誉田哲也のレビュー一覧

  • Qrosの女

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    芸能界って面白い!

    いやいや、この本が面白かった!

    全く興味を持たない芸能界。CMがどのように作られて、芸能雑誌がどのように作られているかなんて待ってく知らないし、まずもって興味がわかない。

    読み進めていくと、いつものごとく話が頭の中で繋がっていかない。

    登場人物は少ないが、なぜ?となっている中、半分を過ぎた頃から、「もしや」とい思いが

    そして、ふむふむと言う思いに。

    しかし、最後にどんでん返しが。

    いやー、楽しませて頂きました。

    さわやかな文章で、人間の内面を描く、この作風にも共感を持てました。ありがとうございました。

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    2016年11月03日
  • Qrosの女

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    ネタバレ

    わずかなきっかけでアパレルブランドQrosのCMに出演することになった、女性。
    CM出演を秘匿にしたため、謎が謎を呼び一躍謎の美女「Qrosの女」としてネットで騒がれることになる。

    本人、追うマスコミ、章毎に視点が代わり描かれていく。
    真犯人がイマイチな感じだったのと、「Qrosの女」本人がもっと孤高のタイプの方がよかったかな。

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    2016年10月30日
  • Qrosの女

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    作品終盤に掛けて、様々な伏線を回収し謎が解けるミステリー。安定感のある文章で面白い作品。誉田哲也氏の好きな方の作品。

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    2016年10月27日
  • Qrosの女

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    いただいた本です。ストロベリーナイトとか怖いイメージがあったけど、今回はグロさはなかった。すごく楽しく読めました。

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    2016年10月14日
  • 主よ、永遠の休息を

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    初めて読んだ誉田作品。
    交互に視点が変わるけど、ちゃんと頭が切り替えれるので、読みやすかった
    最後は、そうなるかぁ、、、って思ったけど、そうならないと、救いが無いと思った。(消去法的な意味で。)

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    2016年09月12日
  • レイジ

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    音楽を通した青春小説。
    場面がテンポ良く変わっていくのもいいですね。
    二人が最後に分かり合えるというのも、礼二が復活するのも、べたではあるけれどいいですね。
    若い時のつながりというのは、いいものです。
    友哉の結末は、ちょっと拍子抜けだけど、暗く重くなりすぎないということでいいかもね。

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    2016年08月15日
  • 武士道シックスティーン

    購入済み

    青春って

    いいなぁ東京思います

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    2016年06月13日
  • 吉原暗黒譚

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    姫川シリーズのストロベリーナイトを描いた誉田哲也の時代もの小説。吉原の番所に勤める同心を主人公に、花魁殺しの犯人である狐面を探していくストーリー。それと大工の男と長屋に住む娘さんとの淡いラブストーリーを絡めつつ、最後には一つにまとまっていく。
    誉田哲也らしくエロティシズムなシーンもありつつ、グロテスクなシーンも盛り込んでおりなかなか読み応えがあった。ストーリーについては予想を大きく裏切るものではなかったが、無理やり繋げた感じは無くスッキリ読めた。主人公の同心が決して清廉潔白な人間ではなく腹黒さを持った俗人であるところもいい。
    それぞれのキャラがしっかり立っているので続編も十分いけると思う。

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    2016年06月11日
  • サイドストーリーズ

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    またあの人たちに会える喜びとまだ知らない人たちの日常を垣間見れるお試し的感覚。
    何作か読みたい本も見つかってとっても得した気分。

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    2016年05月30日
  • サイドストーリーズ

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    アンソロジーは、未読の作家さん探しに持ってこい!
    と、こちら即買い。
    しかし・・・しくじった⁉️
    よくれば、タイトルが、「サイドストーリーズ」
    ということは・・・本編ありきだった(笑)
    既読は、「百瀬〜」と「まほろば駅前〜」のみ。
    いくつか本編読んで、ようやく積読から脱出。
    ドラマ化されてるもの たくさんあって、
    本シリーズ読んでなくても
    イメージ湧いて 十分楽しめました。
    姫川玲子シリーズ、北天の馬シリーズに興味津々

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    2016年05月11日
  • 主よ、永遠の休息を

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    とってもやりきれない気持ちになる話でした。途中までは軽い感じだったんだけど、その中にも伏線がいくつかばらまかれ、真実が分かったときの悲しさがなんとも…。
    でもやはり誉田作品。非常に読みやすく、一気読みでした。
    人にはあまり薦められないかな。

