誉田哲也のレビュー一覧

  • もう、聞こえない

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    正直、途中まで理解ができずに苦戦をしてました。
    しかし、話が繋がったとたん、面白くて、、、
    最後はあっとゆーまに読み終わりました。

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    2025年05月29日
  • プラージュ

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    ネタバレ

    前科者専用のシェアハウスと聞いて、これはしんどい展開になるぞと覚悟した。
    ところが…全くもって読みやすかった。
    自身の罪と向き合ったり、住人同士の心の交流に重きを置いているからかな。
    たとえ罪を償っても過去の過ちを無かったことにはできない。
    それでも社会に戻るため、彼らは努力する。
    そんな彼らをサポートするべく、この『プラージュ』という場所は存在する。
    そういう温かい場所を用意した潤子さんはすごい、と思った。
    フィクションだと分かっているけど不覚にも涙が出た。
    物語の終盤、彰の部屋で暴れた美羽も印象的だった。
    ずっとロボットみたいに振る舞っていたのに。
    あの瞬間、彼女の感情が揺れたんだなと思ったら、また泣けた。

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    2025年05月28日
  • オムニバス

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    ネタバレ

    姫川シリーズの短編

    本編では姫川玲子のカリスマ感が強いが、短編では普通の刑事な感じがする。
    本編の姫川を動物でイメージすると凶暴な肉食動物、短編では爬虫類ってイメージ。

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    2025年05月23日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    表題から想像していたイメージと違い、誉田作品にしては、ダークさが少し軽いかなと感じた。恋人との関係性も淡い。ストーリーの世界観は、流石で、続編期待している。

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    2025年05月21日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    ガクさんカッコイイな。
    疾風ガールと続けて読んだが、こっちの方がプロとしての夏美の成長やルイとの友情などニヤける場面が多かった。
    最初から最後までジンの才能には疑問だけど。

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    2025年05月18日
  • アクトレス

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    読みかけの他の文庫本持ってくの忘れたこと思い出して、出かけた先の蔦屋六本木ヒルズで大急ぎで見つけた誉田さんの本。いつもながら、心の声が漏れちゃってる時の言い回しやタイミングや捨て台詞感がなんだか好きなんだなぁ。

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    2025年05月18日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    2作目から読み始めてしまった。
    音楽の世界は、詳しくないのだが、商業主義とアーチストの考えの乖離ってあるんだろうなと思う。そこに、誰がアーティスト側にたって、立ち回るのか?その人の力量って、大きいのだろうなと思う。

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    2025年05月14日
  • 疾風ガール

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    そんなに都合よく事は進まないだろう…って突っ込みたくなる点はあります。

    けれども、夢を叶えようと思ったら、綺麗事だけでは物事は進まず、時には大切な誰かを傷つけてしまったり分かれてしまったりということも必要なんだと再認識しました。

    苦難を乗り越えたナツミがユウジと共にどんな天辺を目指していくのか、続編がとても気になります。

    やりたいことがある。でも突っ走って平気なんだろうか?って悩んでいる方にオススメです。

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    2025年05月12日
  • 武士道シックスティーン

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    章ごとに視点が磯山と西荻の交互になっている。どちらも魅力的なキャラだからそこも楽しい。初期の殺気立ってる磯山が面白かったんだけど、これからの2人に期待したいね。セブンティーンはすぐ読むかわからんけど、たぶん読む。

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    2025年05月11日
  • インデックス

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    姫川玲子がメインとなった短編集。
    それもあって普段は見れないような意外な一面が見れた。
    新しい姫川班のメンバーをどう手なづけていくのか楽しみだ。

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    2025年05月02日
  • ドルチェ

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    強行犯係の為、ストロベリーナイトのような派手さや残忍さは無いが、殺人一歩手前の心情が虚しい程に表現されている。
    ブルードパラサイトの話が一番好き。奥さんの気持ちを考えると辛い。殴ってくれてありがとう。

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    2025年04月29日
  • シンメトリー

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    2008年初版。短編集、読みやすかったです。映像作品から入ってますので、姫川玲子は竹内結子さんのイメージが強いです。短編ですが内容は濃いです。楽しめました。

