誉田哲也のレビュー一覧

  • サイドストーリーズ

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    またあの人たちに会える喜びとまだ知らない人たちの日常を垣間見れるお試し的感覚。
    何作か読みたい本も見つかってとっても得した気分。

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    2016年05月30日
  • サイドストーリーズ

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    アンソロジーは、未読の作家さん探しに持ってこい!
    と、こちら即買い。
    しかし・・・しくじった⁉️
    よくれば、タイトルが、「サイドストーリーズ」
    ということは・・・本編ありきだった(笑)
    既読は、「百瀬〜」と「まほろば駅前〜」のみ。
    いくつか本編読んで、ようやく積読から脱出。
    ドラマ化されてるもの たくさんあって、
    本シリーズ読んでなくても
    イメージ湧いて 十分楽しめました。
    姫川玲子シリーズ、北天の馬シリーズに興味津々

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    2016年05月11日
  • 主よ、永遠の休息を

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    とってもやりきれない気持ちになる話でした。途中までは軽い感じだったんだけど、その中にも伏線がいくつかばらまかれ、真実が分かったときの悲しさがなんとも…。
    でもやはり誉田作品。非常に読みやすく、一気読みでした。
    人にはあまり薦められないかな。

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    2016年03月10日
  • 黒い羽

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    誉田作品を久々に読むが、相変わらずのグロい描写でスピード感がある作品でした。
    展開はそんなんあるんかい!ってツッコミ入れたくなるような感じだけど、B級モノ好きな私は面白かった。
    終わり方も有りでした。

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    2016年03月07日
  • 主よ、永遠の休息を

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    記者も警察も事件の全貌を知るために力を尽くすという意味では似ているが、第三者の貪欲な野次馬的興味心を描く上で記者を主人公にしたというのはとても的確だったと思う。
    露になっていく事件の真相に心が抉られるような痛みを覚えながらもページを繰る手が止められない自分もそこにいる。
    記者のさじ加減でどうとでもとれる記事が溢れかえる世の中で、情報の受け取り手も取捨選択していく力が必要だなと思ったりもした。

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    2016年02月11日
  • ストロベリーナイト

    Y

    購入済み

    面白い

    かなりエグい表現が多く、しかしながら怖いもの見たさでグイグイ読み進んでしまいます。
    娯楽小説として、かなり面白いと思います。

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    2016年01月17日
  • レイジ

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    誉田さんコンプ中で残ってた青春ものを。音楽を巡っての話だったけど、なかなかよかった!一味違うって感じw

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    2015年10月04日
  • アクセス

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    おもしろかった~!・・・って、あれ?ずいぶん皆さんの評価低いですねーw ま、いいの、いいの、私は私だからw
    途中の展開は、まぁ、アレですが(苦手な世界)、こーゆー流れ自体は好きだし・・・って、なんだろ?サバイバルものが好きってことになっちゃう?ww
    現実的ではないけど、まーこれはこれでありってことでw

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    2015年09月13日
  • レイジ

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    ネタバレ

    感動した。涙もした。

    創作物から得る、“死”にまつわる系でない感動の涙って、かくも気持ちが良いものだとは!

    青春時代を通り過ぎ、良くも悪くも大人となってしまった今、いつのまにか“大人の青春”を描いた話が、大好きになっている……。

    ★4つ、9ポイント半。
    2015.07.10.図。

    ……作中では名前すらも与えられないままだった“彼女”との別れが、切なすぎた…。迎えに行ってあげる描写も欲しかった。

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    2017年01月24日
  • 吉原暗黒譚

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    「ジウ」や「ストロベリーナイト」でお馴染の作者の、
    唯一の時代小説らしいですね。
    吉原モノが好きなので読んでみましたが、
    花魁の連続殺人を追う貧乏同心”今村”を中心に進む話と、
    吉原とは関係ない同じ長屋に住む”およう”と”幸助”の恋愛話が程よく語られている。
    関係ないようでいて、最後にすべて交わる様は見事です。
    でも残念ながら、オチ(犯人?)は途中でわかってしまうかな。
    それをひっくるめても、テンポがあって面白かった!
    私の中のイメージでは、
    仕事人の中村主水サンが浮かんでしまいました。(笑)

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    2015年06月18日
  • サイドストーリーズ

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    ダ・ヴィンチ編集部編のサイドストーリーズを読みました。

