誉田哲也のレビュー一覧

  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    誉田哲也は怒っている、日本の近未来の話にはなっているが実のところは現在の日本である、異人はクルド人であり鯉沼総理は岸田でありアメリカ大使はLGBT法案を通したアメリカ民主党政権だ、幸いトランプ政権に変わったが日本は岸田より酷い石破政権になってしまった。日本もいい加減に目を覚まさなければならない、著者は日本人は殺さないが異人は殺すと言っている、それで良いんじゃないのそれが嫌ならとっとと自国へ帰れと言いたい。

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    2025年03月31日
  • 武士道ジェネレーション

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    なんで剣道ティーンの目線から武士道?って過去作読み進めてきたけど、
    あっ、これなのかも。と思うところが自分なりにあって、ストン、と気持ちよく腹落ちした感のあった本作。強いけどひけらかさない、ほんとの強さって何?みたいなあたりが、この国に生まれた自分のアイデンティティに誇りを持ち直せる気がした。またしばらくしたら、読み返したくなると思う。

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    2025年03月31日
  • インデックス

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     大塚が登場する過去作あり、飲み屋での息抜き作ありの短編集。シリーズ作品ではあるものの短編集でしれっと異動。頼み込めばそんなに簡単なの?と少し誤解してしまう。新生姫川班のまとまりの無さになぜか安心してしまったのは私だけだろうか。日野さんはぼんやりといい人だった気がするのだが。井岡の関西弁が乗り移った嫌な女姫川の潜入捜査が面白かったので、表題作は『インデックス』より『アンダーカヴァー』が良い。『夢の中』『闇の色』で後味悪く締めるのも誉田作品らしい。

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    2025年03月30日
  • 武士道エイティーン

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    3年目にしてようやく香織先輩が好きなキャラになりました。
    なんか姉やら先生の話が出てきたあたりで、もう次は読まなくていいかもなーって思ってたけど、田原の話が出てきて、ジェネレーションも読もうと決めました。
    守破離の意味もわかったし、剣道はもうやりたくないから嫌いなほうだし、期待はしたくないけど武士道ジェネレーションに入ります。

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    2025年03月30日
  • もう、聞こえない

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    2025.03.29
    ミステリと不思議な世界観を融合させたユニークな一冊。
    ミステリとしてだけでもハラハラさせられるので荒唐無稽な部分も楽しめる。

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    2025年03月29日
  • インデックス

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    最後の親子の話が1番辛かった。。犯人の背景を見ると殺人はもちろん悪いことなんだけど、何年も何年も苦しかったんだろなと思ってしまう。
    そして菊田おかえり‼︎結婚してるのにお互い想いあう2人のストーリーが始まるんですねヽ(*´□`*)ノ

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    2025年03月29日
  • シンメトリー

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    姫川玲子シリーズの短編集。
    全般的にあっさりとしてて読みやすかった。
    個人的に『右では殴らない』のオチが好みだった。

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    2025年03月27日
  • ヒトリシズカ

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    誉田哲也さんの警察小説はやっぱりスラスラ読めてしまう。
    短編のようになっていて、全てが繋がっていく。

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    2025年03月22日
  • 武士道シックスティーン

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    有名なだけあってやっぱり面白い。青春って尊いのう。ただ前半の暴力はちょっとやりすぎ。続きも読みたいなぁ。

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    2025年03月22日
  • 武士道セブンティーン

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    武士と武者の違い、武士の目的は戦いを収めること。
    スポーツ要素が強い剣道に疑問を感じていた早苗が太宰府でのやり取りをきっかけに福岡に残る選択をして良かった。
    次作で、レナや吉野先生がどのように描かれるのか楽しみです。香織と早苗の友情も。

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    2025年03月20日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    ネタバレ

