誉田哲也のレビュー一覧
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まずミステリーだと思って読み始めたのが間違い。
ホラーサスペンスにSFを混ぜたような作品だった。
親友の自殺、請求金額が無料になるという噂のHP、雪乃と翔矢と、喜多川光芳。 行方不明になっている丸山君。
これが、どうやって結び付くのかわからなかったけど、読み進んでみて、あれ?最近やってたゲームに似てる??と思ってしまった。
それくらいリアリティに欠けていた。
グロいシーンが意外と多い!
それがまた表現力のせいか頭に鮮明に浮かぶ。
光芳くん怖いよー。
ただ親子の愛、親友との友情は最高。
和泉も尚美も好き!
ただねー雪乃と翔矢だよー。
なんで結ばれんかったし。。
あああああー。
光芳くんV -
購入済み
おもしろかったです。
私には読んでいて目を背けたくなるような表現(虐待や殺人シーンなど)もありましたが、姫川をはじめ刑事達の個性がひかる活躍が好きでした。他のシリーズも読んでみたいと思います。
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購入済み
ある意味怖い
まるでホラーの短編集を読み解く様に物語が進んでいくのは斬新と言うか、テレビ的な演出ですね。
ただ、主役にしても誰にしても非常に短絡的に行動するのが理解に苦しむ、時間的な演出が少ないからか、突如ブチ切れた様にしか感じられないのがもったいない。 -
Posted by ブクログ
姫川玲子シリーズ第4作。節電のお陰で7月に出来た夏休みに読む。
で、どうしてもTVの竹内結子さんの顔が浮かんじゃうよねぇ。私的にはちょっとイメージ違っていたのだけれど、本作を読むと段々原作のほうがTVに寄り添っていくような感じになっちゃった?(と思ったけど、単行本は3年前に出てるから、そんな訳はないわねぇ)
女ながらに若くして叩き上げたのは見上げたもんだけど、その直感と行動力の捜査がなんとも危なっかしくて、という玲子さんだったのが、今回は高ビーなところは残れどなんとなく普通の女になってて、過去の傷もあんまり関係ないみたいで、これまであまり好きなキャラではなかったけれど、これはこれで微妙だわな -
Posted by ブクログ
マーガレット版の入手後にコチラに気付き、同時期に同じ作品を原作にしたコミックが発売されてるなんて、と、半分興味で購入。コレはアフタヌーンだから青年誌になるのかな? の割には、絵が少女マンガ並みに可愛くて読みやすかった。女の子なんて、めちゃくちゃ可愛い。一見すると丁寧に描き込みしているようにうかがえるのに、それでいて画面がゴチャゴチャして見えないところがすごいですね。剣道のシーンなんか迫力充分です。主人公二人の出会いの場である試合の場面なんて、思わず手に汗にぎっちゃいます。とても好み★ また、マーガレットの方と比べると、こちらの方が、登場人物の内面重視、なストーリー展開をしているように感じました
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Posted by ブクログ
前々から原作小説に興味はあって、文庫落ちしてから…と思ってたら先に漫画が出てくれたので(笑)、じゃあこっちから読んでみるかーと購入してみた次第。やはり少女マンガってこともあって、すごく絵が可愛いくて読みやすい。可愛いのに、ちゃんと磯山の気迫の鋭さとか抱えてる想いの重さとかが、充分に伝わってくるカンジ。剣道のシーンも、繊細なりに迫力あって雰囲気満点。原作を知らないのでストーリーについては忠実なのかどうなのかは判じかねますが、普通に“剣道を題材とした青春スポーツもの”と考えれば、まさに“掴みはOK”ってなカンジでしょうか。まだ1巻という序盤なりに、充分に先が楽しみな展開に仕上がっていると思います。
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Posted by ブクログ
なんだか事件は面白かったのに、姫川という存在に全然感情移入出来なかった。
こういう女性の管理職がいるから、女への偏見って無くならないんだよなぁと少し嫌な気持ちに。
先程も述べたように、事件自体は面白かった。
キャラ自体はみんな濃く、何が何だか分からないという状態にはならなかった。
またいきなり閃くとかではなく、様々な証拠や状況から1歩1歩犯人にか近づくので、一緒に捜査できている気持ちになった。
しかし、いかんせん刑事もので仕事に恋愛や女としての扱いが入ってくるのはゲンナリ。
一昔前の作品だから仕方ないのかもしれないが、これが許されることだと思われたくないという気持ちが強かった。