誉田哲也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初、警察用語、登場人物(役職)多すぎて
中々読むペースが上がらず。
また、あっさり事件解決するし、ん?と思いながら読んだ。
理が登場する辺りから、面白くなってきて、
その理が、もしやこの人と同一なのかも?と思いながら読み進め、そうだったときは
やっぱり!と当てられて嬉しかった(笑)
あの姉弟の結末は残念過ぎる。
どうにか抗えなかったのか。
そんな人生辛すぎる。
しかし鬼兄、本当に鬼畜。
それにしても
本宮さん、頭良すぎー
上山とのやりとりが面白い!
話の元になるネタがあるのかな?
もしそうだとしたら
プライバシーなんてあったもんじゃないね。 -
Posted by ブクログ
後味悪い…。
章ごとの話の繋がりは人物以外はほとんどない。
路上での殺人事件、ライブハウスでの爆殺事件。両方に共通しているのは事件解決のいとぐちとなった「出所不明のタレコミ」。途中まで読めば、誰がどうやって調べたかは想像つく。
視点を変えた数人の主人公のうち、素性の分からない1人もどう言う人物かはそれなりにすぐに想像がつく。
背景や流れは想像はついたけど、最後の展開は胸糞悪すぎた。決して小説としてストーリーが破綻しているわけでもなく、しっかりしてるんやけど、社会の底辺でもがいてるやつらにもう少し救いがあっても…と思わずにはいられなかった。でも引き込まれたので★4つ! -
Posted by ブクログ
天才的な音楽センスを持つ柏木夏美の物語
柏木夏美19歳はロックバンド「ペルソナ・パラノイア」のギタリスト
いよいよメジャーデビューという矢先、夏美が敬愛するボーカルの城戸薫が亡くなってしまう
警察によると自殺という事だが、致命傷となる傷以外にも手に不審な傷があったという
また、名前も偽名の可能性があるという指摘
夏美は薫の死の真相と来歴を調べるために行動に出る
続編の「ガール・ミーツ・ガール」を先に読んでしまっていたので
それぞれのキャラクタ性はある程度把握済み
芸能事務所 フェイスプロモーションの宮原裕司
夏美と視点が交互に描かれるので、夏美の物語に客観性が加わる
それにしても、新