    舞台は暴力が支配する近未来
    警視庁機動制圧隊の深町はダイバースーツと呼ばれる装甲防護服に身を包み反社会的勢力の異人の生捕りを任務としていた

    誉田のダークバイオレンス系
    ダメな人は全くダメなジャンルだと思う
    自分は好きなので楽しく読んだが、まぁ純粋にバイオレンスエンタメって感じ

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    2025年03月18日
  • もう、聞こえない

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    安定の面白さでした

    今作も楽しませていただきました。作中に登場するキーワードを個人的には信じているのですが、そういう風に設定に落とし込んで物語にするんだと感服しました。

    ラストは……そう来たかと……結局、一番怖いのはそうなのねって苦味を感じて終わりました。

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    2025年03月15日
  • シンメトリー

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    テンポよく読みやすかった
    短編ですが人間模様や心情が深く伝わってくる
    ただ、この話が続くのかなーと思ってたらつぎの事件になってたのがモヤモヤしました
    姫川さんのうまい立ち回りと考察力が読んでいて心地良い

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    2025年03月12日
  • 背中の蜘蛛

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    なかなか嫌な読後感。テクノロジーが進化して世の中が良くなることは歓迎だが、プライバシーが侵害されて良いとは全く思わない。フィクションだし、警察がまさか、と思うものの、スノーデンの事例や物語のリアリティからノンフィクションじゃないかと思ってしまうほど。
    最後の事件に関しては動機も不明なまま残酷な事件として終わったのでもう少し詳しく、と思ったが、後味の悪さはおかげで一層強くなった。
    winnyという映画を見た時と同様、どの時代もテクノロジーを扱う人の倫理観というものが試される、という感想を抱いた。

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    2025年03月11日
  • インビジブルレイン

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    姫川玲子シリーズ4作目。
    今回は、いつもの軽快な感じではなく、シリアスな内容でしたが、とても良かったです。
    姫川が、とても人間臭く描かれていました。

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    2025年03月11日
  • ソウルケイジ

    匿名

    購入済み

    複雑に絡まってゆく事件。全貌がわかると、やらせない気持ちにたりました。
    1人の極悪人と1人の父親愛が溢れる男。彼の事を思うと寂しいです。

    #切ない

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    2025年03月10日
  • ノーマンズランド

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    ネタバレ

    拉致がなんで起こるのか、起こったのか、ちゃんと知りたいと切に思った。怖いけど。何となく他人事、のままじゃいけないんだろうな。国防ってなんだっけ、とか。ホント他人事になってる。

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    2025年03月08日
  • ブルーマーダー

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    菊田に衝撃(´Д` )ショックだ。。姫川とくっついて欲しかったのに。。菊田の推しの弱さが原因だ。。でも、可愛いくて素敵な奥様。
    ブルーマーダー、青い殺し屋。連続殺人鬼の正体を。。心を。。知れば知るほど切なくなる。。楽しかった!!

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    2025年03月03日
  • プラージュ

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    最後まで読んで、とても良かった。温かい気持ちになった。
    最初は、主人公の男性が前科持ちになるまでの過程に、何とも間抜けだなと感じたり、人のせいばかりにする心の声にうんざりした。ただ、主人公の貴生の犯罪歴だから、温かい目で見ることができたのだろうとも思った。その設定はよかった。
    読み進めると、いくつかの仕掛けがあり、何がどう絡んでいくのか楽しみになった。
    犯罪を犯した人を断罪することはかんたんだが、その人にもその人の人生があり、事情があり、また、本当に更生したい思いをどう萎ませないで支えられるかは社会の課題なのだろうと思った。
    とは言え、犯罪の内容にもよるなぁ…

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    2025年03月03日
  • オムニバス

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    独特の感性で突っ走る姫川の独特な捜査手法を、いろいろな事件や関係者の目線を通して客観的に見るような短編集。
    他の作品との関連も緩やかにあり、なんと魚住さんが姫川班に加入することが分かったり、誉田さんのファンならではの楽しみも入っており、凄惨な事件も多いシリーズなだけに良い息抜きになる作品でした。

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    2025年02月27日