だった。
ずっとロボットみたいに振る舞っていたのに。
あの瞬間、彼女の感情が揺れたんだなと思っ -
Posted by ブクログ
ネタバレ竹内結子はもう居ないけど、玲子は生き続けているのね。
今回タイトルの意味がよく分かんないけど、
マリスは店の名前なのかな??
どう見てもホリエモンがモデルの菅原。
しかしライブドア問題はうっすら知っていたけれど、
慰安婦問題は正直記憶にない。
だから少し調べました。
でも少し調べただけでは正直よく分からなかった。
しかしもう20年も前のテーマをなぜ今頃??
というのが率直な疑問。
誉田さんの本は結構政治的な問題が含まれる話が多くて、
勉強になると言えばそうなんだけど、
なんか主張が強いんだな…という印象にはなる。
玲子がレイプされた過去があるからかもしれな