誉田哲也のレビュー一覧

  • 武士道シックスティーン

    Posted by ブクログ

    ぶった斬るとか口悪いけど、言われたら嫌やけど、思うは思う。だから最高。
    剣道も野球も好きになれんかったけど、好きになると続けれるよね。今も迷う事あるけど、やっぱり好きを大切にしないとなって。
    好きだと楽しいよね、忘れガチ勢になるけど。
    続きを読も。

    0
    2025年02月04日
  • プラージュ

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて

    2度と繰り返すことのない1日が尊い
    私も一度しかない人生
    もう少し情熱を持って生きても良いかなと思った

    犯罪を犯す者と犯さない者
    実はそこには隔たりがほとんどなくて、
    いつ自分がそっちに行くか分からないことに思いが至る
    運良く犯罪犯して無いけど、運が悪かったらそうなっててもおかしくない

    トモキだけは前科もないし完全に貰い事故で可哀想
    まあ幸せになってよかったけど

    0
    2025年02月03日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    頭の中では実写でやっていた竹内結子と魚住は松下由樹で展開…
    どっちも好きな主人公なので良かったんだけど、一緒の班だともったいないというかどっちつかずというか…。警視庁と所轄でたまに一緒になるくらいでよかったかなぁ。
    でも今回は姫川を救うためには魚住が必要だったのかも

    武見諒太は実写だと誰かなぁ

    0
    2025年02月02日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズ2作目。安定の面白さです。
    左手だけが見つかり、その後胴体が発見される。捜査は難航するが、後半どんどん進んでいく、
    父性の想いが全ての事件の鍵となる。登場人物が丁寧に書かれているので、たぶんシリーズを続けて読むとグッと面白さが増すんじゃないかなと思ってます。

    0
    2025年02月01日
  • シンメトリー

    Posted by ブクログ

    シリーズ初の短篇集。
    読みやすくて意外性もあって面白かった。
    長篇に慣れているせいか若干物足りない気もするけど、人間描写が秀逸なので満足。
    どの犯人も嫌いじゃないんだよねえ。
    『過ぎた正義』では犯人側に肩入れしたくなるし。
    でも『右では殴らない』は逆。
    あそこまで締め上げた玲子に拍手を送りたいぐらいだった。

    0
    2025年01月21日
  • プラージュ

    Posted by ブクログ

    オーディブルで聴きました。
    先日、テレビで見た、女子高校生セメント詰め事件のその後の話を思い出した。準主犯格だった男は刑期を終えて、すぐに別の犯罪で刑務所に戻り、その後精神を病んで亡くなっていた。刑期を終えた8割くらいが、また刑務所に戻って来るとのこと。軽犯罪ならまだしも、事件を知っている人にしたら、刑期を全うしても、それで罪を無かったことにすることは、やはりできない気持ちは分かる。

    だから犯罪を犯した人が、気持ちを入れ替えて頑張ろうとしても、前科者として一生偏見の目を向けられて生きることになる。いくら静かにしていても、SNSで簡単に身元がバレてしまうだろうし。

    死刑にするなら両腕を…とか

    0
    2025年01月19日
  • 月光

    Posted by ブクログ

    美しく優しい姉の死の真相を知る為に妹の結花が両親の反対を押し切り、姉の追い同じ高校、同じ写真クラブへと進む。
    真相が明らかになっていく。
    姉の不倫とその影が、その影は実は妹の結花を守る為、姉が最期に取った手段であったことを。
    複雑なストーリーであるが、姉である涼子を殺害した犯人が殺害される。
    関係者に刑事が聞き込みに、そんな時に父親がやはり、俺が一番疑われているという台詞、言葉が同じ、父親として心に刺さりました。

    0
    2025年01月13日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    姫川シリーズ2作目。
    進み方としては三島が犯人なんじゃないかなと思わせるミスリードな展開。
    壮絶な人生を歩み歯車の狂った物語。
    一つの弱みを隠していると、どんどん関係者が増えてくると隠しきれなくなってくる。
    これ、胴体捨ててなかったら完全犯罪だったのでは。
    姫川と日下は良いペア。
    今回はこの2人がメイン。
    菊田パートは個人的には不要。
    三島は今後どうやって生きていくのか。
    終盤の方になると犯人も被害者も分かってくるのだが、書き方が上手なのか最後までハラハラして読めました。

    0
    2025年01月12日
  • フェイクフィクション

    Posted by ブクログ

    首なし死体がすべての始まりだった。
    警察組織vs.悪魔と呼ばれる男vs.カルト教団vs.元キックボクサー。
    囚われた“彼女”の奪還。愛する人を失った者たちの復讐劇――。
    疑いなき信仰心に警鐘を鳴らすセンセーショナルな長編小説。

    東京・五日市署管内の路上で、男性の首なし死体が発見された。刑事の鵜飼は現場へ急行し、地取り捜査を開始する。死体を司法解剖した結果、死因は頸椎断裂。「斬首」によって殺害されていたことが判明した。一方、プロのキックボクサーだった河野潤平は引退後、都内にある製餡所で従業員として働いていた。ある日、同じ職場に入ってきた有川美祈に一目惚れするが、美祈が新興宗教「サダイの家」に関

