誉田哲也のレビュー一覧

  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    タイトルから想像どおりの系統の話だった。
    そしてまたまた政治色が強くなった作品に。どうしちゃったのか誉田哲也。
    これもシリーズ化になるのかなあ

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    2026年08月30日
  • Jミステリー2025~FALL~

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    ミステリー作家競演のアンソロジー
    どれも面白く読めた。
    葉真中顕「21グラム」幽霊が見えるという設定が漫画チックで面白かったがさすがの最後w
    荻堂顕「コンカフェ探偵ロゼ」コンカフェで推理ってシチュエーションが面白かった。しかし事件の真相はとても重い。
    五十嵐律人「万藤の灯火」二転三転が面白かった
    誉田哲也「それはない」と中山七里「秋山善吉工務店 昭和編」はスピンオフ的な感じ

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    2026年08月27日
  • ジウ The Next

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    感想
    読んでいるとリアル人物の顔がチラつく。

    結局、全体的には大きくは話が動かなかった印象。


    あらすじ
    世の中は相推法が成立するかで揺れていた。門倉美咲は所轄に勤めながら新世界秩序の事件を思い出していた。歌舞伎町で伊崎基子に似た人物が目撃されたことを気にしていた。東警部補は中国人の事件を追っていたが、上層部から捜査打ち切りを通達され、歌舞伎町のエポに飲みにきていた。

    東は内調の磯谷からNWOの話を聞かされ、仲間になって欲しいと頼まれる。東はエポに行くも閉まっており、店主の陣内の家に行くが荒らされていることを発見する。民間組織のCATである典子は歌舞伎町セブンに負けたことを悔しく思い、リ

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    2026年08月25日
  • たとえば孤独という名の噓

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    最初から引き込まれてサクサク読めた。
    警察内の熱い想いが、爆弾に似ている。
    けど最後はちょっと拍子抜けというか。

    初恋の人に似ている顔にそんなに惹きつけるられる?というか
    未必のマクベスに似てる。

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    2026年08月25日
  • 吉原暗黒譚

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    誉田哲也の時代小説にして捕物帖。

    『妖の華』から続けて読んだものの、作品として明確な繋がりはあまり感じなかった。

    吉原で起きる貸し花魁の連続殺人。 金儲けに目ざとい同心・今村と元花魁の彩音らが狐面の集団を追う捕物パートと、悲惨な過去を持つおようと彼女を想う幸助のパートが並行して進んでいく。

    今村や彩音をはじめキャラクターにはそれぞれ魅力がある。ただ、吉原を舞台にしたことで前作『妖の華』のグロ寄りから今度はかなりエロ寄りに。

    エログロ自体は好きなんだけどバランスは大事。

    本作はそのあたりも含めて「物語を見せる」というより「物語を説明されている」感覚の方が強く、人物への感情移入はあまりな

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    2026年08月24日
  • シンメトリー

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    短編集ながら、一冊を通して「選択と責任」というテーマが繰り返し変奏されている。殺意を行動に移すかどうかの選択、知らなかったでは済まされない責任、罪から目をそらす不誠実さと、それを引き受ける覚悟。加害者側の家族にも被害者側の家族にも筆が割かれていて、事件が当事者だけのものではないことが静かに伝わってくる。
    派手などんでん返しよりも、人の思いがどう波及し、どう選ばれ、どう引き受けられるかを丁寧に描いた短編集だった。最後の「手紙」で、償いの先にある「赦された実感」という理想にたどり着くのが、この一冊の着地点として綺麗だった。

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    2026年08月23日
  • ジウ The Next

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    ネタバレ

    消化不良すぎる…本当に途中。政治、思想、世相、様々な事件や人物が繋がっていくし、怖い。分かりやすい勧善懲悪では決してないけれど、そんな結果?を求めてしまう。続きが早めに出版されますように。

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    2026年08月23日
  • ジウ The Next

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    誉田哲也はこれだなー。この非日常感。
    ただ、次があることを感じさせる終わり方はいつも通りなんだけど、さいきんのドラマみたいな、つづきありきの、ともすれば消化不良になる終わり方はいかがなものか。ここはこだわっていったん区切る終わり方にしてほしかった。

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    2026年08月23日
  • マリスアングル

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    ネタバレ

    【2026年99冊目】
    腐敗臭がする――通報により駆けつけた警察官によって民家から撲殺された死体が発見される。民家の構造はまるで誰かを監禁するためのような設えになっており、死体の身元も不明のまま捜査を開始することに。姫川玲子を始めとする姫川班も捜査にあたるが――姫川玲子シリーズ第十段。

    久々の姫川玲子シリーズの文庫本化!単行本から3年後の発売ということで待った甲斐がありました。今回も社会問題に切り込んだ一作となっており、名称ぼかしてるけど、バレバレやんみたいな書きっぷりにまたもや作者さんの身が心配になったりしました。

    従軍慰安婦問題について、お恥ずかしながらちゃんと理解していなかったので、

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    2026年08月23日
  • 妖(あやかし)の華

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    誉田哲也の実質的なデビュー作。

    首元に牙のような傷を残した殺人事件を追う警察パートと、人ならざる存在・紅鈴と、彼女に拾われたヨシキの物語が並行して進んでいく。

    後の作品をほぼ読んでから原点に戻ってみると、構成には単純さがあり、グロテスクな描写も「とりあえず盛っておけ」と言わんばかりの荒々しさが目立つ。それでも死体描写や警察捜査の雰囲気、國奥や井岡の登場など、後の誉田作品につながるものがすでにあちこちに見えるのはファンとして面白かった。

