誉田哲也のレビュー一覧

  • 感染遊戯

    Posted by ブクログ

    シリーズ5作目となる短編集。
    それぞれ違う話かと思いきや、最終的には全ての話が繋がっていく内容。
    姫川玲子はほぼ出てこず、ガンテツこと勝俣と葉山が活躍する。
    個性豊かな脇役が多いこのシリーズだけあって、姫川玲子なくしても十分に面白かった。

    0
    2025年04月19日
  • Jミステリー2025~SPRING~

    Posted by ブクログ

    2025.04.19
    大満足!バラエティーに富んだ作品の集まり。
    特にファンである「誉田哲也」「長岡弘樹」の作品は納得の安定感。
    他の4人の作品もそれぞれ味があり、文句なし。こういうアンソロジーは食べ比べみたいなもので新たな出会いや比較ができるからいつも好んで読んでいる。

    0
    2025年04月19日
  • 武士道エイティーン

    Posted by ブクログ

    香織と早苗の対決のシーンは感動的でした。
    登場人物がそれぞれ悩みを抱え、向き合い、自分なりの結論を出して進んでいく。
    吉野先生のパートも感動しました。桐谷道場との結びつきは思っても見なかったです。
    そして後半の、香織と早苗の2人と深く関わる美緒のパートがとても良かったと思います。なぜ不仲になったのかが分からなかったのでスッキリしました。相手を思ってと言うことがきっかけでした。
    欲を言えばレナに焦点を当てた話も、もう少し読みたかったです。

    0
    2025年04月14日
  • ブルーマーダー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    姫川シリーズの第6弾です。相変わらず手にした本から読んでしまうので、これで、8、1、6の順に読んでしまっています。なんで姫川班から大きく変わってしまったのかをまた前シリーズを読まなければならなくなりました笑
    誉田ワールドはそのままに構成はその都度変わりますが、大きくは外れる事がないので安心して読めます。
    相変わらず狂気殺人というかエグイ殺戮描写がウリともなってしまっている誉田ワールド、犯人側、警察側と場面が交互に切り替わりながらどこで交差するのだろうとワクワクしながらよんでしまい、がんてつは今回は現れないのか?と思いきややっぱりいいタイミングで登場します。やっぱりこの人いないとね!。ブルーマー

    0
    2025年04月14日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

     やはり姫川シリーズは、楽しい群像劇だ。
     魚住さんまで加わるというのはやり過ぎではと思ったが、そうではなかったな。

    0
    2025年04月13日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズ。
    話の展開は確かにおもしろいのですが、誉田哲也さん、最近の思想、というか、政治の話が入り込んでくるので、そこが若干のノイズ、というかスムーズに行かないところがありますね。

    0
    2025年04月10日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

    Posted by ブクログ

    スピードもスケールもとてつもない!興奮して一気読み!どういう終わり方するのかなて思ってたけど、これってめでたしでいいのかな?…

    0
    2025年04月07日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

    Posted by ブクログ

    Ⅰに続き2人の対象的な女性刑事の話でスピード感、スケール感が凄い!面白い!児童誘拐や立てこもりで面白いって言うとアレなんだけど、ほんとに面白い!最後まさかの展開で頭が追いついてないけど、Ⅲ読む

    0
    2025年04月07日
  • ノワール 硝子の太陽

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズ読んでたからメンバー出てきた瞬間興奮した!最後の方もたまらん!さすが東警部補!〇〇を失った歌舞伎町セブンのこれからが気になる!

    0
    2025年04月07日
  • ルージュ~硝子の太陽~

    Posted by ブクログ

    ある男の悪夢の話から始まり、世田谷区で起こった事件に話が進んでいくが、捜査は暗礁に乗り上げる。事件解決に向けて点と点が結ばれていくのが面白かった

    0
    2025年04月07日
  • ドルチェ

    Posted by ブクログ

    元捜査一課の女刑事、魚住久江が主人公。光文社の『ストロベリーナイト』姫川玲子とは異なる感じで、面白かった!