    0
    2025年01月12日
  • インビジブルレイン

    Posted by ブクログ

     再読だが思い出すのはドラマの雨のシーンのみで、内容については初読時のようにまっさらの状態に戻っていた。こんなに情緒的でグロくない姫川シリーズだったか。菊田が不甲斐ないのは頷けるが、牧田にすぐ惚れるのも唐突でらしくない。運命の相手と言われればそれまでだが、数えるほどしか会っていないのにここまで惚れ込んでしまうのは、それなりにモテてきた姫川のような30代女性の恋愛とは遠い気がする。和田課長が警察官としての矜持を守る部下を庇う姿がとてもカッコ良かった。牧田も不憫だが、柳井健斗はもっと可哀想。

    0
    2025年01月11日
  • ルージュ~硝子の太陽~

    Posted by ブクログ

    ガツンとくる推理小説が読みたくなって姫川玲子を。かなりエグい描写が苦手だけど、引き込まれて一気に読んでしまいました。
    世田谷で起きた母子3人惨殺事件。28年前の事件とリンクする。

    また姫川シリーズ、読みたくなってきた。

    0
    2025年01月10日
  • 月光

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は学園ものかよって思っていたけど、誉田さんの書く小説は相変わらずセリフとセリフの間に入る頭の中の声がキレッキレ過ぎてすぐに没頭モードになる。当然、きれいな学園ものになるわけではなくドロドロ夥しい嫌悪感極まりない展開になってくるけど、ここは我慢。誉田作品は前半でこれでもかーってくらいに超絶胸糞悪い事を重ねていくので心臓の弱い人はこれに耐え切れずリタイヤがちだが、一山超えると必ず光の戦士が現れる笑。闇が深いほど光がなんとやら、だ。読んでいて気持ちのいい話は、誉田さんの作品にはあまりない。ただし、結末が人の性を考えさせられるきれいな終わり方をするものも多く、(決してこの作品がきれいな終わり方とは

    0
    2025年01月05日
  • Qros(キュロス)の女

    Posted by ブクログ

    ドラマで見て、原作あるんだーと読んでみた。
    ドラマではどうしてあんなにキュロスの女で騒ぐの?と思ってたけど、本だとそこまでの流れも納得。
    この作者さんの言い回しとか、章の最後の独り言とか好きなんだよね。
    週刊誌記者の世界はすごかったけど、なんだか憎めない栗山兄妹がカッコよかった!

    0
    2025年01月05日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

    Posted by ブクログ

    バットマンみたいな感じかなと思ってあまり期待しないで読んだが、人物描写や事件の背景などがしっかりしていて、かなり面白かった。
    さすが誉田哲也氏。

    0
    2025年01月04日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

    Posted by ブクログ

    普段読まないタイブの本だったのでよく読めたなと自分を誉めたい。
    後半に進むに連れて面白くなりました。

    0
    2025年01月04日
  • ルージュ~硝子の太陽~

    Posted by ブクログ

    久々に読んだ姫川シリーズ。頭の中には、ドラマの時のキャストが浮かんじゃうなぁ。
    それにしても、姫川シリーズは、誉田さんの中でも特に描写がリアルで残忍で悪寒がするくらいこわい気がする。頭に浮かぶ画があまりにも強すぎて、第二章で中断して、2年本棚にそのままだったのを再開。あぁぁぁああーーーー、と思いながらも、次作の読みたくなるこの魔力がこわい。

    0
    2025年01月03日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    冒頭から「これは重い展開になるぞ」と予想していたものの、まさか泣く羽目になるとは。
    発見されたのは左手のみ。
    DNA鑑定の結果、それは“高岡賢一”という男のものであると判明する。
    なんとなくこうかな、とは思っていた。
    それでも、いざ真相を知らされると心臓がキュッとなる。
    面白くて悲しい物語だった。
    前作のガンテツに続き、日下も好きになりそう。
    あと、タイトルのSoul Cageって何だ?
    そのまま“魂の檻”なら〈肉体〉といえるし、“魂を縛る何か”という意味なら〈約束〉や〈絆〉〈父性〉を表してるのかもしれないな。

    0
    2025年01月03日
  • あなたが愛した記憶

    Posted by ブクログ

    設定が凝っていて面白かった
    ある意味不死になのに死を恐れるってのに心鷲掴みにされて読む手が止まりませんでした

    0
    2025年01月02日
  • Qrosの女

    Posted by ブクログ

    ファストファッションQrosのCMで一躍時の人となった謎の女性を追う芸能記者たちのサスペンス劇。結構軽い感じの書き出しだし、スクープ挙げてナンボの記者や人気がすべての芸能人たちのドロドロや時に胸糞悪い話もあり、どうかなと思いながら読んでいたけれど、女性の正体が明らかになり、それぞれの登場人物たちの動きが一点に交わったあたりから尻上がりに面白くなっていった。ネット社会への問題提起もありながら、思っても見なかった形でのハッピーエンドと言っていい解決は、読後感も爽やか。

    0
    2024年12月30日
  • Qros(キュロス)の女

    Posted by ブクログ

    さすが誉田作品。最後の最後の最後は、こうなるのねー。相変わらず、章ごとに入れ替わるそれぞれの視点を、読む側が積み重ねて輪郭がくっきりしてく感じが、たまらなく好き

    0
    2024年12月23日