作品一覧

  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー
    続巻入荷
    3.1
    1~2巻880円 (税込)
    人気作家7人が描く、警察小説アンソロジー!! 刑事、公安、交番、警察犬……。あの人気シリーズのスピンオフ、文庫オリジナル最新作まで。7人の人気作家が描く警察小説の最前線。
  • 世界警察1 叛逆のカージナルレッド
    完結
    3.0
    全4巻814~1,012円 (税込)
    警察小説史上最大スケール、圧巻の新シリーズ、始動。 21世紀末。全ての国家の軍隊は解体。国連は「世界連邦」として機能し、平等で民主的な理想社会が実現した……はずだった。一方でテロリストたちも過激化。警視庁の刑事・吉岡冬馬は日本を拠点とする地下組織「イザナギ」メンバーの変死体を発見する。これが日本を襲う、壮大なテロ計画の入り口であった――。 徹底した非武装・非暴力で犯人を投降させることから、「説教師」の異名を持つ冬馬。最先端の兵器を保持するテロリストに、彼はどう立ち向かうのか?
  • 謎掛鬼 警視庁捜査一課・小野瀬遥の黄昏事件簿
    -
    1巻726円 (税込)
    新米刑事の小野瀬遥は黄昏の光に満ちた町に迷いこんでしまう。そこには、警視庁管轄には存在するはずのない派出所があり、若き巡査が遥に謎めいた言葉で捜査の指針を与えてくれる。やがて遥が、上司の晴山旭と共に直面したのは、警視庁を揺るがすSNS犯罪「#謎解きジャスティス」だった。被害者が謎掛け形式で名指しされる、悪夢の連続殺人事件。異界の闇に潜む犯人を神秘的な捜査で逮捕する、ダークロマン×警察小説!
  • はざまにある部屋
    4.0
    小学校5年生の2学期、転校生の和江が学校に来なくなった。 彼女が引っ越してきたのは山の中腹にある古アパート。 様子を見に行った先生も謎の高熱にうなされる。 心配した綾香は意を決してアパートに向かう。 そこで出会ったモノとは……。 そして、綾香はまだ気付いていなかった。 自身もすでに囚われてしまっていることに――。 蜘蛛の巣に絡め取られたら闇に引きずり込まれる……。 原点回帰――沢村ホラーの真骨頂が再び!
  • 刑事の灯
    3.3
    1巻660円 (税込)
    新進気鋭、豪華執筆陣による警察小説アンソロジー。男の遺体に残された謎の傷痕とは……「星の傷痕」(麻見和史)。新人の女刑事を助ける不思議な派出所……「道案内 警視庁捜査一課・小野瀬遙の黄昏事件簿」(沢村鐵)。犯人の心が読めちゃう美人刑事の登場……「読心刑事・神尾瑠美」(藤崎翔)。首相夫人腹上死事件に公安刑事2人が挑む……「ファーストレディの黒子」(吉川英梨)。傑作4編を収録!
  • 雨の鎮魂歌
    3.3
    1巻968円 (税込)
    北の小さな田舎町。中学校の生徒会長・一村が遺体で見つかった。警察の捜査が難航する中、同級生の徹也は友人の古館の様子がおかしいことに気づく。やがて異常な事件が続発。徹也と仲間たちは隠された真実を探す。喪失と絶望、疑心と対立、目眩と希望――。激しい雨に降られた十五歳の夏。少年少女はただ一度の季節を走り抜ける。 重松清氏、松浦理英子氏、栗澤順一氏(さわや書店)の各氏大絶賛! 累計18万部突破の「クラン」シリーズ著者が放つ傑作青春ミステリー。
  • あの世とこの世を季節は巡る
    -
    1巻621円 (税込)
    この世ならぬ存在と話ができる青年・日下慎治が怪奇現象に悩む人々のところへふらりと現れる! 人気のないプール、いつもと違う電車、使われていない教室、地下駐車場――。街の片隅にある「境界」に棲むあやかしたちに寄り添い、話を聞き、そしていつの間にか去っていく放浪の青年が秘めた過去とは――。 ストーリーを超えて絡み合う人物たちの“現在”と“過去”にあなたは気付けるか!? 『フェイスレス』『クラン』シリーズの著者が原点に立ち返った待望のホラー最新作!
  • クランI 警視庁捜査一課・晴山旭の密命
    3.5
    1~6巻748~814円 (税込)
    渋谷の片隅で警察関係者の遺体が見つかった。明らかな他殺体を自殺と断定した鑑識課の検視官・綾織美音。疑念を抱いた捜査一課上層部は、晴山旭警部補に内偵を命じる。彼女の目的とは一体? 真実を明らかにした晴山の前に現れたのは、警察内に潜む巨大な闇の存在だった――。 文庫書き下ろし
  • ミッドナイト・サン
    5.0
    1巻539円 (税込)
    市民楽団のヴァイオリニスト・宇田川匠は同じパートの涌井朱音と懇意になり、ある夜に19世紀メキシコで起きた「死者の日」の出来事を語り出した。それは人の血を吸い、能力を奪い、永遠に生きる<夜の種族(ナイト・ブリード)>が人間の女に恋をする物語だった。東京とメキシコ――千年の時を超えて交錯する二つの物語の結末は幸せか、破滅か……。魂を揺さぶる幻想ミステリー。
  • フェイスレス - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結
    3.4
    1~4巻792~796円 (税込)
    外国人留学生から評判の悪い教授が、大学の研究室で爆殺された。捜査本部が設置され、墨田署刑事課の一柳美結巡査も捜査に加わった。現場近くにいた講師の佐々木忠輔と留学生たちに事情聴取をする美結だが、第二の爆破事件が起きてしまう。一方、捜査本部では、国際的サイバー犯罪者“C”の名前が被疑者として浮上していた。

