誉田哲也のレビュー一覧

  • 武士道シックスティーン 1

    Posted by ブクログ

    女の子の剣道漫画。表紙につられて買ってみた^^磯山様が想像以上に男前で般若でいいキャラです(笑)1~3巻

    0
    2018年01月23日
  • 武士道シックスティーン(1)

    Posted by ブクログ

    マーガレット版の入手後にコチラに気付き、同時期に同じ作品を原作にしたコミックが発売されてるなんて、と、半分興味で購入。コレはアフタヌーンだから青年誌になるのかな? の割には、絵が少女マンガ並みに可愛くて読みやすかった。女の子なんて、めちゃくちゃ可愛い。一見すると丁寧に描き込みしているようにうかがえるのに、それでいて画面がゴチャゴチャして見えないところがすごいですね。剣道のシーンなんか迫力充分です。主人公二人の出会いの場である試合の場面なんて、思わず手に汗にぎっちゃいます。とても好み★ また、マーガレットの方と比べると、こちらの方が、登場人物の内面重視、なストーリー展開をしているように感じました

    0
    2009年11月30日
  • 武士道シックスティーン 1

    Posted by ブクログ

    前々から原作小説に興味はあって、文庫落ちしてから…と思ってたら先に漫画が出てくれたので(笑)、じゃあこっちから読んでみるかーと購入してみた次第。やはり少女マンガってこともあって、すごく絵が可愛いくて読みやすい。可愛いのに、ちゃんと磯山の気迫の鋭さとか抱えてる想いの重さとかが、充分に伝わってくるカンジ。剣道のシーンも、繊細なりに迫力あって雰囲気満点。原作を知らないのでストーリーについては忠実なのかどうなのかは判じかねますが、普通に“剣道を題材とした青春スポーツもの”と考えれば、まさに“掴みはOK”ってなカンジでしょうか。まだ1巻という序盤なりに、充分に先が楽しみな展開に仕上がっていると思います。

    0
    2009年11月30日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    二転三転する展開。それぞれの章についている最もらしいタイトル。日本の公安と中国スパイの話。
    読み終わってみれば、何とはない小説だが、読ませる点で優れていると思う。
    本のタイトルからして、作者は自己陶酔タイプなのかもしれない。

    0
    2026年02月15日
  • オムニバス

    Posted by ブクログ

    かるーーーく読めました。
    帯に書いてあったけど、日野さんの後釜って別作品と繋がりあるのね!
    忙しいなぁ(嬉しい)

    0
    2026年02月12日
  • 背中の蜘蛛

    Posted by ブクログ

    大好きな誉田さんの初めて読む作品でした。
    最後の方でタイトルの意味がわかる感じ
    王道の警察小説とは一味違う、本当の内部の警察小説な感じがした。
    とても読みやすくスラスラ内容が入ってきました。

    0
    2026年02月12日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    会話の部分は一人分で改行しているので白地の部分も多く、眠くなる暇がなく読み終えた。軽く面白かった。前作の「ストロベリーナイト」ほどのグロテスクさは薄味。
    警察内部の話で紅一点の姫川刑事がいい。それに絡む年上の部下から監察医、そして背景では、組織の闇の部分に落ちていく警官など、前作は衝撃的だったが面白かった。
    前置きが長くなったが、その「ストロベリーナイト」の数ヶ月後に起こった事件だ。


    多摩川の土手に放置されていたライトバンから左手首が発見された。
    だがほかの部分は見つからない。姫川班も動員され、周辺の捜査が始まる。
    事件現場は確定したが、捜査は進展しない。

    調べていくうちに、建築工事の関

    0
    2026年02月08日
  • あなたが愛した記憶

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ああやっと気がついた、面白かった誉田哲也の「武士道シックスティーン」は彼の一部だった。
    若いのでこれから充実した代表作が出るだろうけれど、今のところ「ジウ」「ストローベリーナイト」に始まる姫川警部補のシリーズがある人という印象。

    どちらもちょっと一話だけは読んでみたが、ホラー作家だなと思えるグロテスクでショッキングなシーンが多くある。
    ただ人気は主人公にあるのかもしれないし、警察小説としても読みどころがある。
    ただ読者は合うか合わないかわかれるところだと思う。

    この「あなたが愛した記憶」は題名のソフトな雰囲気とは全く違う内容で、読み始めから少し引き気味だった。

    残酷な殺人事件が、同じ形で

    0
    2026年02月07日
  • ノーマンズランド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    重くて辛い話だったなぁー
    20年の純愛と執念。
    この先は生きていけないよ。
    さて、新キャラは誰をキャスティングしようかな