    物語として印象に残ったのは、紅鈴とヨシキの行く末以上に富山。 事件を追う刑事だったはずなのに、あまりにも理不尽に人ならざる側へ引きずり込まれてしまう。紅鈴

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    2026年08月22日
  • 吉原暗黒譚

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    吉原で起きる花魁殺しを追う同心と元花魁のくノ一が活躍する時代エンタメ。重さより“読みやすさ”が前に出ていて、疲れていた自分にはちょうどよかったです。

    誉田哲也さんが吉原を舞台に描くとなれば、もっと刺激的な展開を想像していたのですが、意外にも控えめで、その“初期作品らしさ”がむしろ新鮮でした。あとがきを読んで納得。

    物語の中で「これは伏線?」と思った部分がそのまま流れていったり、動機がふわっとしているところもありつつ、ストーリー自体はあっさりしていて、深く構えずに読める心地よさがありました。お疲れモードの日に、分かりやすい作品をすっと読みたい時にぴったりのタイプ。

    そして何より、貧乏同心・

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    2026年08月19日
  • マリスアングル

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    ネタバレ

    一軒家で男性の遺体
    すぐ近くで拉致されていたと思われる
    男が交通事故に遭い病院に運ばれる(意識不明)
    ・葛城隆哉→意識不明の男 朝陽新聞役員
    ・木村恵介→亡くなっていた男性
    ・木村理奈→恵介の妹 在日朝鮮人の少年4人に
          暴行され橋から落とされて殺される
    ・吉岡美春→理奈の友人 (美春を助けた為
          逆恨みで理奈は殺される )
          在日の少年達から"イワンフ“等と
         いわれのない暴言や暴行を
         受けていた在日韓国人
      ※在日朝鮮人と在日韓国人は別らしい
       戦争後日本に居た朝鮮人のうち
       その後出来た韓国に籍を置いた人たちが
       在

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    2026年08月21日
  • ジウ The Next

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    前作を読み返してから読むべきだった。
    そして次をすぐ読みたい。
    しかし現実の国策や他国をこんなにあからさまに揶揄して大丈夫なのかしらん。

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    2026年08月18日
  • たとえば孤独という名の噓

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    Audible
    視点が変わっていくことで、全容がみえてくるのがおもしろかった。
    ストーリーは悲しい。

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    2026年08月16日
  • ジウ The Next

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    ジウシリーズ。覚えているか不安だったけど、読んでいるうちに前作までの流れを思い出せてほっとした。
    今回、あまり事態に変化がないような?
    次作では展開が早いくらいの変化が欲しいな…

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    2026年08月15日
  • ジウ The Next

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    すごいことなってきたな
    そういうことやんな
    そういうことで間違ってないわな

    本作は誉田哲也さんの代表作のひとつ『ジウサーガシリーズ』の最新巻になるわけですな
    第一巻にあたる『ジウⅠ特殊犯捜査係』が刊行されたのが2005年なのでそれから20年あまり、リアルタイムで追ってきたわたくしといたしましては感慨深いものがあります
    まさかこんなことになるとは想像してませんでした
    いやそうなって欲しいという気持ちも多少ありましたけどね

    誉田哲也さん

    今やすっかり大御所やないか!( ゚д゚ )クワッ!!
    そやろが!こんなもん大御所じゃなきゃ成立せんわ!

    そうでしょうよ!
    こんな今までのシリーズをちょっと

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    2026年08月14日
  • 妖(あやかし)の華

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    誉田さんデビュー作。なんか読むのに時間がかかるのはご愛敬か。内容のわりに文体が冗長的なせいか450p以上もあり、めんどくさくて一気読みとはいかず、ちょっぴり疲れた。
    姫川シリーズに出てくる刑事に笑えた。
    読んでいて気になったのは、吾峠呼世晴さん、コレ読んで影響受けていそうな気がする。逆に誉田さんは鬼滅がヒットしたから17年ぶりに続編が書けたのかもしれない。
    バンパイアものは昔からあるので、影響しあって面白いものが読めるのは、読者としてはうれしい。

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    2026年08月13日
  • たとえば孤独という名の噓

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    ハードボイルド寄りの公安小説。
    色々な視点で描かれるので、飽きないで読める。誰かの心情に深く共感するような話ではないのは、連作としてあえて狙った形なのかな。

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    2026年08月12日
  • フェイクフィクション

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    首なし死体が
    すべての
    始まりだった。

    殺人事件×宗教×アウトロー!
    疑いなき信仰心に警鐘を鳴らす長編。
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    こちらもナツイチで。
    あらすじだけ読むと登場人物多そう?だし、
    内容もダークで重たそうだから
    ちゃんと読めるかな?と不安になりましたが。

    ちゃんと読めました!

    キックボクシングを引退した潤平が
    勤め先のあんこ工場で恋した美祈。
    彼女は新興宗教「サダイの家」に関係していた。

    展開が怖くてハラハラして、
    読み進める手が止まらず。

    450ページほど

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    2026年08月11日
  • ジウ The Next

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    何を読んでいる、、?となる瞬間が
    多々ありました、先に言わせて頂きます、
    今回は全然事が動きません!!
    左翼すぎる、、、誉田くん、、、

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    2026年08月10日