誉田哲也のレビュー一覧

  • シンメトリー

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    ストロベリーナイトシリーズの短編集。目次を開くとタイトルの意味が分かり、思わずニヤリ。舞台が東京都北区周辺で知っている場所でもあるので、楽しめました。滝野川といえば浅見光彦もそうだったなあ。

    2026.3 再読。モデルとなったお店が今はなかったりして、時の流れを感じました。

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    2026年03月31日
  • インビジブルレイン

    Posted by 読むコレ

    映画を観てから原作を読んだ。結果がわかってても面白かった。
    姫川班がバラバラになってしまったのは なんだか寂しいかな~。

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    2013年02月24日
  • アクセス

    Posted by ブクログ

    まずミステリーだと思って読み始めたのが間違い。
    ホラーサスペンスにSFを混ぜたような作品だった。

    親友の自殺、請求金額が無料になるという噂のHP、雪乃と翔矢と、喜多川光芳。 行方不明になっている丸山君。
    これが、どうやって結び付くのかわからなかったけど、読み進んでみて、あれ?最近やってたゲームに似てる??と思ってしまった。
    それくらいリアリティに欠けていた。

    グロいシーンが意外と多い!
    それがまた表現力のせいか頭に鮮明に浮かぶ。
    光芳くん怖いよー。

    ただ親子の愛、親友との友情は最高。
    和泉も尚美も好き!
    ただねー雪乃と翔矢だよー。
    なんで結ばれんかったし。。
    あああああー。

    光芳くんV

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    2018年01月30日
  • ストロベリーナイト

    購入済み

    おもしろかったです。

    私には読んでいて目を背けたくなるような表現(虐待や殺人シーンなど)もありましたが、姫川をはじめ刑事達の個性がひかる活躍が好きでした。他のシリーズも読んでみたいと思います。

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    2013年01月25日
  • ソウルケイジ

    Posted by 読むコレ

    前作ストロベリーナイトの続編。前作と比べ事件の猟奇的ぶりはなくなったが、それぞれの登場人物のやりとりが深みを増しシリーズ物特有の良さが感じられた。物語については、特に父性について考えさせられる作品でした。ラストが切ない。

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    2013年01月13日
  • 武士道シックスティーン(3)

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    なるほどー、漫画にするとこうくるか!
    眼鏡っ娘、磯山はオリジナル、野獣感が原作よりマイルドになってる。西荻は不思議なフワフワ感が微妙。絵だと難しいのかな。モノローグがもっとあれば雰囲気出たかも。
    剣道の動きは漫画の勝ち。引き胴ってこんな技だったか。
    原作・エイティーンのレナのフェンシング剣道の技を漫画で是非見てみたい。

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    2013年01月02日
  • ヒトリシズカ

    購入済み

    ある意味怖い

    まるでホラーの短編集を読み解く様に物語が進んでいくのは斬新と言うか、テレビ的な演出ですね。
    ただ、主役にしても誰にしても非常に短絡的に行動するのが理解に苦しむ、時間的な演出が少ないからか、突如ブチ切れた様にしか感じられないのがもったいない。

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    2012年12月07日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    誉田哲也さんのかくお話はやっぱり好きだなぁーと思います。
    読んでいてその光景や、登場人物達の表情がみえるみたいです。
    登場人物達がキラキラしていて、
    かっこいいです。

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    2014年03月14日
  • インビジブルレイン

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    姫川玲子シリーズ第4作。節電のお陰で7月に出来た夏休みに読む。
    で、どうしてもTVの竹内結子さんの顔が浮かんじゃうよねぇ。私的にはちょっとイメージ違っていたのだけれど、本作を読むと段々原作のほうがTVに寄り添っていくような感じになっちゃった?(と思ったけど、単行本は3年前に出てるから、そんな訳はないわねぇ)

    女ながらに若くして叩き上げたのは見上げたもんだけど、その直感と行動力の捜査がなんとも危なっかしくて、という玲子さんだったのが、今回は高ビーなところは残れどなんとなく普通の女になってて、過去の傷もあんまり関係ないみたいで、これまであまり好きなキャラではなかったけれど、これはこれで微妙だわな

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    2026年09月12日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    ネタバレ

    前作(疾風ガール)とステージは異なるが、夏美は変わらず。

    これ読み終えると、やっぱ前作は青春どまんなかっていうのとはちょっと違う、青春(子供?)とミステリの中間くらいな感じで、このシリーズの導入にしか過ぎなかったんだなって思う。
    一人の女性の成長を描いている物語っていうのであれば今作の方が青春ものとしてはしっくりくる。

    終わり方がまぁ予定調和的な感じはしたが、これからまだまだ天辺とるために飛び上がるぞっていう感じでスッキリした。

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    2016年06月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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    骨組みがしっかりした作品だなあというのが第一印象。ただ、作画があっさりして読みやす過ぎるせいか、ぐいぐいと引き込まれるようなパワーは不足気味に感じる。悪くない、んだけども……という作品。まだ原作未読。

