誉田哲也のレビュー一覧

  • あなたが愛した記憶

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    気になっていた一冊

    内容は少しグロい程度だと
    私は思いました
    スラスラ読める展開
    面白いと思っていましたが
    最後につれてこれはファンタジー?
    そういった小説を読むのは初めてでしたが
    面白かったです

    タイトルの意味も内容とあっている
    一冊でした。
    最後は温かさもある本でした

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    2022年04月15日
  • 誉田哲也が訊く!~警察監修プロフェッショナルの横顔~

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    五社プロダクションに警察監修チームがあるのを知りました。プロの体験に基づく監修があってのリアルがドラマを面白くするのですね。をこれからはエンドロールの「監修」をチェックします。誉田さんとの 対談だから、裏話をより沢山知ることが出来たと思います。

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    2022年04月05日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    ジウ3部作、完結編!
    スケールはでかいけどなあ、意外とはまらんかったなあ
    美咲と基子が急接近したり、基子の雨宮に対する感情がん〜、なんともなぁー、若干違和感を覚えた
    やっぱり秀逸なサスペンスとか警察小説の方が好きなのかなあって思う

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    2022年04月02日
  • 武士道シックスティーン

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    女子剣道部の青春小説です。中二病を患ったように宮本武蔵を心酔する香織と、日本舞踊から剣道に転向した天然な早苗が、高校の剣道部で過ごす1年間です。全く噛み合わないように見えた二人が、互いに成長していく流れが清々しいです。

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    2025年12月21日
  • あの夏、二人のルカ

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    誉田哲也のあの夏、二人のルカを読みました。

    物語は高校2年生の夏、ギターとボーカルの遙、ドラムの久美子、ベースの実悠、ギターの翔子、そして瑠香の5人でバンドを組んでいたときの久美子の視点で語られていきます。
    音楽に目覚めて練習を続けていく彼女たちは文化祭での演奏に向けて準備を進めていきます。

    そしてこの物語に、15年後離婚して実家に帰ってきた遥の視点と楽器修理のルーカス・ギタークラフトの店主乾滉一の視点での物語も交互に語られていきます。

    遥と滉一と仲間たちの接点はどこにあるのか、わくわくしながら読みました。

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    2022年02月16日
  • 主よ、永遠の休息を

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    ストロベリーナイトの胸を抉られるようなやり場のない怒りや悲しみが蘇りました。実録映像の存在で掘り起こされた14年前の事件…闇に埋もれたはずの真相が明らかに。解説に敢えて姫川シリーズではなくとあるが、ファン的には姫川玲子が欲しかったな?と

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    2022年02月06日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    ジウから始まる大河シリーズの9番目であるが、登場人物もだんだんと入れ替わり、キャラクターを思い出すのに時間がかかった。(文庫に挟んであったシリーズの各作品と主要人物を解説した宣伝チラシが大いに役立った。)
    本作は、短編5話構成だが、それぞれ歌舞伎町セブンのメンバーの誰かが関わる物語になっている。切ない話もあれば、グロテスクな処刑シーンもありのバラエティに富んだ内容だが、個人的には長編の方がやはり感情移入が深くなり記憶にも残るように思う。シリーズの中の閑話休題的な本書であったが、それなりに楽しめた。大河はこの後どのように流れていくのだろう。

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    2022年02月05日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    ネタバレ

    読み始めて短編集と知り、がっかり。と思いきや、それぞれの話が過去、未来に繋がる展開が素晴らしい。
    続編となる長編を楽しみに待ちたい。

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    2022年01月17日
  • 武士道シックスティーン

    購入済み

    ラノベの王道をゆく

    舞台といい登場人物といいストーリー展開といい、全てラノベの王道をゆく青春学園スポーツ小説である。正々堂々と何の衒いもなく描ききったところは、それはそれで立派だと思う。主たるテーマだから当たり前ではあるが、剣道についても臨場感あふれる描き方をしている。

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    2022年02月04日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    <ジウ>サーガ最新作とあって、タイトル買いしかしないので、中味が短編集であると知っていたら、購入しなかっただろうなの本。

    歌舞伎町セブンという現代版の必殺仕事(仕置)人のお話なんだが、後半は単純な仕事(仕置)でないお話であったので、予想外には面白かった。

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    2022年01月12日
  • 妖(あやかし)の華

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    何か帯に、「姫川玲子」シリーズの原点とか書いてあったので。
    ついでに、「ストロベリーナイト」から数冊ゲット。「ストロベリーナイト」は、フォローさせて貰ってる人が、ええ評価してたんで。