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    2025年04月27日
  • インデックス

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    長編も良いけどたまに軽めのも読みたい。
    と思う時があるので本作はピッタリだった。
    陰惨な事件が起きない話って、このシリーズでは相当珍しいのでは?
    『彼女のいたカフェ』や『落としの玲子』みたいな短篇も良いなあ、好きだなあ。
    新・姫川班の活躍やレギュラーメンバーの意外な一面も見れるし、短編集の良さってこういうところですよねえ。

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    2025年04月27日
  • もう、聞こえない

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    物語が繋がったとき、気持ちよかった
    真実を求めるときだれしも危険な立場になる

    タイトルだけ見ると寂しそうなニュアンスだけど
    中盤からはワクワクするような展開が続き
    読み終わった後の充足感がすごい

    最後はいつだって報われてほしい

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    2025年04月24日
  • 感染遊戯

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    シリーズ5作目となる短編集。
    それぞれ違う話かと思いきや、最終的には全ての話が繋がっていく内容。
    姫川玲子はほぼ出てこず、ガンテツこと勝俣と葉山が活躍する。
    個性豊かな脇役が多いこのシリーズだけあって、姫川玲子なくしても十分に面白かった。

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    2025年04月19日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    2025.04.19
    大満足!バラエティーに富んだ作品の集まり。
    特にファンである「誉田哲也」「長岡弘樹」の作品は納得の安定感。
    他の4人の作品もそれぞれ味があり、文句なし。こういうアンソロジーは食べ比べみたいなもので新たな出会いや比較ができるからいつも好んで読んでいる。

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    2025年04月19日
  • 武士道エイティーン

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    香織と早苗の対決のシーンは感動的でした。
    登場人物がそれぞれ悩みを抱え、向き合い、自分なりの結論を出して進んでいく。
    吉野先生のパートも感動しました。桐谷道場との結びつきは思っても見なかったです。
    そして後半の、香織と早苗の2人と深く関わる美緒のパートがとても良かったと思います。なぜ不仲になったのかが分からなかったのでスッキリしました。相手を思ってと言うことがきっかけでした。
    欲を言えばレナに焦点を当てた話も、もう少し読みたかったです。

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    2025年04月14日
  • ブルーマーダー

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    ネタバレ

    姫川シリーズの第6弾です。相変わらず手にした本から読んでしまうので、これで、8、1、6の順に読んでしまっています。なんで姫川班から大きく変わってしまったのかをまた前シリーズを読まなければならなくなりました笑
    誉田ワールドはそのままに構成はその都度変わりますが、大きくは外れる事がないので安心して読めます。
    相変わらず狂気殺人というかエグイ殺戮描写がウリともなってしまっている誉田ワールド、犯人側、警察側と場面が交互に切り替わりながらどこで交差するのだろうとワクワクしながらよんでしまい、がんてつは今回は現れないのか?と思いきややっぱりいいタイミングで登場します。やっぱりこの人いないとね!。ブルーマーダーによってやくざも半ぐれも中華組織も全部鎮火してしまう爽快さと悪党にも五分の魂というかそれぞれに家族がいたりする、しかし一切の慈悲なく死刑されてしまうそのやり口がハンマードリルという一見何でもないような工具が恐ろしい化け物に代わってしまうから、犯行現場を想像するとぞっとする。全シリーズを読んでいるわけではないが、姫川の犯人に寄り添った危険な思考によって解決に導いていくこのシリーズ、どんな最終話が出てくるんだろうと楽しみになる。

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    2025年04月14日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    スピードもスケールもとてつもない!興奮して一気読み!どういう終わり方するのかなて思ってたけど、これってめでたしでいいのかな?…

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    2025年04月07日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

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    Ⅰに続き2人の対象的な女性刑事の話でスピード感、スケール感が凄い!面白い!児童誘拐や立てこもりで面白いって言うとアレなんだけど、ほんとに面白い!最後まさかの展開で頭が追いついてないけど、Ⅲ読む

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    2025年04月07日