誉田哲也のレビュー一覧

  • マリスアングル

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    自分とは違う部分で凄い人が現れると自分がダメな人間に思えてしまう。でも、そうではなく、人にはそれぞれ秀でる部分や劣る部分があって成り立っている事を理解し、しっかり大地を踏みしめて弱っている人を助けて進め。ちょっと違うかな。

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    2025年02月08日
  • フェイクフィクション

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    おもしろかった。フィクションとは思えない感じ。
    純粋さゆえに引っ張られたりするんだろうな

    フェイクフィクションっていうタイトルはどんな意味がこめられてるのか
    いまの時点ではわかんないけど

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    2025年02月06日
  • ケモノの城

    匿名

    購入済み

    同棲してる家に彼女の父親が転がり込んで来る。話は交差しながらもう1つの事件へと繋がってゆく。保護された少女から恐ろしい事件の内容が明らかになってゆく。マインドコントロールされた人達、肉親なのに、そこまで酷い事ができるの?と、何度もゾッとしました。恐怖でそこまで人を支配できる事が怖かったです。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

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    2025年02月06日
  • 武士道シックスティーン

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    ぶった斬るとか口悪いけど、言われたら嫌やけど、思うは思う。だから最高。
    剣道も野球も好きになれんかったけど、好きになると続けれるよね。今も迷う事あるけど、やっぱり好きを大切にしないとなって。
    好きだと楽しいよね、忘れガチ勢になるけど。
    続きを読も。

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    2025年02月04日
  • プラージュ

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    オーディブルにて

    2度と繰り返すことのない1日が尊い
    私も一度しかない人生
    もう少し情熱を持って生きても良いかなと思った

    犯罪を犯す者と犯さない者
    実はそこには隔たりがほとんどなくて、
    いつ自分がそっちに行くか分からないことに思いが至る
    運良く犯罪犯して無いけど、運が悪かったらそうなっててもおかしくない

    トモキだけは前科もないし完全に貰い事故で可哀想
    まあ幸せになってよかったけど

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    2025年02月03日
  • マリスアングル

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    頭の中では実写でやっていた竹内結子と魚住は松下由樹で展開…
    どっちも好きな主人公なので良かったんだけど、一緒の班だともったいないというかどっちつかずというか…。警視庁と所轄でたまに一緒になるくらいでよかったかなぁ。
    でも今回は姫川を救うためには魚住が必要だったのかも

    武見諒太は実写だと誰かなぁ

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    2025年02月02日
  • ソウルケイジ

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    姫川玲子シリーズ2作目。安定の面白さです。
    左手だけが見つかり、その後胴体が発見される。捜査は難航するが、後半どんどん進んでいく、
    父性の想いが全ての事件の鍵となる。登場人物が丁寧に書かれているので、たぶんシリーズを続けて読むとグッと面白さが増すんじゃないかなと思ってます。

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    2025年02月01日
  • シンメトリー

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    シリーズ初の短篇集。
    読みやすくて意外性もあって面白かった。
    長篇に慣れているせいか若干物足りない気もするけど、人間描写が秀逸なので満足。
    どの犯人も嫌いじゃないんだよねえ。
    『過ぎた正義』では犯人側に肩入れしたくなるし。
    でも『右では殴らない』は逆。
    あそこまで締め上げた玲子に拍手を送りたいぐらいだった。

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    2025年01月21日
  • プラージュ

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    ネタバレ

    前科のある人が生きづらい日本社会をテーマにした内容で、登場人物それぞれの人柄や機微を、細かく描写しているところが印象的でした。

    ただ最初読んだときには、誰が潜入記者なのか。その潜入記者も殺人を犯していたこと。美羽と貴生(主人公)が恋に落ちるのが雑な流れだと感じましたが、いやいや、どうして。もう一度読み返すと、だから記者もプラージュに入居したのだと、改めて深く考えた上でのストーリーだと、感心しました。

    ちなみにタイトルのプラージュは前科ものが集まるシェアハウスです。そして、特に印象に残ったフレーズも、タイトルのくだりでした。

    「プラージュ」はフランス語で「海辺」。海と陸との境界線。曖昧に揺

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    2025年01月20日
  • プラージュ

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    オーディブルで聴きました。
    先日、テレビで見た、女子高校生セメント詰め事件のその後の話を思い出した。準主犯格だった男は刑期を終えて、すぐに別の犯罪で刑務所に戻り、その後精神を病んで亡くなっていた。刑期を終えた8割くらいが、また刑務所に戻って来るとのこと。軽犯罪ならまだしも、事件を知っている人にしたら、刑期を全うしても、それで罪を無かったことにすることは、やはりできない気持ちは分かる。

    だから犯罪を犯した人が、気持ちを入れ替えて頑張ろうとしても、前科者として一生偏見の目を向けられて生きることになる。いくら静かにしていても、SNSで簡単に身元がバレてしまうだろうし。

