誉田哲也のレビュー一覧

  • 武士道シックスティーン(3)

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    なるほどー、漫画にするとこうくるか!
    眼鏡っ娘、磯山はオリジナル、野獣感が原作よりマイルドになってる。西荻は不思議なフワフワ感が微妙。絵だと難しいのかな。モノローグがもっとあれば雰囲気出たかも。
    剣道の動きは漫画の勝ち。引き胴ってこんな技だったか。
    原作・エイティーンのレナのフェンシング剣道の技を漫画で是非見てみたい。

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    2013年01月02日
  • ヒトリシズカ

    購入済み

    ある意味怖い

    まるでホラーの短編集を読み解く様に物語が進んでいくのは斬新と言うか、テレビ的な演出ですね。
    ただ、主役にしても誰にしても非常に短絡的に行動するのが理解に苦しむ、時間的な演出が少ないからか、突如ブチ切れた様にしか感じられないのがもったいない。

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    2012年12月07日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    誉田哲也さんのかくお話はやっぱり好きだなぁーと思います。
    読んでいてその光景や、登場人物達の表情がみえるみたいです。
    登場人物達がキラキラしていて、
    かっこいいです。

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    2014年03月14日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    ネタバレ

    前作(疾風ガール)とステージは異なるが、夏美は変わらず。

    これ読み終えると、やっぱ前作は青春どまんなかっていうのとはちょっと違う、青春(子供?)とミステリの中間くらいな感じで、このシリーズの導入にしか過ぎなかったんだなって思う。
    一人の女性の成長を描いている物語っていうのであれば今作の方が青春ものとしてはしっくりくる。

    終わり方がまぁ予定調和的な感じはしたが、これからまだまだ天辺とるために飛び上がるぞっていう感じでスッキリした。

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    2016年06月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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    骨組みがしっかりした作品だなあというのが第一印象。ただ、作画があっさりして読みやす過ぎるせいか、ぐいぐいと引き込まれるようなパワーは不足気味に感じる。悪くない、んだけども……という作品。まだ原作未読。

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    2014年09月06日
  • ストロベリーナイト

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    ネタバレ

    不覚にも225~227Pあたりで涙出た。
    ドラマを先にみてたのだけど、配役がほんとうまかったなぁとしみじみ。
    姫川玲子 - 竹内結子
    井岡博満 - 生瀬勝久
    勝俣健作 - 武田鉄矢
    この三人は読んでてすっと顔が浮かんでくるくらいピッタリでした。
    特に井岡!もう生瀬さん以外は想像付かないです…。

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    2025年05月28日
  • 武士道シックスティーン(1)

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    一回目はそうでもなかったんだけど、二回目読み返してみたら面白いと感じた。
    女の子二人がリアリティーのあるキャラで好きです。久しぶりにいい試合を観戦したような気分(笑)
    原作も映画も見てみたい。

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    2010年04月21日
  • 武士道シックスティーン 1

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    所作の描写等は門外漢なのでよくわからないけれど、原作付きということでストーリーはしっかり楽しめるし、コマ割りも雰囲気出てます。イラストも線が細いのにきりっと締まって綺麗です。マンガだけ読んだ人に、「原作も読んでみようかな」と思わせるだけの力はしっかりあると感じました。映画公開のころには、原作が文庫落ちするかなーと思って、まだ読んでいませんが。

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    2010年01月11日
  • 武士道シックスティーン 1

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    女の子の剣道漫画。表紙につられて買ってみた^^磯山様が想像以上に男前で般若でいいキャラです(笑)1~3巻

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    2018年01月23日
  • 武士道シックスティーン(1)

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    マーガレット版の入手後にコチラに気付き、同時期に同じ作品を原作にしたコミックが発売されてるなんて、と、半分興味で購入。コレはアフタヌーンだから青年誌になるのかな? の割には、絵が少女マンガ並みに可愛くて読みやすかった。女の子なんて、めちゃくちゃ可愛い。一見すると丁寧に描き込みしているようにうかがえるのに、それでいて画面がゴチャゴチャして見えないところがすごいですね。剣道のシーンなんか迫力充分です。主人公二人の出会いの場である試合の場面なんて、思わず手に汗にぎっちゃいます。とても好み★ また、マーガレットの方と比べると、こちらの方が、登場人物の内面重視、なストーリー展開をしているように感じました

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    2009年11月30日
  • 武士道シックスティーン 1