    これで、警察機構を学習して、「ストロベリーナイト」に繋げてんのかな。
    内容は、ホラー。デビュー作でもあるんやな。
    好みの感じやわ。
    この作者の愛読本が、菊池秀行さん、夢枕獏さん、平井和正さんらの本みたいなんで、そら合うわ〜
    太古からの種族とか、ワクワクするけど…
    実際、何百年も生きたら、どんな感じなんかな?それも、血しかあかんとかしんど〜
    最後は、切ない(T . T)

    「ストロベリーナイト」の登場人物出てくる

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    2022年01月03日
  • ボーダレス

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    ドラマ化された青春ミステリー小説。
    4つのストーリーが最後に一つになる展開。
    一つは、父親が襲われ逃げることを覚悟した姉妹。妹は盲目であるが、空手の達人。その妹の目になると決心した姉。
    一つは、浪人中退で音楽での仕事を諦めた姉。そして自由に音楽を奏でる妹。姉は諦めた後、両親の店の手伝いをする。
    一つは、小説を書いていた少女と、その人に興味を持った少女。興味を持った少女は、自分のことを普通な人間だと思っている。小説を書いていた少女に普通も個性だと言われる。2人で小説のために取材しに行く。
    一つは、お屋敷にずっといる少女。家の外を歩く綺麗な女性に惹かれる。お屋敷にずっといる少女に対し、外の世界を案

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    2021年12月10日
  • 歌舞伎町ダムド

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    懸賞金をかけられて狙われまくる東
    東を守るセブン達

    面白すぎる♪( ´▽`)

    ドラマ化しないかな
    私の脳内でジンさんは安田顕となってます…

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    2021年11月30日
  • ノワール 硝子の太陽

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    姫川シリーズを読み終えて…
    ジウはなかなか手が出せず…
    やっとノワールまで辿り着きました笑

    ジウ3部でとにかく美咲の惚れた腫れたがストーリーに要らんやろ!と1人ツッコミ( ̄▽ ̄)

    必殺シリーズ世代の私はとにかく歌舞伎町セブンに拍手喝采です*\(^o^)/*

    次もセブンでお願いしますm(_ _)m




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    2021年11月30日
  • ノワール 硝子の太陽

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    ドキドキしながら読んだ、面白かった!人と人との駆け引きでどんな展開になっていくのか。歌舞伎町セブンはまだ読んでなかったのですぐ読みたい!
    勝俣さんはみんなに嫌われてるんだな。あのキャラじゃ仕方ないか。陣内さんはなんか素敵な感じ。

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    2021年11月18日
  • 世界でいちばん長い写真

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    好きな俳優さんの表紙だからってだけで買ったけど最後は感情移入して感動した。
    自分の学生時代こんなにも頑張れることなんてあったかなって考えさせられた。

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    2021年11月06日
  • あなたが愛した記憶

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    ネタバレ

    映像化できたとしたらかなり
    衝撃的な映画になりそうだけど、
    6歳児で流暢な大人のセリフを話せる子役を
    見つけるのは無理だろなぁ。
    かなり面白く一気読み必須だけど、
    愛した相手が自分の子として生まれ変わる為に
    自殺するなんてあまりにホラーだ。
    そこが面白いんだけど。
    映画にならないかな?
    天才子役どこかにいるはず 笑

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    2021年11月02日
  • 疾風ガール

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    あれ。この人のはなんだかんだ初だった。

    バンド系のお話で終始するのかと思っていたら案外違くて笑

    天辺目指すための犠牲者か。。現実的にもいるんでしょうねきっと。。。

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    2021年10月24日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    『疾風ガール』から雪崩れ込んで一気に読み終えた。
    「ハッピーエンド」が嬉しい手に汗握る痛快ストーリー。読後感がスカッと爽やか。夏美が飲んでるのはコカ・コーラなのかペプシなのか言及してないのがニクイ。映画化の時に決まるw たぶん。
    続編希望。

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    2021年10月14日
  • 疾風ガール

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    夏美には『東京放置食堂』の工藤綾乃をキャスティング。
    ここに描かれているアマチュアバンドのあれやこれやは非常にリアル。さては、誉田哲也。バンドやってたね。
    それと、袋界隈や代々木 等、土地勘がある場所が舞台になっていて、ちょっと嬉しい。姫川シリーズを読んでいる時にも思ったけれど、どうやら行動範囲が被っている様子。
    衝撃の事件から急転直下、ロックンロール小説からロードノベルに変貌しつつもロック要素多めで物語は展開。
    途中、ラノベ風に薄味になるところは個人的にはいただけないが、当世風といえば当世風。テンポ良くストーリーを進めつつ、自由奔放かつ男気溢れるボーイッシュな性格の夏美に惹かれる。

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    2021年10月09日