誉田哲也のレビュー一覧
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2作目
あれから磯山編と早苗編の話はなくなってしまうのかと思われたが続きでよかった
別々の学校になりいろいろな思いもあり、やっと再会よ、もおー尊くて鼻ツン
どちらかと言うと自分もスポーツ枠として剣道やってたしそー思ってたけど武士の延長線枠かあ(通りで弱かったわけ)
2人の再戦、因縁の再戦、待ってたがなるほど次のインハイ…焦らされた…
自分を信じてこれからも真っ直ぐ進んでほしい
好きなフレーズ引用
なぁーにが羨ましいものか
照れ臭そうに彼女はそう呟いた
あなたに会えるのを励みにしたかったから、そうしたらがんばれると思ったから…
武者の生業は戦うこと。武士の生業は戦いを収めることだ
分かるだろお -
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警視庁本部所属の竹脇元は、上司からイレギュラーながら高井戸署での取り調べを命じられる。
被疑者は、傷害致死容疑の週刊誌編集者中西雪実。彼女は、「声が、聞こえるんです」と、供述を始める。
一方で、モノローグ的な「私」視点で綴られるのは、過去の話の様。
「私」とは誰なのか、現代の事件とどのように関連するのか、戸惑いながら読み続けることになる。
やがて、ある頁でそれが明らかになり、思わずそれまでの頁を読み返すことになった。
著者の巧みな仕掛けとミスリードに唸らざるを得ない。
一般的な警察小説に「言霊」を組み合わせ、特異なミステリーとなっている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ感想
歌舞伎町封鎖事件から11年がすぎて門倉美咲も40前後と聞いて小説でもそんなに時間が流れたのかと思うとびっくりする。
日本の弱腰外交もここまで無理矢理しないと治らないのかもしれないが、やり方がちょっと怖い。
あらすじ
新世界秩序が再び動き出した。渋谷管内で子宮が摘出された死体が見つかった。東警部補は遺体の身元を追うべく捜査する。新世界秩序は、中国資本を日本から追い出すべく、経団連、日本学術会議、政府とあらゆる要人を脅して、目には目をの相互関連法案を通そうと躍起になる。
歌舞伎町セブンのメンバーも中国要人の息子を預かったことで事件に巻き込まれて、NWOと戦闘になる。 -
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**「過去と現在をつなぐ謎解き: 『ルージュ 硝子の太陽』への深い愛」**
『ルージュ 硝子の太陽』は、姫川玲子シリーズの中でも、特に心を揺さぶる作品です。この物語は、祖師谷で起こった母子三人の惨殺事件から幕を開けます。事件の残酷さと、遺体の損壊の徹底さは、読み進めるうちに、ただならぬ緊張感を生み出します。姫川班の捜査が難航する中、28年前の未解決事件とのつながりが浮かび上がり、物語は更なる深みに誘います。
このシリーズに対する愛情は、ドラマやオーディオブックを通しても深まるばかりです。特に、オーディオブックのナレーションが秀逸で、聴き手を物語の世界へと完全に引き込んでしまいます。この物