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    前々から原作小説に興味はあって、文庫落ちしてから…と思ってたら先に漫画が出てくれたので(笑)、じゃあこっちから読んでみるかーと購入してみた次第。やはり少女マンガってこともあって、すごく絵が可愛いくて読みやすい。可愛いのに、ちゃんと磯山の気迫の鋭さとか抱えてる想いの重さとかが、充分に伝わってくるカンジ。剣道のシーンも、繊細なりに迫力あって雰囲気満点。原作を知らないのでストーリーについては忠実なのかどうなのかは判じかねますが、普通に“剣道を題材とした青春スポーツもの”と考えれば、まさに“掴みはOK”ってなカンジでしょうか。まだ1巻という序盤なりに、充分に先が楽しみな展開に仕上がっていると思います。

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    2009年11月30日
  • ケモノの城

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    久しぶりに読むのが堪えた。
    あまりにも凄惨すぎる。しかし、どういう結末になるのか分からないまま終える方が恐ろしく、読み切りはしたものの。

    本作のモデルになった事件、2002年北九州連続監禁殺人事件。事件発覚当初はセンセーショナルに報道されるもの、その後事件内容が明らかになるにつれ、報道各社が自主規制するようになる。
    その理由が、あまりにも残酷すぎて、表現が極めて難しかった、と。

    これを題材に選び、一つの小説に仕上げるのは並大抵のことではない。

    知性を持った人間であるが、人間でない。
    人間を人間たらしめるものは何なのか。

    かなりヘビーな一冊でした。

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    2026年01月01日
  • イノセンス

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    拘りすぎもほどほどにしないとね。それを緩めてくれる人に出会ったのはラッキー。これから先もうまくいきそうな雰囲気にホッとする。

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    2025年12月27日
  • ストロベリーナイト

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    これはあくまで自分の感想だが、刑事ものの小説は用語を難しく使いがちで、内容を理解しようとすればするほど内容から気が離れがちで、これなんだったんだっけ?で、終わりがちになるなと思った。
    天才!と言われるような、そういう登場人物も必ずいて、難しくて、あまり理解できないまま終わる。
    そのような印象だったが、今回も例に漏れずという感じ。
    読み終えた満足感はあった。

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    2025年12月26日
  • 黒い羽

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    最初ほんわかしていたはずが、病院に着いてからの臨場感が半端なく引き込まれた。
    色々勘ぐって読んだが、全く違ったところがラストに繋がってちょっと残念ではあったが面白かった。

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    2025年12月25日
  • あなたが愛した記憶

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    ドロドロしてるのかと思ってたけど、どちらかというとSFというか、最後は出だし思い出すぐらいにようやく結びついたかなって感じだった。
    嫌いじゃないけど好きじゃないというか、なんかあともう一回ぐらいどんでん返し欲しかった。

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    2025年12月25日
  • ケモノの城

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    気分下げ下げ
    途中読んでて、動悸に襲われるわ、気持ち悪くなるわでしたが、、、

    実際に起きた、北九州連続監禁事件をベースにしているらしいですが、監禁・拷問、死体処理などグロいシーンがやたらと出てきて、読み進めるのが苦しい。でも、誉田哲也作品を手にしてるんだからと、自分に言い聞かせて、読破

    読み味は、スッキリしない、最後の最後でカラクリが解かれるけど、解ききれず、ちょっと中途半端かなー

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    2025年12月21日
  • ストロベリーナイト

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    ネタバレ

    サービスアパートの図書室で借りたもの。
    溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

    殺人の描写がグロくてうわーってなりながら読んだ。
    犯人の思考に近い姫川は今後どんな事件と遭遇するのかが気になる。

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    2025年12月19日
  • ボーダレス

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    ネタバレ

    4組が途中まで順々に視点が変わって交わっていくお話。気になったのは、1番初めの小説を書いてる女の子の小説の内容と2番目の森で逃げている内容、伏線かなと思いきやなにもなし。青春はまだ分かる。ミステリー?誉田哲也さんは好きだけど、刑事ものの方が読み返したくなる。

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    2025年12月13日
  • たとえば孤独という名の噓

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    ネタバレ

    警察と中国スパイの心理戦といったところ?
    連作短編になっていて視点が変わるので話がわかりやすかった。
    女スパイってすごく悪いイメージがあるけど、最後の章はなんだか切なくてちょっと気の毒にすら感じた。

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    2025年12月12日