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    2014年09月06日
  • 武士道シックスティーン(1)

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    一回目はそうでもなかったんだけど、二回目読み返してみたら面白いと感じた。
    女の子二人がリアリティーのあるキャラで好きです。久しぶりにいい試合を観戦したような気分(笑)
    原作も映画も見てみたい。

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    2010年04月21日
  • 武士道シックスティーン 1

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    所作の描写等は門外漢なのでよくわからないけれど、原作付きということでストーリーはしっかり楽しめるし、コマ割りも雰囲気出てます。イラストも線が細いのにきりっと締まって綺麗です。マンガだけ読んだ人に、「原作も読んでみようかな」と思わせるだけの力はしっかりあると感じました。映画公開のころには、原作が文庫落ちするかなーと思って、まだ読んでいませんが。

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    2010年01月11日
  • 武士道シックスティーン 1

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    女の子の剣道漫画。表紙につられて買ってみた^^磯山様が想像以上に男前で般若でいいキャラです(笑)1~3巻

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    2018年01月23日
  • 武士道シックスティーン(1)

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    マーガレット版の入手後にコチラに気付き、同時期に同じ作品を原作にしたコミックが発売されてるなんて、と、半分興味で購入。コレはアフタヌーンだから青年誌になるのかな? の割には、絵が少女マンガ並みに可愛くて読みやすかった。女の子なんて、めちゃくちゃ可愛い。一見すると丁寧に描き込みしているようにうかがえるのに、それでいて画面がゴチャゴチャして見えないところがすごいですね。剣道のシーンなんか迫力充分です。主人公二人の出会いの場である試合の場面なんて、思わず手に汗にぎっちゃいます。とても好み★ また、マーガレットの方と比べると、こちらの方が、登場人物の内面重視、なストーリー展開をしているように感じました

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    2009年11月30日
  • 武士道シックスティーン 1

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    前々から原作小説に興味はあって、文庫落ちしてから…と思ってたら先に漫画が出てくれたので(笑)、じゃあこっちから読んでみるかーと購入してみた次第。やはり少女マンガってこともあって、すごく絵が可愛いくて読みやすい。可愛いのに、ちゃんと磯山の気迫の鋭さとか抱えてる想いの重さとかが、充分に伝わってくるカンジ。剣道のシーンも、繊細なりに迫力あって雰囲気満点。原作を知らないのでストーリーについては忠実なのかどうなのかは判じかねますが、普通に“剣道を題材とした青春スポーツもの”と考えれば、まさに“掴みはOK”ってなカンジでしょうか。まだ1巻という序盤なりに、充分に先が楽しみな展開に仕上がっていると思います。

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    2009年11月30日
  • オムニバス

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    赤い靴と青い腕がいつもの感じ、他は軽めのストーリーで短編も良かった。どうしても姫川シリーズ読むと竹内結子が思い浮かぶなー。新シリーズ見たかったな。

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    2026年09月12日
  • インビジブルレイン

    Posted by ブクログ

    映画を観て面白かったので原作も読みました。
    映画だと単独に動く規律を守らない玲子が目立ったけど、原作では上司が彼女のことを守っている描写があり良かった。
    また、登場人物それぞれの視点から物語が進んでいるので飽きずに読み終えた。
    犯人を知っているから驚くことはないかもと思っていたけど、川上と留美の関係には驚かされた。
     映画を観た後だからこそ、場面が想像しやすく
    原作を読んだからこそ映画では語られなかった意味が分かり楽しい読書だった。
    映画も原作もどちらの展開も好きだなあ。

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    2026年09月08日
  • ストロベリーナイト

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    読み物としては面白いけどグロい。
    そしてテレビドラマのような人間関係で展開しながら平気で主要人物が死ぬのだから驚く。
    主人公含む周りの個性際立つデカ達。ストロベリーナイトの凄惨さ。

    「お前はおそらく、ホシの意識に同調してるんだ。」

    過去のトラウマからなる犯罪者に近い、思考回路。
    見どころたくさん、シリーズ化しているということで読んではいくがグロい!

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    2026年09月08日
  • ソウルケイジ

    Posted by ブクログ

    なんだか事件は面白かったのに、姫川という存在に全然感情移入出来なかった。
    こういう女性の管理職がいるから、女への偏見って無くならないんだよなぁと少し嫌な気持ちに。

    先程も述べたように、事件自体は面白かった。
    キャラ自体はみんな濃く、何が何だか分からないという状態にはならなかった。
    またいきなり閃くとかではなく、様々な証拠や状況から1歩1歩犯人にか近づくので、一緒に捜査できている気持ちになった。

    しかし、いかんせん刑事もので仕事に恋愛や女としての扱いが入ってくるのはゲンナリ。
    一昔前の作品だから仕方ないのかもしれないが、これが許されることだと思われたくないという気持ちが強かった。

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    2026年09月02日