誉田哲也のレビュー一覧

  • ガール・ミーツ・ガール

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    引き続き、楽しかったです(^^)
    読み終わった時、後味のいいお話しは好きです。

    友人のお薦めに従い、他の作品を読もうと思います。

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    2014年05月31日
  • レイジ

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    ネタバレ

    "これは何かに熱中したことのある「あなた」の物語です。って言う帯のとおり、音楽という道で生きていくことを決めた少年の物語。ワタルとレイジの二人の視点からストーリーが進み、中学生から30歳までの青春が描かれている。
    今まで、バンドがどう作られているのかとか「方向性」の違いなんてよく分からなかったけど、はまればはまるほど、深いところまで追い求められるのが「バンド」だと知った。メンバー内の目指す方向が違うことで人生に行き詰まるレイジと、音楽性の違いよりも動員数や仲間の人柄を重視するワタルは全く違う視点で音楽を捉えていて、音楽に関する人物を軸にして話が進んでいるようで、実は全く違うと感じた。

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    2014年05月26日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    疾風ガールからのガールミーツガール。
    個人的にはこちらの方が好き。
    過去の自分が嫌でも 現在の 未来の自分は変えられる。
    自分が変わろうとすれば 環境も変えられる。
    強い気持ちを持てました。

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    2014年05月17日
  • 警官の貌

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    今野敏さん「確証」のハギさん目当てで手に取ったけど、どれも読み応えあり楽しめた。
    福田和代さんの「シザーズ」、ちょっと変わったバディもので面白かった。この二人でもっと他の事件も読んでみたい。
    貫井徳郎さんの作品は、事件があまりに残虐で読むのがきつかった。

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    2014年03月26日
  • インビジブルレイン

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    再読。今回も見事に手玉に取られたという感じでした。
    作者の作風か、シリーズの特色か、今回も殺人事件ものでありながら、トリックや動機などの真相を最後まで大事に抱えている様な展開ではありません。
    しかし、いやだからこそ面白い!
    本作で大切にされている事は読み手の感情であり、どこでどうしたらドキドキするのか、腹が立つのか、同調するのか……事件の真相解明のタイミングすら、それを操る為の手段でしかなかったと感じられるのです。
    道理で夢中になれる訳です。
    なので多少陳腐なラストも許容範囲です。
    小説と旅は道中が楽しくないとね。

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    2014年02月22日
  • 主よ、永遠の休息を

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    主人公の新聞記者が前半はやる気があるのか無いのか、ってキャラクター。後半に記者らしい葛藤があったりして。ストロベリーナイト姫川シリーズ・ゼロって解説もうなずける。ただほんとにまさに永遠の休息をって願いたくなる内容。

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    2016年03月09日
  • ストロベリーナイト

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    再読。ちょっぴりグロ注意ですが、分かりやすい設定のキャラ、先の気になる展開とページを捲らせる推進力が半端ではないので、この先何かヤバそう、だけど読んじゃう、的な感じで引っ張られていきました。
    面白いです。
    29歳の玲子さんは、先日読んだ37歳の某瑛子さんに比べるとまだまだ小娘という感じですが、突っ走って危なっかしい所は似ている部分も有り、ハラハラさせてくれます。
    難を言えばオチの部分かと。多少の驚きはありましたが、これだけの過程からこのラストでは物足りなさも感じました。
    井岡が好きな僕は、彼の活躍を期待しつつ次へ。

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    2014年02月13日
  • 吉原暗黒譚

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    誉田哲也の時代小説ってどんなのだろと手にした作品。
    いきなり主人公が『今村圭吾』。
    あれっ?現代の話?と思いつつ読み進めた。

    ずるずる惹き込まれて一気読み。

    正義の味方ではなく、借金を抱える貧乏同心の金に関しての要領の悪が『粋』なのかも。

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    2014年01月30日
  • ガール・ミーツ・ガール

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     読みやすい青春小説。難点は読みやすすぎるところかも? とワガママな突っ込みを入れたくなるくらいのレベルだ。

     そして途中からシリーズものの2巻と知った。
     いや知らなくても読めるが。

     ……そして、なんという正統派できちんとした物語だろうか。素晴らしい。

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    2013年12月30日
  • 吉原暗黒譚

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    やっぱり、誉田哲也は面白い!
    久しぶりの一気読み(^-^)v。

    “緩”と“急”、
    “明”と“暗”、
    “静”と“動”……のコントラストが心地好い(^-^)v。

    事件の“締め”方も、「粋」で良い!