    死刑にするなら両腕を…とか

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    2025年01月19日
  • 月光

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    美しく優しい姉の死の真相を知る為に妹の結花が両親の反対を押し切り、姉の追い同じ高校、同じ写真クラブへと進む。
    真相が明らかになっていく。
    姉の不倫とその影が、その影は実は妹の結花を守る為、姉が最期に取った手段であったことを。
    複雑なストーリーであるが、姉である涼子を殺害した犯人が殺害される。
    関係者に刑事が聞き込みに、そんな時に父親がやはり、俺が一番疑われているという台詞、言葉が同じ、父親として心に刺さりました。

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    2025年01月13日
  • ソウルケイジ

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    ネタバレ

    姫川シリーズ2作目。
    進み方としては三島が犯人なんじゃないかなと思わせるミスリードな展開。
    壮絶な人生を歩み歯車の狂った物語。
    一つの弱みを隠していると、どんどん関係者が増えてくると隠しきれなくなってくる。
    これ、胴体捨ててなかったら完全犯罪だったのでは。
    姫川と日下は良いペア。
    今回はこの2人がメイン。
    菊田パートは個人的には不要。
    三島は今後どうやって生きていくのか。
    終盤の方になると犯人も被害者も分かってくるのだが、書き方が上手なのか最後までハラハラして読めました。

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    2025年01月12日
  • フェイクフィクション

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    首なし死体がすべての始まりだった。
    警察組織vs.悪魔と呼ばれる男vs.カルト教団vs.元キックボクサー。
    囚われた“彼女”の奪還。愛する人を失った者たちの復讐劇――。
    疑いなき信仰心に警鐘を鳴らすセンセーショナルな長編小説。

    東京・五日市署管内の路上で、男性の首なし死体が発見された。刑事の鵜飼は現場へ急行し、地取り捜査を開始する。死体を司法解剖した結果、死因は頸椎断裂。「斬首」によって殺害されていたことが判明した。一方、プロのキックボクサーだった河野潤平は引退後、都内にある製餡所で従業員として働いていた。ある日、同じ職場に入ってきた有川美祈に一目惚れするが、美祈が新興宗教「サダイの家」に関

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    2025年01月12日
  • インビジブルレイン

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     再読だが思い出すのはドラマの雨のシーンのみで、内容については初読時のようにまっさらの状態に戻っていた。こんなに情緒的でグロくない姫川シリーズだったか。菊田が不甲斐ないのは頷けるが、牧田にすぐ惚れるのも唐突でらしくない。運命の相手と言われればそれまでだが、数えるほどしか会っていないのにここまで惚れ込んでしまうのは、それなりにモテてきた姫川のような30代女性の恋愛とは遠い気がする。和田課長が警察官としての矜持を守る部下を庇う姿がとてもカッコ良かった。牧田も不憫だが、柳井健斗はもっと可哀想。

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    2025年01月11日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    ガツンとくる推理小説が読みたくなって姫川玲子を。かなりエグい描写が苦手だけど、引き込まれて一気に読んでしまいました。
    世田谷で起きた母子3人惨殺事件。28年前の事件とリンクする。

    また姫川シリーズ、読みたくなってきた。

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    2025年01月10日
  • 月光

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    ネタバレ

    最初は学園ものかよって思っていたけど、誉田さんの書く小説は相変わらずセリフとセリフの間に入る頭の中の声がキレッキレ過ぎてすぐに没頭モードになる。当然、きれいな学園ものになるわけではなくドロドロ夥しい嫌悪感極まりない展開になってくるけど、ここは我慢。誉田作品は前半でこれでもかーってくらいに超絶胸糞悪い事を重ねていくので心臓の弱い人はこれに耐え切れずリタイヤがちだが、一山超えると必ず光の戦士が現れる笑。闇が深いほど光がなんとやら、だ。読んでいて気持ちのいい話は、誉田さんの作品にはあまりない。ただし、結末が人の性を考えさせられるきれいな終わり方をするものも多く、(決してこの作品がきれいな終わり方とは

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    2025年01月05日
  • Qros(キュロス)の女

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    ドラマで見て、原作あるんだーと読んでみた。
    ドラマではどうしてあんなにキュロスの女で騒ぐの?と思ってたけど、本だとそこまでの流れも納得。
    この作者さんの言い回しとか、章の最後の独り言とか好きなんだよね。
    週刊誌記者の世界はすごかったけど、なんだか憎めない栗山兄妹がカッコよかった!

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    2025年01月05日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    バットマンみたいな感じかなと思ってあまり期待しないで読んだが、人物描写や事件の背景などがしっかりしていて、かなり面白かった。
    さすが誉田哲也氏。

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    2025年01月04日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    普段読まないタイブの本だったのでよく読めたなと自分を誉めたい。
    後半に進むに連れて面白くなりました。

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    2025年01月04日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    久々に読んだ姫川シリーズ。頭の中には、ドラマの時のキャストが浮かんじゃうなぁ。
    それにしても、姫川シリーズは、誉田さんの中でも特に描写がリアルで残忍で悪寒がするくらいこわい気がする。頭に浮かぶ画があまりにも強すぎて、第二章で中断して、2年本棚にそのままだったのを再開。あぁぁぁああーーーー、と思いながらも、次作の読みたくなるこの魔力がこわい。

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    2025年01月03日