    0
    2025年04月07日
  • ヒトリシズカ

    Posted by ブクログ

    時と場所、いずれも違うところで起きる五つの殺人事件。その背後につらつく女の影。追う警察の手をすり抜ける女は幻なのか。連作ミステリー。

    事件から事件へとピースが繋がっていく話!!謎の女は、幸せになれたのどうか…

    0
    2025年04月07日
  • シンメトリー

    匿名

    購入済み

    姫川玲子の性格の強さが滲み出る作品でした。
    勘が鋭く頭の回転も早く。したたかさもある女性で、なかなかいない女性です。魅力的です。

    #カッコいい

    0
    2025年04月07日
  • 武士道エイティーン

    Posted by ブクログ

    面白かったな。セブンティーン、エイティーンと一気に読んでしまった。
    本編に挟んであったサブキャラのスピンオフも良かった。いろんなとこで繋がってるのを別角度から知るのも面白い。個人的には河合サン主人公の話も読みたかったなぁ。

    0
    2025年04月06日
  • ノーマンズランド

    Posted by ブクログ

    これ、姫川玲子シリーズではストロベリーナイトに次いで面白かったかもしれない。
    前作のルージュではこのシリーズも若干質が落ちたかなと思ったが、今作で見事に盛り返してきた。

    姫川玲子シリーズを頭から全作読んできた中で、良い意味で印象に残っている言葉がある。
    1つ目は1作目の『ストロベリーナイト』でガンテツが姫川にかける「右とか左とか余計なとこばっか見てるから肝心なものが見えなくなるんだよ。前だけ向いて生きればいいんだよ」というような言葉。
    そうそうそうなんだよと思うと同時に、日々生活しているといろんな雑音が聞こえてきて自分の考えや思いを見失ってしまいそうになる時があるので、このガンテツの言葉には

    0
    2025年04月04日
  • 武士道セブンティーン

    Posted by ブクログ

    前作から環境が一変し、人間関係も剣道への向き合い方も、一筋縄ではいかない現実に直面する早苗。
    今回は彼女の視点から、他人とどう関わり、自分をどう律していくのかという葛藤が丁寧に描かれていました。香織という強大すぎる存在を前にして、自分だけの「強さ」とは何かを問い続ける姿に、何度も胸が熱くなります。悩み抜いた末に辿り着く彼女なりの答えは、剣道という枠を超えて、誰もが抱える「成長の痛み」を優しく包み込んでくれるようです。

    0
    2025年04月02日
  • 武士道ジェネレーション

    Posted by ブクログ

    あれから6年。大人になり成長した登場人物たちのその後を描いた完結編。桐谷道場のこと、早苗の怪我のこと、吉野先生のこと、いろんなことに決着がついて大満足の一冊でした。特に磯山さんは本当にいい大人になった。もちろん根本的な性格は変わってないんですが、一人の指導者として、桐谷道場の師範代として、最高のキャラクターだと感じました。中学から追ってるから成長ぶりが嬉しくて嬉しくて、涙が出てきますね。

    青春スポ根ものとして最高のシリーズ!4冊セットでずっとずっと語り継いでいきたいですね。本当に綺麗に終わったんでもう大満足なんですが、もっともっと続きが見たーい!誉田先生、なんかの折に続編書いてくれませんか…

    0
    2025年03月31日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

    Posted by ブクログ

    誉田哲也は怒っている、日本の近未来の話にはなっているが実のところは現在の日本である、異人はクルド人であり鯉沼総理は岸田でありアメリカ大使はLGBT法案を通したアメリカ民主党政権だ、幸いトランプ政権に変わったが日本は岸田より酷い石破政権になってしまった。日本もいい加減に目を覚まさなければならない、著者は日本人は殺さないが異人は殺すと言っている、それで良いんじゃないのそれが嫌ならとっとと自国へ帰れと言いたい。

    0
    2025年03月31日
  • 武士道ジェネレーション

    Posted by ブクログ

    なんで剣道ティーンの目線から武士道?って過去作読み進めてきたけど、
    あっ、これなのかも。と思うところが自分なりにあって、ストン、と気持ちよく腹落ちした感のあった本作。強いけどひけらかさない、ほんとの強さって何?みたいなあたりが、この国に生まれた自分のアイデンティティに誇りを持ち直せる気がした。またしばらくしたら、読み返したくなると思う。

    0
    2025年03月31日
  • インデックス

    Posted by ブクログ

     大塚が登場する過去作あり、飲み屋での息抜き作ありの短編集。シリーズ作品ではあるものの短編集でしれっと異動。頼み込めばそんなに簡単なの?と少し誤解してしまう。新生姫川班のまとまりの無さになぜか安心してしまったのは私だけだろうか。日野さんはぼんやりといい人だった気がするのだが。井岡の関西弁が乗り移った嫌な女姫川の潜入捜査が面白かったので、表題作は『インデックス』より『アンダーカヴァー』が良い。『夢の中』『闇の色』で後味悪く締めるのも誉田作品らしい。

    0
    2025年03月30日