    姫川玲子シリーズ、榎本径シリーズ、さよならドビュッシー、天地明察、まほろ駅前シリーズなどの登場人物たちの「一服ひろば」を題材にしたサイドストーリー短編集でした。
    元のシリーズも楽しんで読んでいたので、これらの短編もおもしろく読みました。

    12編のうち半分は元のシリーズを読んでいないのですが、これを機会に読んでみたいな、と思いました。

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    2015年05月16日
  • サイドストーリーズ

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    タバコが小道具の12のシリーズのサイドストーリー。
    目的は東直己。久しぶりに「俺」に会えた。
    ちょっと、かっこよく描かれていて残念。ススキノ探偵もいいけれど
    探偵畝原に会いたいよ、書いてくれぃ、と思いを募らせた。
    姫川女史も多田と行天のコンビもDr.新条も、面白かった。
    読んでみたい本がまた増えたよ。罪作りな一冊ね。

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    2015年05月15日
  • サイドストーリーズ

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    ただの番外編の短編集だと思って読んでいたら、やけに煙草と一服ひろばが話に出てくる(--;)でも最後まで読んで納得!JTなんですね(^。^)y-~ このサイドストーリーズに出てくるシリーズは「天地明察」と「まほろ駅前」しか読んでいないけれど、どの話も好みで読破したくなった(^^)♪しかし積読、読みたい本をたくさん抱えているから、シリーズ名を控えておいて暇な時にでも読めたら良いかなと…(^-^;)

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    2015年05月14日
  • レイジ

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    バンドを通しての男の子達の青春や葛藤、成長と盛り沢山で読み応えも充分。
    最初から展開がよめそうだったのが
    少し残念。すれ違いの2人がやがてバンドを組むといったのは見え見え。ヒット曲として脚光を浴びるのも強引すぎるなぁ。長い年月がかかりすぎ。だからこそ、丁寧に描かれている物語が生きてくるのだろうけど。

    ドロドロとした刑事ものの合間には
    こういった爽やかな青春小説もいいかもねー。

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    2015年04月08日
  • 黒い羽

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    ネタバレ

    未知なるものとのかくれんぼのような展開が凄く面白かった、物凄くドキドキしたし。どんどんと話に引き込まれていって、気がつくと夢中になっていった。最後の展開にはびっくり。あまりにも爽やかな終わり方で、途中の暗く重い空気は全くと言っていいほどない。
    個人的に典子の「男なら~」という性格が好きではなかった。読んでいて、そりゃシュウイチも苛つくわと感じた。凄く展開が急だったが、全体的に面白かったです。

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    2015年03月02日
  • 武士道セブンティーン

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    香織、早苗の関係がいい。その裏に何気に武道の国際化問題も語っていたりする。続けて「武士道エイティーン」も読んだので、何がセブンティーンの話だったか細かいところが分からなくなってしまった・・・

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    2026年07月11日
  • レイジ

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    ネタバレ

    青春だなあ。音楽という共通点でつながる二人。中学生の時の思いが、30過ぎて成就。
    自分も音楽をやってるのもあって、ちょっとハマった。音が合わさると楽しいよね。礼二がその楽しさを知れて良かった。

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    2014年11月25日
  • レイジ

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    最初から結末ありきのいおうな展開が少し残念。

    しかし、読んでいて爽快というか、ワタルとレイジ二人の流れがよかったです。

    梨央の存在意義が薄いのと、友哉の結末が少し残念。

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    2014年10月29日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    こら面白い。
    疾風ガールは、ゆるーい感じの話だったのが
    本作はスピード感のあるサクセスストーリー。
    怒涛の展開で飽きさせない。

    ラストはかっちりハッピーエンドだし、
    ええ作品でした。惚れた。
    早く続きが出ないもんかなぁ...。

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    2014年10月26日
  • 警官の貌

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    4編の短篇による、警察小説のアンソロジーです。

    まぁ、短篇故に、
    人物や動機の深掘り、トリック等は控えめですが、
    短ぃ尺に、お話がうまく落とし込まれていました。

    1点、特出するならば、
    警視庁捜査第三課(盗犯担当)や所轄署の留置係、
    警視庁通訳センター・通訳捜査官、などといった、
    あまり馴染みのなぃ部署が、舞台となっている点。

    ハードボイルドから人情モノまで、
    警察小説と言えば、捜査1課(殺人担当)ですが、
    人情モノの新機軸となり得る題材だと感じました。
    長篇作品で、ガッツリ読んでみたぃな~なんて…。

    また、最後の1編は、
    死刑制度がより厳罰化された近未来を舞台とした、
    異色作ではあり

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    2014年10月12日