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    2016年03月10日
  • 黒い羽

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    誉田作品を久々に読むが、相変わらずのグロい描写でスピード感がある作品でした。
    展開はそんなんあるんかい!ってツッコミ入れたくなるような感じだけど、B級モノ好きな私は面白かった。
    終わり方も有りでした。

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    2016年03月07日
  • 主よ、永遠の休息を

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    記者も警察も事件の全貌を知るために力を尽くすという意味では似ているが、第三者の貪欲な野次馬的興味心を描く上で記者を主人公にしたというのはとても的確だったと思う。
    露になっていく事件の真相に心が抉られるような痛みを覚えながらもページを繰る手が止められない自分もそこにいる。
    記者のさじ加減でどうとでもとれる記事が溢れかえる世の中で、情報の受け取り手も取捨選択していく力が必要だなと思ったりもした。

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    2016年02月11日
  • ストロベリーナイト

    Y

    購入済み

    面白い

    かなりエグい表現が多く、しかしながら怖いもの見たさでグイグイ読み進んでしまいます。
    娯楽小説として、かなり面白いと思います。

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    2016年01月17日
  • 主よ、永遠の休息を

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    たぶん、著者にとっては初期の作品なんだろうけど、完成度高いですねー

    内容はとてもハードで悲しい物語

    若手記者の男とコンビニでアルバイトをしている女の子がある事件から知り合いになり、淡い恋心を持つ件からお話はスタート

    だけど、女の子には暗い過去があった・・・・・・

    その出来事は、テレビを自室に置くことができなかったり・・・・恋人との関係を壊したり・・・・現在の生活にもほんの少しの支障を与えていて・・・・・

    そして・・・・・・彼女の元にあの暗い過去が・・・・・・・・・・・・・・

    蘇る恐怖

    忍び寄る恐怖

    それを阻止すべく犯人を追う二人

    被害者と加害者の関係性をミステリアスに描いた秀

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    2015年12月21日
  • レイジ

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    誉田さんコンプ中で残ってた青春ものを。音楽を巡っての話だったけど、なかなかよかった!一味違うって感じw

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    2015年10月04日
  • アクセス

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    おもしろかった~!・・・って、あれ?ずいぶん皆さんの評価低いですねーw ま、いいの、いいの、私は私だからw
    途中の展開は、まぁ、アレですが(苦手な世界)、こーゆー流れ自体は好きだし・・・って、なんだろ?サバイバルものが好きってことになっちゃう?ww
    現実的ではないけど、まーこれはこれでありってことでw

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    2015年09月13日
  • レイジ

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    ネタバレ

    感動した。涙もした。

    創作物から得る、“死”にまつわる系でない感動の涙って、かくも気持ちが良いものだとは!

    青春時代を通り過ぎ、良くも悪くも大人となってしまった今、いつのまにか“大人の青春”を描いた話が、大好きになっている……。

    ★4つ、9ポイント半。
    2015.07.10.図。

    ……作中では名前すらも与えられないままだった“彼女”との別れが、切なすぎた…。迎えに行ってあげる描写も欲しかった。

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    2017年01月24日
  • 吉原暗黒譚

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    「ジウ」や「ストロベリーナイト」でお馴染の作者の、
    唯一の時代小説らしいですね。
    吉原モノが好きなので読んでみましたが、
    花魁の連続殺人を追う貧乏同心”今村”を中心に進む話と、
    吉原とは関係ない同じ長屋に住む”およう”と”幸助”の恋愛話が程よく語られている。
    関係ないようでいて、最後にすべて交わる様は見事です。
    でも残念ながら、オチ(犯人?)は途中でわかってしまうかな。
    それをひっくるめても、テンポがあって面白かった!
    私の中のイメージでは、
    仕事人の中村主水サンが浮かんでしまいました。(笑)

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    2015年06月18日
  • サイドストーリーズ

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    ダ・ヴィンチ編集部編のサイドストーリーズを読みました。

    姫川玲子シリーズ、榎本径シリーズ、さよならドビュッシー、天地明察、まほろ駅前シリーズなどの登場人物たちの「一服ひろば」を題材にしたサイドストーリー短編集でした。
    元のシリーズも楽しんで読んでいたので、これらの短編もおもしろく読みました。

    12編のうち半分は元のシリーズを読んでいないのですが、これを機会に読んでみたいな、と思いました。

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    2015年05月16日