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  • はざまにある部屋

    Posted by ブクログ

    「下手をすれば私だって、彼らと一緒に山道を登ってどこかへ消えていたかも知れない。あの日はそれぐらい、生と死が近かった。
     あれ以来あんな場所に行ったことはない。死者を見たことは一度もない。
     それでも――私もいつかあの道を往く。」

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    2021年05月08日
  • クランVI 警視庁内密命組織・最後の任務

    Posted by ブクログ

    ふだん警察小説など読まない私がこのシリーズを手に取ったのは友人が面白いと薦めてくれたからだが、見事にはまった。
    文章にリズムがあり、キャラクターの書き分けが的確にできていることから、相当に力のある書き手だという印象を受ける。岩沢、上郷、区界の描出が特に際立っている。
    これほど登場人物が多く複数のストーリーが同時並行するのに、混乱することはなかった。ちょうど完結のタイミングで、ラストまで一気読みできたのも良かったのだろうが。
    ありがちな娯楽小説になっていないことが何より好感が持てる。ただの売れ線狙いではこんな構成や終わり方を選ばないだろう。警察の闇にとどまらず、もっと大きな闇を捕らえようとしてお

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    2018年02月23日
  • クランI 警視庁捜査一課・晴山旭の密命

    Posted by ブクログ

    渋谷の片隅で、警察官の遺体が発見された。
    どう見ても他殺なのに、検死官は、自殺と断定、そんな馬鹿な...

    しかし、それは単なる始まりに過ぎなかった。
    捜査一課、晴山警部補を巡る状況は、刻一刻と大きなうねりを見せて行く。

    警察の裏に巣食う巨大な闇に、どう対応するのか。
    果たして、この闇はどこまで広がっていくのか。

    晴山警部補の困難な闘いは続く。

    0
    2018年01月22日
  • ネメシス - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結3

    Posted by ブクログ

    本作のほとんどが、主人公である一柳美結がいる田中の住処とサイバーフォース本部の二拠点で進行するソリッド・シチュエーション・スリラーに近い形式ながら、緊迫感は抜群でした。
    "C"ことチャールズと佐々木忠輔の間で交わされる殺人の是非の議論にも惹きつけられました
    エンディングの「続きが気になる」感も前2作とは段違いで、物語はいよいよ最終巻に進みます。

    0
    2015年02月25日
  • スカイハイ - 警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結2

    Posted by ブクログ

    本作でいよいよその正体と姿を現し、東京を実質的に制圧した"C"が、前作でうまく逃げおおせた中国人工作員 王超との対決を繰り広げます。
    一方、日本政府は関連省庁のトップクラスを集めた極秘会議を招集し、"C"への対抗策を練ります。
    大きく動く事件に翻弄されつつも、各人が自身のやるべき事柄を理解し、正面切って立ち向かい、犠牲者も出てきます。
    そして最後には国ですら手が出せない巨悪の存在が仄めかされ、次巻へと続きます。
    物語のスケールの大きさ、激しいアクション、善悪入り乱れての駆け引きなど、前作に続いてほぼイッキ読みの面白さでした。

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    2015年01月19日

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