誉田哲也のレビュー一覧

  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    敵と対決する場面は、読んでいてもハラハラドキドキが止まらず、面白かったです。

    誉田さんの作品は、強烈な描写が頭に残るので不快と思う時もありますが、癖になります

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    2023年04月09日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    警察小説を得意とする実力派作家にて固められた警察小説アンソロジー。
    一言で警察と言っても色んな組織があり、本作においても、公安刑事、警察犬担当、新任刑事、県警本部捜査刑事、交番勤務の警察官、県警本部刑事、公安刑事とバラエティ豊かな内容。
    短編ならではのキレ味鋭いオチ。短編らしからぬ味のある余韻を持つもの。シリーズ化してほしいなと思えるような魅力的なキャラクターや舞台設定のもの。いずれも読み応え抜群の7作品。

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    2023年04月07日
  • 誉田哲也が訊く!~警察監修プロフェッショナルの横顔~

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    「刑事ドラマに3割のリアルを」

    を合言葉にドラマなどの警察監修を手掛けるプロフェショナル集団チーム五社の主要メンバー6人に誉田哲也さんがインタビュー

    フィクションを尊重しつつも、リアルな現場から大きく逸脱しないようにすることで、犯罪の抑止やエンタメの味付けなどそれぞれの方の仕事の矜持みたいなんが感じられるインタビューでした

    現役時代の逸話などにも興味をそそられましたが、この本単体でどうこうというものではないのかもしれません
    自分のように警察ドラマが好きとか、誉田哲也さんのファンという人には、副読本として非常に面白く読めるのではないかと思います

    対象は限定されますが、お勧めですって真面目

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    2023年04月02日
  • あなたの本 新装版

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    短編集でしたが、まぁ色んなジャンル書けちゃうんですね!最後の特別収録もあの短さで、おー!と思わせる、凄い

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    2023年04月02日
  • 主よ、永遠の休息を

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    ネタバレ

    偶然コンビニ強盗の事件現場に居合わせた新聞記者が犯人逮捕をきっかけに、14年前に起きた幼女誘拐殺人事件の真相に迫っていく

    14年前の本当の被害者と加害者が同じという残酷さ

    桐江ちゃんは14年前の記憶が蘇った時点で死ぬ以外の救済が見つけられなくなったんだと思った。
    タイトルはそんな桐江ちゃんへの追悼かな、と。

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    2023年03月28日
  • ノワール 硝子の太陽

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    姫川シリーズと歌舞伎町セブンシリーズが交錯する作品。とてもよく出来ていて、新鮮でした。表現は少しグロいけど許容範囲です

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    2023年03月25日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    次も楽しみだけど、正にこのために読んできたという感じ。それぞれが深掘りされててこのまま短編刻んでも良いと思うぐらいユーモアもあって面白かったです。→次回待ち  →→ノーマンズランドへ

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    2023年03月24日
  • ノワール 硝子の太陽

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    最後にパタパタパタっていく感じと、自分と葛藤する感じとゴールデン街の何とも言えない退廃的な感じが最高です。→歌舞伎町ゲノムへ

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    2023年03月23日
  • 妖の掟

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    妖の華も読んだけど、すっかり忘れてるわ。17年も前やもんなぁ。
    でも、キワモノ感は無いし、実にしっくりと頭に入って来たわ。

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    2023年03月15日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    都内の住宅で人質籠城事件か発生。
    警視庁捜査1課特殊犯捜査係、門倉美咲、伊崎基子も出動した。

    差し入れ役として、犯人と人質のもとに向かう美咲…

    犯人は『利憲くん誘拐事件』犯行グループのひとりだった…

    明らかになる『ジウ』という中国人の存在…
    不気味な存在感…
    全く姿を見せていないのにも拘らず、圧倒的な存在感…
    何なのか…

    新たな児童誘拐事件が…

    対照的な美咲と基子。
    これからどうなっていくのか。
    『ジウ』は、何を考えているのか…

    姫川シリーズと違った、スピード感。
    『ジウ』の不気味な存在感。
    『ジウ』から『歌舞伎町セブン』へとどうつながるのか…
    『ジウ』サーガに嵌る。