    主役(?)2人のキャラも立っているし、シリーズ化しても売れるだろうに長らく絶版だったというのが、全くもって勿体ない。

    ★4つ、9ポイント。
    2013.12.26.了。


    ……誉田さん……
    賢く強い魅力的な女性主人公を創り出すだけでなく、今回の「およう」や、筆者のブレイク作に登場した「S」のように、不遇極まりない女性を描くのも得意な模様(笑)。

    ……巻末解説文……
    “あらすじ”と“筆者の別著

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    2013年12月26日
  • 吉原暗黒譚

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    時代ものの二重人格もの!

    衝撃だわ〜この組み合わせは初めてで

    二重人格=現代って図式が、頭の中で固まってたことに気付かされた

    そして誉田さんらしく、グロく、エグく、正義の‼︎って言い張れない主人公で面白かった。

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    2013年12月07日
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    無料携帯の登録から始まる関係車の自殺・失踪・殺人。
    主人公加奈子も巻き込まれていく。その真実は?そして結末は?

    描写に嫌悪感を抱く読者も多いかもしれないが、
    ストロベリーナイトを初めて読んだ時の印象に近く、
    おそらく誉田作品ファンを読んだ方であれば、この描写も問題なかろう。

    やや突拍子もない世界感・設定ではあったが、
    大変楽しめるミステリー作品。
    ネットは不満の墓場・・・確かにそうかもしれない。

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    2013年10月29日
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    誰かを勧誘すれば,ネットも携帯も無料になる.そんなプロバイダに登録する高校生達.その直後から彼らに次々と奇怪な事件が襲う.気付けば闇の世界に閉じ込められ・・・.なんとなくありそうな設定で,怖いながらも,物語に引き込まれ最後まで一気読み.とても面白かった.

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    2013年10月26日
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    ミステリーじゃなくてホラーだった。
    ホラーは好きじゃないけど、ついつい読んでしまった。
    いみわからないけど、ホラーだからしかたないか。。。

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    2013年09月24日
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    一気に読み切ってしまった。
    携帯、ネット代、全て無料になる。
    数年後に登場しても可笑しくない会員登録サイト。でも実態は非現実的な悪欲のサイバースペース。
    精神と肉体を切り離すという点では、リアルとネット社会の礼儀マナーは、まだまだ切り離されているだろう。
    顔や実名が出ないからこそ、端的なつぶやきとして、その場の感情で投稿出来てしまうから、その時の『気分』で欲や悪で埋め尽くす事だって容易い。

    ノンフィクションな電子機器・情報社会を亡霊や身体の乗っ取りという、フィクションで表していると思う。
    面白かった。

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    2013年07月16日
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    誉田哲也のホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
    警察小説以外の誉田作品は初でしたが、展開の早さで一気に読ませます。特に中盤のクライマックスシーンは寝る間も惜しんで・・・(^_^;)
    後半の“サイバー”な展開に少々戸惑いましたが、落とし所が良かったですね(^_^;)
    既読の誉田作品中で、一番読後感が良かったかも・・・

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    2013年04月27日
  • インビジブルレイン

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    映画を観てから原作を読んだ。結果がわかってても面白かった。
    姫川班がバラバラになってしまったのは なんだか寂しいかな~。

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    2013年02月24日
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    まずミステリーだと思って読み始めたのが間違い。
    ホラーサスペンスにSFを混ぜたような作品だった。

    親友の自殺、請求金額が無料になるという噂のHP、雪乃と翔矢と、喜多川光芳。 行方不明になっている丸山君。
    これが、どうやって結び付くのかわからなかったけど、読み進んでみて、あれ?最近やってたゲームに似てる??と思ってしまった。
    それくらいリアリティに欠けていた。

    グロいシーンが意外と多い!
    それがまた表現力のせいか頭に鮮明に浮かぶ。
    光芳くん怖いよー。

    ただ親子の愛、親友との友情は最高。
    和泉も尚美も好き!
    ただねー雪乃と翔矢だよー。
    なんで結ばれんかったし。。
    あああああー。

    光芳くんV

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    2018年01月30日
  • ストロベリーナイト

    購入済み

    おもしろかったです。

    私には読んでいて目を背けたくなるような表現(虐待や殺人シーンなど)もありましたが、姫川をはじめ刑事達の個性がひかる活躍が好きでした。他のシリーズも読んでみたいと思います。

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    2013年01月25日
  • ソウルケイジ

    Posted by 読むコレ

    前作ストロベリーナイトの続編。前作と比べ事件の猟奇的ぶりはなくなったが、それぞれの登場人物のやりとりが深みを増しシリーズ物特有の良さが感じられた。物語については、特に父性について考えさせられる作品でした。ラストが切ない。

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    2013年01月13日