誉田哲也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ竹内結子はもう居ないけど、玲子は生き続けているのね。
今回タイトルの意味がよく分かんないけど、
マリスは店の名前なのかな??
どう見てもホリエモンがモデルの菅原。
しかしライブドア問題はうっすら知っていたけれど、
慰安婦問題は正直記憶にない。
だから少し調べました。
でも少し調べただけでは正直よく分からなかった。
しかしもう20年も前のテーマをなぜ今頃??
というのが率直な疑問。
誉田さんの本は結構政治的な問題が含まれる話が多くて、
勉強になると言えばそうなんだけど、
なんか主張が強いんだな…という印象にはなる。
玲子がレイプされた過去があるからかもしれな -
Posted by ブクログ
参考文献を見れば、高橋洋一氏、三橋貴明氏、森永卓郎に康平親子等々が並んでいる財務省批判の痛快エンタメ犯罪小説、というか、経済小説?
現実にもこの夏の参院選を前に、国民負担率の高さを軽減すべく主張される減税や消費税廃止等に対し、その批判として必ず出てくるのが、日本は借金漬けでこのままでは国が破綻する、この借金を子や孫迄先送りすべきでない、という財務省の言うワニの口理論、プライマリーバランスの話。本作では、これらの話は財務省が意図的に流しているデマだ、と主張する財務省出身の学者が内閣官房参与になる前に逮捕されるところから始まるが、この学者が取調べの場で延々と説明する国の歳出、歳入、財政法第四条、M