    やっぱり誉

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    2023年03月13日
  • 妖の掟

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    紅鈴のキャラが「妖の絆」となんとなく変わっているような気がした。200年もたてば変りもするか(笑)。
    「妖の華」も読んでみたくなった。

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    2023年03月12日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    読みやすく一気に読んでしまいました。
    続きを読みたいところですが他の積読もあるので
    続きはまたの機会に

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    2023年03月12日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

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    全貌が何となく見えて、それぞれの立場で対決してます。場面を同時展開させながら進める読ませ方は圧巻です。→ジウIIIへ

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    2023年03月10日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    読み始めて、「あれっ、なんか読んだことあるような」と気づいたけど、最後まで読んでしまいました。このシリーズ好きなんですよねー。もう以前のストーリーをだいふ忘れかけてますけど。。。もうそろそろ次作が出てくれても良いじきなのでは。。。期待しています。

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    2023年03月06日
  • ノワール 硝子の太陽

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    『ジウ・サーガ』からの再読。

    前回は『ルージュ-硝子の太陽』からで『歌舞伎町セブン』がよくわからないまま…
    東警部補も…

    沖縄で、反米活動家が事故で死亡。
    死亡原因は、米軍憲兵隊パトカーによる交通事故…
    各地で反米軍基地デモが激しくなる…

    そんな中、新宿署刑事課強行犯係・東は、公務執行妨害で逮捕された、反米軍基地活動とも関わりの深い、『左翼の親玉』矢吹近江の取り調べを行うことに…

    米軍基地問題を調べていたフリーライター・上岡が、謎の覆面集団に滅多刺しとなって殺害される。

    副官房長官・世良の娘が誘拐される…
    犯人の狙いは…

    日米安保条約の破棄…
    そんなことできるか⁇

    『歌舞伎町セブ

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    2023年02月23日
  • インデックス

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    ネタバレ

    カフェで勉強するという、いつもと違った視点の姫川玲子が見れて、ますます好きになった。
    そして、まさかの菊田が…!
    読んでる方も嬉しくなった。
    また姫川班が復活するのかと思うとワクワクする!

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    2023年02月20日
  • ドンナ ビアンカ

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    人生に虚を感じている男の独り言のような始まりの中、ストーカー?強姦?と想像しながら読み始めた。ささやかな幸せを感じ、障害を乗り越え幸せを願い、誘拐の片棒を担がされる。恋愛と警察捜査と両方楽しめました。死者の出ない魚住作品は心温まる場面もありとても良かった。

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    2023年02月19日
  • 妖の掟

    ネタバレ 購入済み

    そういうことだったのね

    妖の華を数年前に読んだことがあります。あの時イマイチわからなかったことが今回すべてスッキリ解決しました。最後は紅鈴がひとりぽっちになっちゃうのがわかっていたので、読み進めながら心が痛かったです。このあと妖の華をもう一度読もうと思います。

    #ダーク #切ない

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    2023年02月16日
  • ノワール 硝子の太陽

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    沖縄の基地問題から始まる一連の事件。
    歌舞伎町セブンのメンバーと刑事の東。
    公安も加わり、様々な駆け引きが続く。
    衝撃的な事件だったけど、セブンメンバーである陣内と東のやり取りも、姫川シリーズのガンテツや姫川の登場も見応え有。

    2023.1.29

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    2023年01月29日
  • 増山超能力師事務所

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    超能力を使って事件を解決する探偵事務所が舞台、毎話主人公が変わるオムニバス形式。超能力でヒトの心やビジョンを読み取りながらトラブルに挑んでいくんだけど、とある人物の「ヒトの心は読み取るもんじゃねえ、察するもんだ」ってセリフがこの本のど真ん中のメッセージな気がする。

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    2023年01月24日