誉田哲也のレビュー一覧

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    まずミステリーだと思って読み始めたのが間違い。
    ホラーサスペンスにSFを混ぜたような作品だった。

    親友の自殺、請求金額が無料になるという噂のHP、雪乃と翔矢と、喜多川光芳。 行方不明になっている丸山君。
    これが、どうやって結び付くのかわからなかったけど、読み進んでみて、あれ?最近やってたゲームに似てる??と思ってしまった。
    それくらいリアリティに欠けていた。

    グロいシーンが意外と多い!
    それがまた表現力のせいか頭に鮮明に浮かぶ。
    光芳くん怖いよー。

    ただ親子の愛、親友との友情は最高。
    和泉も尚美も好き!
    ただねー雪乃と翔矢だよー。
    なんで結ばれんかったし。。
    あああああー。

    光芳くんV

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    2018年01月30日
  • ストロベリーナイト

    購入済み

    おもしろかったです。

    私には読んでいて目を背けたくなるような表現(虐待や殺人シーンなど)もありましたが、姫川をはじめ刑事達の個性がひかる活躍が好きでした。他のシリーズも読んでみたいと思います。

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    2013年01月25日
  • ソウルケイジ

    Posted by 読むコレ

    前作ストロベリーナイトの続編。前作と比べ事件の猟奇的ぶりはなくなったが、それぞれの登場人物のやりとりが深みを増しシリーズ物特有の良さが感じられた。物語については、特に父性について考えさせられる作品でした。ラストが切ない。

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    2013年01月13日
  • 武士道シックスティーン(3)

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    なるほどー、漫画にするとこうくるか!
    眼鏡っ娘、磯山はオリジナル、野獣感が原作よりマイルドになってる。西荻は不思議なフワフワ感が微妙。絵だと難しいのかな。モノローグがもっとあれば雰囲気出たかも。
    剣道の動きは漫画の勝ち。引き胴ってこんな技だったか。
    原作・エイティーンのレナのフェンシング剣道の技を漫画で是非見てみたい。

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    2013年01月02日
  • ヒトリシズカ

    購入済み

    ある意味怖い

    まるでホラーの短編集を読み解く様に物語が進んでいくのは斬新と言うか、テレビ的な演出ですね。
    ただ、主役にしても誰にしても非常に短絡的に行動するのが理解に苦しむ、時間的な演出が少ないからか、突如ブチ切れた様にしか感じられないのがもったいない。

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    2012年12月07日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    誉田哲也さんのかくお話はやっぱり好きだなぁーと思います。
    読んでいてその光景や、登場人物達の表情がみえるみたいです。
    登場人物達がキラキラしていて、
    かっこいいです。

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    2014年03月14日
  • ガール・ミーツ・ガール

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    ネタバレ

    前作(疾風ガール)とステージは異なるが、夏美は変わらず。

    これ読み終えると、やっぱ前作は青春どまんなかっていうのとはちょっと違う、青春(子供?)とミステリの中間くらいな感じで、このシリーズの導入にしか過ぎなかったんだなって思う。
    一人の女性の成長を描いている物語っていうのであれば今作の方が青春ものとしてはしっくりくる。

    終わり方がまぁ予定調和的な感じはしたが、これからまだまだ天辺とるために飛び上がるぞっていう感じでスッキリした。

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    2016年06月03日
  • 武士道シックスティーン(2)

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    骨組みがしっかりした作品だなあというのが第一印象。ただ、作画があっさりして読みやす過ぎるせいか、ぐいぐいと引き込まれるようなパワーは不足気味に感じる。悪くない、んだけども……という作品。まだ原作未読。

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    2014年09月06日
  • 武士道シックスティーン(1)

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    一回目はそうでもなかったんだけど、二回目読み返してみたら面白いと感じた。
    女の子二人がリアリティーのあるキャラで好きです。久しぶりにいい試合を観戦したような気分(笑)
    原作も映画も見てみたい。

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    2010年04月21日
  • 武士道シックスティーン 1

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    所作の描写等は門外漢なのでよくわからないけれど、原作付きということでストーリーはしっかり楽しめるし、コマ割りも雰囲気出てます。イラストも線が細いのにきりっと締まって綺麗です。マンガだけ読んだ人に、「原作も読んでみようかな」と思わせるだけの力はしっかりあると感じました。映画公開のころには、原作が文庫落ちするかなーと思って、まだ読んでいませんが。

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    2010年01月11日
  • 武士道シックスティーン 1

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    女の子の剣道漫画。表紙につられて買ってみた^^磯山様が想像以上に男前で般若でいいキャラです(笑)1~3巻

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    2018年01月23日
  • 武士道シックスティーン(1)

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    マーガレット版の入手後にコチラに気付き、同時期に同じ作品を原作にしたコミックが発売されてるなんて、と、半分興味で購入。コレはアフタヌーンだから青年誌になるのかな? の割には、絵が少女マンガ並みに可愛くて読みやすかった。女の子なんて、めちゃくちゃ可愛い。一見すると丁寧に描き込みしているようにうかがえるのに、それでいて画面がゴチャゴチャして見えないところがすごいですね。剣道のシーンなんか迫力充分です。主人公二人の出会いの場である試合の場面なんて、思わず手に汗にぎっちゃいます。とても好み★ また、マーガレットの方と比べると、こちらの方が、登場人物の内面重視、なストーリー展開をしているように感じました

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    2009年11月30日
  • 武士道シックスティーン 1