    0
    2026年02月05日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    前作よりインパクトには欠けるが、個人的にはこっちの方が好み。玲子と日下の対比が良かったし、先が読める展開ながらも父性をテーマに前回よりも丁寧に描かれていたように思う。

    0
    2026年01月31日
  • 武士道シックスティーン

    Posted by ブクログ

    有名な青春小説だったので、いつかは読もうと思っていたのをいよいよ。
    昔、何でもかんでも手に取り読んでいた頃よく目にした物語の力だけで引っ張る小説。文章の粗さみたいなものは一旦脇に置いて読めた。サマー・ランサーや、青の数学、凛として弓を引くなど同様の学生の部活小説はかなり好きで色々読んできたが、本作はかなり低く低くと狙った感じが否めず、個人的には上にあげた作品たちよりは合わなかった。

    0
    2026年01月28日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    ひとつの事件を
    どんどん視点を変えながら追っていく展開は
    面白かったけれど
    結局、中国のスパイたちは何をしたかったのか
    綿密で壮大な計画の割に
    目的や結果が曖昧で中途半端だった。
    何年もかけて日本の大手企業や
    警察内部にまで潜入しながら
    起きたことはただ
    男と女の痴情のもつれによる殺人事件にしか
    見えなかった…
    日本の警察と中国のスパイの対決のような
    大きなドラマを期待していた分だけ
    スケールの小ささを感じてしまった。

    0
    2026年01月27日
  • インデックス

    Posted by ブクログ

    姫川シリーズの2冊目の短編集。
    長編にはやっぱり劣るものの、それなりに楽しめました。
    意外と好きだったのが「彼女のいたカフェ」。姫川のオフの様子を垣間見れて良かったです。
    あとは、続きものの「夢の中」と「闇の色」。犯人が姫川に最後に言った言葉が切なすぎました。
    再び結成れた姫川班の新メンバーはかなり曲者が多いですが、また姫川班の活躍が見られるのが嬉しいです。

    0
    2026年01月26日
  • Jミステリー2025~FALL~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】
    「それはない」 誉田哲也…姫川シリーズ。魚住刑事が活躍。
    「21グラム」 葉真中顕…幽霊が見える女子大生。
    「キアッソスキーム」 真梨幸子…コンゲーム。
    「コンカフェ探偵ロゼ」 荻堂顕…6才の少年が祖母を殺そうとした理由。
    「万藤の灯火」 五十嵐律人…美容整形をめぐる駆け引き。
    「秋山善吉工務店 昭和編」 中山七里…シリーズ続編始動?

    書き下ろしのミステリアンソロジー。

    0
    2026年01月25日
  • 感染遊戯

    Posted by ブクログ

    最後にようやく見えてくる。そういうことだったのか...!となり、面白い。場面設定が複雑で読み終わるのに時間がかかりました。

    0
    2026年01月24日
  • たとえば孤独という名の噓

    Posted by ブクログ

    話の作り方、読ませ方が上手でストレス無く読めました。
    ただ、警察官の肩書きと名前が多くて誰がどの人物だったか読み返しながら読んではいました。
    物語とは、多角的に観ると、また全然違う話になる。
    われわれの日常においてもそうだと思う。
    自分が見ている景色と、他人が見ている景色は違うから、結末も違う。
    小説はそれを主観的に味わえるから面白いですね。

    0
    2026年01月24日
  • インデックス

    Posted by ブクログ

    軽く読める短編!
    なんか知ってるのは読んだことがあるからなのか、サーガでやってたのか…
    まさか最初に戻ってきてくれるなんて思わなかったーこれからが楽しみ!

    0
    2026年01月23日
  • イノセンス

    Posted by ブクログ

    スランプに陥った女性シンガーが、
    引退し、さらに行方不明だったギタリストと共にスランプを脱却する話。

    0
    2026年01月22日
  • ブルーマーダー

    Posted by ブクログ

    組織関係はごちゃつくけど、安定の面白さ。
    ラストは気付いたら終わってたくらい夢中で読んじゃいました。
    あたしは良くないと思うよ菊田君。

    0
    2026年01月21日
  • ヒトリシズカ

    Posted by ブクログ

    ストーリーがごちゃついて整理しきれなかったが、最後は切なくなった。
    読み終わってからドラマ版があると知り、こちらも合わせて脳内整理しようと観てみたけど、ドラマ版はなんかちゃっちかった。

    0
    2026年01月19日