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    前々から原作小説に興味はあって、文庫落ちしてから…と思ってたら先に漫画が出てくれたので(笑)、じゃあこっちから読んでみるかーと購入してみた次第。やはり少女マンガってこともあって、すごく絵が可愛いくて読みやすい。可愛いのに、ちゃんと磯山の気迫の鋭さとか抱えてる想いの重さとかが、充分に伝わってくるカンジ。剣道のシーンも、繊細なりに迫力あって雰囲気満点。原作を知らないのでストーリーについては忠実なのかどうなのかは判じかねますが、普通に“剣道を題材とした青春スポーツもの”と考えれば、まさに“掴みはOK”ってなカンジでしょうか。まだ1巻という序盤なりに、充分に先が楽しみな展開に仕上がっていると思います。

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    2009年11月30日
  • あの夏、二人のルカ

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    ネタバレ

    ザ、青春活劇。なんだけども、色々と深い要素があった。

    ☆楽器好きに向けた要素
    楽器修復を生業とする人が出てきたり、かなり楽器、特にギターについての細かい描写が多い。
    全く知識のない人でも読めるが、詳しい人が読むともっと楽しいんだろうなと思う。

    ☆夢を追いかけていた人たちに向けた要素
    恥ずかしながら私個人は何かの夢を追い求めて必死に努力した、みたいな経験があまりない。
    今作では主題がバンドだが、テーマが異なっても必死にチームで何かをしていた(部活なども含めて)経験がある方には刺さる部分が多いと思う。

    私個人としては、チームの中での気持ちのズレ、みたいなものが深いテーマだなと感じた。
    幼い頃

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    2026年06月20日
  • フェイクフィクション

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    ネタバレ

    誉田哲也はわりと好きだけど、もう少しシリアスな方が好み。
    これはややコメディタッチで描かれている部分とハードな部分とある。

    オープニングは、首無し死体が発見されるという衝撃的な事件から始めるが、謎解きというほどのものはなく、どんでん返しもない。

    ハッピーエンド(と言えるかは分からないが)で終わるのが良いのか悪いのか。。

    アクションシーンは面白く、映像にしたら良いかもしれない。

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    2026年06月20日
  • 感染遊戯

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    読みはじめて真ん中くらいまでは、短編集だと思って読んでいたので、
    読み終えて、もう一回読み直したくなりました。おもしろかった。

    単行本が出版されたのは、2011年
    当時の外務省はこんな感じだったのですか…?
    それとも完全にフィクションなの?

    日々、税金を納めているけれど、その恩恵が十分に還元されている実感がないから
    行政を担う官僚に対して、怨みの感情が向けられることは全然あるだろうな。
    15年ほど前の作品ですが、リアルに感じました。

    前情報としてガンテツが活躍する回とは知っていたので、
    ガンテツの株が上がると期待して読みましたが、
    ガンテツの下ネタが結構本当にいやで、株はあまり上がりませ

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    2026年06月16日
  • たとえば孤独という名の噓

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    第一話「レイン」の幕開けから、一気に設定に引き込まれる。
    公安警察官の佐島が、かつての友・稲澤の取調べに駆り出される。ハニートラップという罠のなかで、過去に「友に勝てなかった」という一人の男の悲哀と孤独が、雨の情景と共に印象的に描かれていく。

    そして第二章からは、なんと「佐島を監視する刑事たち」の視点へとカメラが切り替わるという、非常に面白い構成をとっている。

    刑事と公安の対立、そして「同じ場面が別の視点からリフレインされる」という多角的なプロットによって、物語の構造がガラリと裏返っていく面白さがある。出てくる刑事は多いが、名前を必死に覚えなくても全体の構図がすんなり頭に入ってくるため、テ

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    2026年06月14日
  • ストロベリーナイト

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    グロテスクな描写があるとは聞いていたが想定していたよりもグロテスクだった…。ただそれを差し置いても本作は肌には合わなかったなという印象。
    作中でも言及されるが主人公の勘働きが突飛的で、中には理解出来るものもあるが、どうしてそういう発想に至るのかがピンと来ないものも多い。黒幕だって主人公には警察関係者かもという情報は行ってなかったのに、いきなりそこ繋げちゃうんだと驚いた。クローズドサークルのような容疑者が限られている状況でもないのだから、なんだか視野が狭いような気もする。本人には本人なりの理屈があるのかも知れないが、どうもピンと来ない。
    またガンテツも作中で大分フォローされてはいるが、ライン超え

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    2026年06月14日
  • Jミステリー2025~FALL~

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    全体的に意外と単純だったり、予想通りの話が多く上質なミステリーかと聞かれると疑問。
    ただ面白い話もあり個人的には「コンカフェ探偵ロゼ」と「万藤の灯火」が良かった。あと単純だけど秋山善吉も好き。
    コンカフェ探偵ロゼは世界観がぶっ飛んでおりその時点で良かったが一見猟奇的な殺人のイメージを覆すのが良い。(ただ序盤の世界観とはほぼ関係ない事件が本筋なのは?だった。)

    万藤はキャラがいい。頭の中では九条先生がずっとイメージだった。

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    2026年06月13日
  • ボーダレス

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    何人かの少女のそれぞれの物語が展開していくが、最後に繋がった。ただ、つながり方が強引な気がして、意外性も無かった。ただ、女の子の心情を書くのは、誉田哲也はうまいと思う。

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    2026年06月13日